深谷百合子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
困った時のアドバイザーがあなたにも!!
この本がバディになってくれますよ☆
✾「この型」を使って〇〇をわかりやすく説明してください
✾深谷百合子
✾SB Creative
(説明かぁ……苦手なんだよな。)←心の中での呟き。
どうにか伝えたくて、一生懸命考えます。
言葉の真意を伝えたい。
嫌な思いをさせずに伝えたい。
人に合わせて一番伝わる形を取りたい。
そう思って今までもやってきたつもりだったのですが、
今年、壁にぶち当たりました。
(つ、伝わらない……!!)
(な、な、なぜだー!!!)
あの手この手で伝え方を変えてみて、伝える努力をしてみても、どの手法も伝わらなくてお手上げ状態でした。
所謂“詰み”の状態です。
だから、この本が届いた時、とーっても嬉しかった。
まさしくガイドのような存在✨️神様よ✨️
まだすぐに努力できることがある!!
問題によってはビジネスの種類的に答えられないものはあるのですが、応用はできるし、未来で起きる事かもしれない。
その時に、あっ、あの時の問題、今日答えられるんじゃない??って辞書みたいに使えるかなって思っています。
55問のトレーニング問題が伝える基礎力のUPになるんだ✨️って思いながら解くものだから、やっていて楽しかった♪
そして時間をかけてじっくり楽しめました。
答えるスピードは早くはないけれど、きっとやっているうちに早く答えられるようになっていくはず!
それこそ壁打ちのように。
努力は嘘をつかないのです✧
誰かに何かを『伝えたい』気持ち。
諦めるのはSTOPです!
相手を思い浮かべて、さぁ、一緒にLET'S TRY✧
伝わる説明とは相手をゴールに連れていく。
説明力は情報収集力と情報整理力の合わせ技
自己紹介
研修報告事実気づき行動
提案したいことが明確になっている
数値根拠提案
効果同一ポイント
催促要件状況要望配慮
プレゼン -
Posted by ブクログ
「決断ができない裏には捨てられないに直結する。時間がないことの正体は決めていないこと。決めて動けた経験を繰り返すことで決める力が育まれる。最良の答えがどこにあるのではなく、自分の選んだ選択肢を最良のものにしていく。」これが一番響いた。捨てられないことをたくさん持っていると、気づかないうちに心の片隅に溜まっていってそれが決断力を鈍らせるような感覚がある。
「私はこれを見極めたという日はやってこない。求められることを理解して、完璧になってからではなく歩きながら磨いていくことで次のステージに進める。」"自分で決めたという納得感"これが自分を前に進める本当に大事な決断力なんだと理解した。 -
Posted by ブクログ
また、嫁が買った本を発見。自身のビジネス書離れを憂いていたので、正直助かる。
わかりやすく、誤解されにくく、言いたいことが伝わる。そんな説明の技術を100のポイントで伝える。
まず、大前提は言いたい事を伝えるのではなく、相手が聞きたい事を伝える事。こっちは商品の性能を伝えたくても、相手が価格について知りたがっているのでは、伝わる熱量もそこそこだろう。
また、あなたの当たり前や常識は世間の非常識。という話では、「新幹線から見える富士山は右ですか?左ですか?」というもの。これは、移動する方向どっちか変わるという事。
その他、代名詞ではなく固有名詞を使う。主語を省略しない。と言ったら基本から、「叱る時は事実のみを。」「正しさよりもわかりやすさを」といったちょっとした応用まで。
なかでも、報告の基本は事実が先。私見が後。
しかし、意見を聞かれた時は逆。私見が先で事実が後というのは、なるほどと思った。
そして、1番は「皆にわかって欲しいではなく、あの人にわかって欲しいにする。」これは、目から鱗だった。
実践的な内容が多く、これはなんどか読み直したくなる。