自分の知っている知識も多かった
1章 勘違い・行違いがなくなる説明
・自分の言いたいことではなく
相手の聞きたいことを聞き出してから
説明する
・自分のあたりまえや常識は世間の非常識
・伝えたことと受け取ったことは違う
イメージの解像度を上げるには
置き換え:概念的な言葉を具体的にイメージさせる
つまり~ということ
例示:補足説明
例えば~
具体化:解釈や感情について説明する
具体的には~
・指示や要求は具体的な動作レベルの言葉を使う
・ほめるときは相手の内面に焦点を当てる
能力・信念・価値観
・叱るときは目に見えているもの、事実を指摘する
環境・行動
2章 いろんな相手に合わせた伝え方
・相手のレベルに合わせて言葉を使い分ける
基本的には中学生にもわかる言葉で説明する
・専門用語はみんなが知っているものに置き換える
・複雑なことは分解してから、
似たようなものに置き換える
・たとえを更新する
・現地現物で実際に見せる
・正しさよりもわかりやすさにこだわる
何が伝わればいいのかを徹底的に追求し、
それ以外の情報は思い切りよく排除する
・結論が先、の罠
スタート地点を互いに共有しているのが前提。
相手がどのタイプかを見極める
結論から欲しい人or時系列で知りたい人
・相手がよく使う言葉を使う
3章:わかりやすい説明の組み立て方
・説明は大から小へ、締めは小から大へ
・報連相は事実が先、私見が後
・コメントは私見が先、事実が後
・共通項を探し出して一言にまとめる
・プロフィールは現在→過去→未来で説明する
あなたは何をしてくれる人なのか、を伝える
4章:面白いほど提案が通る説明
・皆にわかってほしい、を捨てて
あの人にわかって欲しいにする
・ほしいを引き出すテレビショッピング型説明
相手の悩みとほしい未来をありありと見せる
・最終的な選択は相手自身にしてもらう
・判断材料となる事実を集める
・数字の持つ意味を伝える
○○と比べてどうか、基準となる数字も伝える
・間違えることで納得感が増す
思い込みに気づいてもらうために、あえて間違えてもらう
5章:心理学で説明がもっとうまくいく
・相手のよく使う感覚に合わせて説明方法を変える
視覚(V)聴覚(A)体感覚(K)
・行動を決めるときの判断パターン
外的基準型:他人の意見や外部の基準などに照らして判断する
→多くのお客様はこちらを選ぶと提案
内的基準型:自分の考えや価値基準で判断する
→どうされますか?と確認
・行動パターン
主体・行動型:とにかくやってみる、今すぐ取り掛かる
反映・分析型:周りの状況を見たり、じっくり検討してから行動を起こす
・意識
目的志向型:自分の目標に意識が向く
→バラ色の未来を見せる
問題回避型:将来起こるかもしれない問題を回避する
→灰色の未来を見せる
・変化に対するパターン
同一性重視型:変わらないことを好む
進展重視型:段階的で緩やかな変化を好む
相違重視型:変化することを好む
進展・相違重視型:進展重視+相違重視
・仕事の進め方
オプション型:新しやり方を探す
プロセス型 :決められた手順に従って最後までやり遂げる
・情報のとらえ方
全体型:物事の全体像をざっくり見る
詳細型:情報の細部をとらえる
・意思決定パターン
回数重視型:何回か繰り返してから決める
直観重視型:直感で決める
疑心型:完全には納得せず、都度考える
期間重視型:一定の期間考えてから決める
・仕事での充実感
人間重視型:人や感情に関心が向く
タスク重視型:成果や物に関心が向く
6章 資料を使って説明する
7章 プレゼンで説明する
8章 メール・チャットで説明する
9章 オンライン時代の説明技術