あらすじ
正解探しをやめたとき、
決断力は身につく。
“基準”を持つ人の思考法。
「このままでいいのだろうか」
そう思いながらも、
決めきれずに時間だけが過ぎていく―
そんなあなたへ
「決断力」は「素質」ではなく、誰もが手に入れられるものなのです。
本書のステップを実践することで、驚くほどスムーズに決めることができるようになります。
迷う時間が減り、あなたの新しい可能性に向かって、より速く、より自由に進んでいけるようになるでしょう。
なによりも、自分自身で選んだ道を歩んでいる実感は、人生を豊かにするはずです。
ここから一緒に「迷いを手放し、より良い未来を選ぶ旅」に出かけましょう。
「ページをめくる」という小さくても新たなあなたの決断が、ここから始まります。
【目次】
第1章 迷いの正体は、あなたの中の感情だった
第2章 決断を阻む「迷い」とその正体
第3章 決める前に「基準」を作る
第4章 迷いを断ち切る「決断の公式」
第5章 成果を出し続ける人の「手放す力」
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
「決断ができない裏には捨てられないに直結する。時間がないことの正体は決めていないこと。決めて動けた経験を繰り返すことで決める力が育まれる。最良の答えがどこにあるのではなく、自分の選んだ選択肢を最良のものにしていく。」これが一番響いた。捨てられないことをたくさん持っていると、気づかないうちに心の片隅に溜まっていってそれが決断力を鈍らせるような感覚がある。
「私はこれを見極めたという日はやってこない。求められることを理解して、完璧になってからではなく歩きながら磨いていくことで次のステージに進める。」"自分で決めたという納得感"これが自分を前に進める本当に大事な決断力なんだと理解した。