谷口たかひさのレビュー一覧

  • シン・スタンダード

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    谷口さんの公演や、SNSでの発信などの内容が、読みやすく分かりやすくまとめられていた。
    今この本が必要な人にスッと渡しやすいなと思った。

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    2024年02月24日
  • 休む勇気 人生で一番大事な仕事は「思い出づくり」

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    【読む目的】
    自分の人生に優先順位をつけて、仕事も遊びも元気に楽しく過ごせるようになりたい。

    「責任感を持つこと=良いこと」と考えがちだけど、責任を重く受け止めすぎることで自分自身を苦しめてしまうこともある。

    誰だって替えのきかない人間ではない。
    そう考えると、仕事に対してもう少し気楽に向き合ってもいいのかもしれないと思えた。

    特に印象に残ったのが、「自立とは何にも依存しないことではなく、依存先が増えること」という考え方。
    一人ですべてを抱えるのではなく、頼れる人や場所を増やしていくことも自立の一つだという考えは、とても腑に落ちた。

    育児についても参考になる部分が多く、子どもの自尊心や遊びを尊重すること、家事を経験させることの大切さなど、自分の子育てを考えるきっかけにもなった。

    そして実践したいのが「週に一度、自分だけの予定を入れる」こと。
    毎週小さな楽しみやご褒美を作ることで、休む力そのものを身につけていくという考え方がいい。

    仕事を頑張ることも大切だけど、それ自体が人生の目的ではない。
    「人生で一番大切なのは思い出づくり」という言葉を忘れず、仕事だけに偏らず、家族との時間や自分が楽しむ時間も大切にしていきたい。

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    2026年09月01日
  • 休む勇気 人生で一番大事な仕事は「思い出づくり」

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    どこかで聞いたことのある話を寄せ集めた感じでした。余白が多く、読みやすい反面、情報量は少なかったです。もう一度立ち止まって人生について考えるきっかけにはなると思います。

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    2026年08月27日
  • 自分に嫌われない生き方

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    すばらしすぎて真似できないけど、行動力のある人の言葉を聞くだけで私の行動力も少し増す。題名だけで選んだ本。ネガティブな私を広い世界に連れてってくれた。

    他人に嫌われようが、自分にだけは嫌われない生き方をする。「自分のことを好きでいる」あなたの人生において、あなた以上に大切な人などいないのだから。

    自由に、わがままに。

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    2026年08月12日
  • シン・スタンダード

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    彼の言うことは一理も二理もある・けど~日本と違って世界ではルールは変えるもの:事実と価値観は別物~ゴメンね、
    なんか鼻につく

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    2026年03月14日
  • 自分に嫌われない生き方

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    読んだ後にあまり内容が頭に残らなかったが、「自分に嫌われない生き方」とはつまり他人を軸にするのではなく自分を軸にするということ。
    日々の小さな選択から人生の大きな選択まで、自分を主体にして行動すると、自己肯定感が高まり、迷わない生き方になるのかと読んで思った。

    さらっと読めるので、暇潰しに丁度良い本。
    知らなかったことが書かれており、為になった。

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    2025年12月26日
  • 自分に嫌われない生き方

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    「自分に嫌われない」とは一体どういうことだろう…
    今の自分は確かに「他人に嫌われない」方を意識している気がするけれど、かと言って自分の事がそんなに嫌いでも無いような、はっきりしないぼんやりした感じです。
    ただこの本の中で引っ掛かった部分をこれからの生活に取り入れていけば、もっと自分の事を好きになれるのは間違いないと感じました。

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    2025年11月02日
  • シン・スタンダード

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    お客さまとの会話から出会った書籍。

    一日本人が生きづらいのは、日本の常識しか知らないから一 
    そう思う理由を以下の各章で説く
    happiness
    money
    education
    food
    politics
    rule
    environment

    ある課題についての考え方を広くワイドに捉える為には自分と反対側の意見に立ってディベートしてみると良い。

    以前読んだ「ファクトフルネス」からも同じ趣旨を学んだ気がするが、実行は難しい。なぜなら、気になることばかり手にしてしまうから。そこで反対の意見も取り上げられていれば多少は意識を巡らせる程度だ。

    白か黒じゃない、グレーの濃淡を理解して寛容になれるのは読書の最高の財産だと思えた。

    ”道路に寝そべるような環境活動家”に持っている私のイメージカラーをグラデーションの端と考えれば、まだまだ私に出来ることは有る。その端までには様々な解決方法や取り組みがあること、それは大切な事なのに忘れがちだ。

    一 「知識」と「勇気」。どちらか一方が欠けても、大切な人を守れない。‥‥大切な人を守るために学ぼう。そして、勇気を持とう。その2つは現代人が手にすべき武器である。



