岡崎隼人のレビュー一覧

  • だから殺し屋は小説を書けない。

    Posted by ブクログ

    小説に心を奪われた殺し屋の運命は… 生命力とパワーが溢れる犯罪小説 #だから殺し屋は小説を書けない

    ■あらすじ
    かつて師匠である殺し屋・和尚に鍛えられ、主人公の雨乞は殺し屋として生きていた。ある仕事のきっかけで一冊の本と出会い、それ以降彼は小説を書くことに熱中していたのだ。ある日、和尚より新たな仕事の連絡がくる。ターゲットは島の駐在所にいる警官で、彼は殺しの仕事に向かうのだが…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    殺し屋をテーマにした犯罪小説、感銘を受けた小説に出会った彼のターニングポイントを描いた作品です。

    岡崎隼人先生の久しぶりの新作、『少女は踊る暗い腹の中踊る』ではドギモを抜かされた記憶

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    2024年07月06日