サカノ景子のレビュー一覧
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ネタバレ天覧能のお話です。
天覧能で演じる能の演目を決めるときに、白火が書いた母の「颯佐」を舞うか舞わないかで、蒼馬とすれちがってます。
といっても、それもすぐに解決するんですけど、もうちょっと白火がさっさと言っておけばと思いました。白火が嫌だと言えば、蒼馬が折れるのは分かっていることなのに、ギリギリまで言えないことで、いろんな人に迷惑かかってます。
蒼馬と白火の関係も、蒼馬が我慢しているので、進展がなくて、ちょっともどかしい感じ。6巻目なんで、もうちょっと進展してもいいのに・・・。
後半は、短編で、白火が日輪座を離れると聞かされたときの矢涼側の気持ちが書かれています。あの矢涼の台詞を受けての朧 -
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ネタバレ前巻では帯刀皇子に囚われの身になっていましたが、今回は、蒼馬の過去にもつながる義賊の「土蜘蛛」の本拠地でのお話です。
新キャラ朱鬼のキャラが立ってます。こういう人嫌いじゃないですけど、ちょっと強引過ぎましたかね。瑪瑙への気持ちに早く気付いて欲しいです。
白火と蒼馬の仲もいいところまで行きかけていたのに、途中で邪魔入って残念。
土蜘蛛の本拠地に攻め込んで来た帝の軍隊ですが、こんなとき役に立ちそうな帯刀皇子、出てこないなぁって思っていたら、最後にちらっと出てきました。敵方かぁ。
けど、今回って続き物なんですよね。これまでちゃんと1巻完結してたのに、続きが気になって仕方ないです。次は7月かぁ -
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ネタバレ「悪い魔法使いはいりませんか?」の続編です。
鬼のいぬ間になんとやらで、アルグルのいない時を見計らって、スイハに近づこうとするシャヤールですが、いっつもちょーどいいタイミングで、アルグルが現れます。
そんな毎日の中、アルグルが女の子の声を盗んでいるっていう悪評が立ち、それを調査しにスイハとシャヤールが王宮の外へ。アルグルいないし、よっしゃ!って感じだったはずのシャヤールでしたが、アルグルの虫除け対策の方がばっちり決まって、また女性に・・・。やるなぁ、アルグル。
今回も原因は魔神でしたが、声を盗んでいた原因に大笑い。アルグルが好きなんだろうなっては思っていましたが、女性になるっていう努力だ -
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ネタバレサカノ景子さんのきれいなイラストに惹かれて購入。
能のお話なので、能を知らないと分からない部分があります。成田美名子さんの「花よりも花の如く」を読んでると、ちょっと理解し易いかも。
(あれ?タイトルもよく似てるけど、能の話にこんなのがあるのかな?)
お話は戦国時代の京の都。男装して能の舞台に立つ白火と、すでに都の第一人者になっている蒼馬のお話ですが、なぜ白火が男装しているのか、ちょっと分かりませんでした。蛇紋も母が関係しているというのは、最初に分かりますが、母と父の描写がないので、何故蛇紋?って感じでした。
白火の才能に惹かれていたはずの蒼馬が、人間としても惹かれていき、男装している白火 -
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ネタバレ悪の魔法使いアルグルの弟子スイハが、師匠が昔に予告した呪いをかけに王宮に向かうと、すでに王子は別の人間に別の呪いをかけられていますが、この呪いが夜は女性になるというもの。
うーん、身体が昼は男、夜は女ってのは、実生活においてもトイレとか風呂とか、なんか非常に大変なのでは?なんて、現実的なところは一切かかれてませんが、気になっちゃいました。
王子シャヤールにつかまって、呪いを解く手伝いをさせられることになったスイハが、だんだん王子に惹かれて、その呪いを解くって話になってるんですけど、スイハの横にいるフクロウ、リシーがかわいい(^.^)
話的には、アルグルの出自が分かったり、アルグルが王宮を辞 -
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匿名
ネタバレ 購入済みうーん…
クライマックスらしいけど…
初めは面白かったけど、
途中から帝の子供が出てきて
それが4家の1人との子供で?
なんか途中からつまらなかった
結局話がぐっちゃぐっちゃ💦(^^;
買ってまで読まなくても良かったかなー…