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    2025年09月22日
  • 自分に嫌われない生き方

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    イギリスでは正解のない問題ばかり問い続けられるそうだ。日本はその逆で、大人が決めた正解を探しているということに強く共感した。
    自分自身何かにぶつかったり困ったときに、正解を探して不安な気持ちになったことを思い出した。
    自分で決めること、決めた道を正解にする努力をすることが大事。

    「自分で決める」ことをすると、自己肯定感(自尊感情)が高まります。自己肯定感は、自分で決めた(選んだ)数だけ高まる。

    著者は、今の日本は挑戦の難易度が高いように感じる、イギリスだと何かに挑戦しているだけで、劇的に褒められるそう。
    たしかに、自分は何もせず、安全地帯からムリだよ。とか失敗したら、ほら見ろという人間って多いなと思う。自分もそうならないように、人にケチをつけるなら自分が行動するようにしていきたい。

    子供への接し方について
    大人が勝手に、まだ早いと決めつけたり、子供扱いすることによって、失敗する権利や自分で考え、自分で決める権利などを奪っている。
    主体性がなく、他力本願な大人になる。
    子供を信じる力が試される。そもそも、大人自身が自分を信じれられていない。
    子供がもうすぐ生まれるので、自分自身を信じて子供と一人前の人間として向き合っていきたい。


    経験こそが人生を豊かにする。
    自分の課題と他人の課題を分けて考える。
    本書でも出てきていたが、Die With Zeroの内容や、嫌われない勇気のアドラーの考えと被る内容があった。

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    2025年09月18日
  • 自分に嫌われない生き方

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    他人にどう見られるかよりも「自分が自分をどう扱うか」に焦点を当てた自己啓発書。人と比べて落ち込んだり、完璧を求めて疲れたりする心のクセをやさしくほどき、まず自分に寄り添う方法を示している。自己肯定感を押しつけず、日常で試せる工夫が多いのが魅力の一冊。

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    2025年08月17日
  • シン・スタンダード

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    自分の主張を軽く裏付けして説明するのに、もっともわかりやすい事例や研究結果が簡単に載っているので、口頭ベースで誰かに伝えるのにはとても良い。
    例えば、「思い込みの怖さ」を伝えるための体験クイズや「自己選択の大切さ」を伝えるためのBCDの話、スウェーデンの「ルールは変えるもの」という教育など…

    とても簡単なので一時間ほどで読み終わります。

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    2025年06月30日
  • 自分に嫌われない生き方

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    文化放送
    田村淳のニュースクラブ
    2025.3.15

    どちらを選べば自分を好きでいられるか。

    それは“幸せになる”ため。

    例えば

    「あなたのため」とコントロールしてくるような、家族やパートナーといる自分は好き?とか

    お金も、老後、使っておけばよかった~と後悔するより、やりたいことをやりたい、とか

    「いざとなれば借りればいい」は笑ったけど、それくらい、頼れる人間関係があるのが大事だと。

    生き方、子育て、お金、仕事など、モヤモヤしたら、また読も~

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    2025年06月11日
  • シン・スタンダード

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    著者が実際に経験し、見聞きしたことを、惜しげもなく教えてくれてありがとう、と言った感じ。端的に書かれていて、とてもわかりやすい。

    ただ、それゆえに内容が軽く感じて、嘘か本当かわからないSNSと同じように感じてしまった。
    情報の取捨選択は、自分自身の基準をしっかり持たねば、と改めて思った。(皮肉にも、著者も同じことを言ってるけどねw)

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    2024年08月20日
  • シン・スタンダード

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    今の自分にとって必要な読書になった。
    凝り固まった思考をほぐしてもらい、柔軟性の必要を再確認感した。日本の常識は世界的には非常識とも捉えらることもある。
    狭い価値観に縛られず、広い視野で物事を考えられるよう習慣付けたい。また、知識と教養と経験と勇気を持って人を救える人間に一歩でも近きたい。沈没しかけた船から飛びおりてもらうためにイタリア人には
    女性が泳いでますよとドイツ人にはルールなのでと、日本人には何と言えば海に飛び込んでくれるか?皆んな飛びこんでますよ…らしい…本当怖い。

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    2024年04月05日
  • シン・スタンダード

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    本の内容はその通りだし、バイアスを掛けずに見ることは大事だけど、ちょっと押し付けがましい。環境活動家というと宗教的な雰囲気があって、苦手。

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    2024年04月04日
  • シン・スタンダード

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    2024.03.24 新しい価値観や視野の広がりを感じる。良い本だと思う。多くの人に読んでもらいたい。ただ、この内容も一つの考え方だと認識しないといけない。

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    2024年03月24日