朝日文庫編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
20分もかけて読んでたわ。5分で読めるやろこんなん(笑)時間かけ過ぎ。資本主義についてだったけど原文?ありえないくらいややこしく難しく書いてあるんだね、超噛み砕いてぐでたまが書いてくれてたから分かりやすすぎたね
・ただお金を持っているだけ、それはお金がないのと同じ
・どんな仕事をするのかどこで働くのか決めるのは自分
・お給料が出ている時間は、あなたは会社の所有物(オンオフをしっかり)
・時間をかければいいってもんじゃない。時間は正しく使おう。(優先順位と必要な時間の予測を立てて効率よく進めよう。泣)
・無理しない。ほどほどだったら良しとしよう。
(他人と比べてばかりいると自分のダメな部分に目が行って劣等感を感じてしまう。誰にでも得意不得意があるので全体的に見て平均だったらOK!)
・人間は、締め切りがないとサボってしまう
・代わりの利かない唯一の存在。それを目指そう(人当たりがいい、根気強い、他の人にはないその人らしさを極めれば誰にも負けない強みになる。)
・無い物ねだりは虚しいだけ。今あるものでうまくやろう
・人との縁は大切なもの。仕事やいい話を紹介してもらったら感謝を忘れずに
・会社のためではなく、自分自身のために働こう(お金以外に働く理由があると心強い)
☆どんなことにも「旬」がある。後悔する前に行動しよう(人の出会いや物事には旬がある。ピンときたらフットワークよく行動しよう) -
Posted by ブクログ
名前だけは聞いたこともあるという方も多いであろう「ニーチェ」。かくいう私もその一人。
本書の前書きによると、19世紀の哲学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェは「私たちはどう生きていけばよいのか」という問いに真剣に向き合っていた人とのこと。
強く生きるために大切な彼の考えがハローキティのイラストとかみ砕いた言葉で紹介されている
パラパラとめくってみるも良し。じっくり、原文と比べながら読むも良し。1ページを今日の教訓にしてみるも良し。
ニーチェや哲学と聞くとなんだか小難しいイメージが浮かびやすいが、とかく、読みやすく見やすいので気軽に手に取りやすいのが本書の最大の長所だと思う。