朝日文庫編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
落ち込んでいる時、元気になれない時に読むと心にグッとくる本。
「新生活」が始まりを告げたこの季節、誰にもぶつけられない気持ちのある人に是非とも届けたい一作。
自分を信じて、前向きになる為の「おまじない」のような言葉の数々に、ついつい涙が出てしまう。
「パンセ」とは、フランスの学者•パスカルによる作品。
一見堅苦しそうで、手に取りがたいかもしれないが、1ページ1ページに書かれているのは非常にシンプルにまとめられた「勇気づける言葉」。
また、ポムポムプリンの愛らしいイラストもあり、読むごとに心がほっこりとしてくる。
文字数も多い訳ではなく、難しさも全く無いため、どんな人にでも紹介できてしまう -
Posted by ブクログ
出典: フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』より、
幸福論(こうふくろん、Eudaemonics)とは
幸福ひいては人生そのものについての
考察・論究のことをいう。
今日「三大幸福論」と言えば、
ヒルティの『幸福論』(1891年)、
アランの『幸福論』(1925年)、
ラッセルの『幸福論』(1930年)による
3つの幸福論を指す。
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アランの『幸福論』(1925年)
健全な身体によって心の平静を得ることを強調。
すべての不運やつまらぬ物事に対して、
上機嫌にふるまうこと。
また社会的礼節の重要性を説く。
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