キム・ダスルのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
2024年年末、夫と喧嘩?(信頼できなくなった)時に居てもたってもいられなくなって、手に取った本。
私が私らしくあるために、必要な本だった。「これは私の性格の問題かもしれない」「こういうことを考えてしまうのは私だけだろう」そういう孤独感や自分を責める気持ちから、解放してくれた本。
本の中にたくさんの私がいた。
誰かにいつかわかってほしい、可哀想な怯えてる私がいた。
でも、読んでいると1人では無いんだと理解できた。
そして、私はありたい私で生きるべきだし、それを邪魔してくる人が居ようもんなら、逃げていいし、関わらなくていいんだと納得できた。
少しマイペースを取り戻せたような気分。
辛くな -
Posted by ブクログ
『人生は気分が10割』
気分というのは、機嫌とも言い換えられます。いつでも上機嫌でいられたらなんて幸せでしょう。自分の好きな作家が「上機嫌は最大の美徳」と言っていたのを思い出します。
人間の幸せはシンプルにいうと、心が快なら幸せ、不快なら不幸と最近思うようになりました。
この本では、気分を良く保つためのコツがたくさん書かれています。
僕は少しでもいい気分でいるためにやることを決めて実行しています。
そこへ付け加えられることはないかな?というアンテナを立てて、今回この本を読みました。
特に意識しようと思ったのは、
●30分早く行動する
●親しい人とも、ちょっぴり離れる
●自分から離れてい -
Posted by ブクログ
タイトルと表紙の柄に惹かれて購入。
心に残った項目は
・完結してほしくないときと、完結して欲しいとき
・「海が見たい」という心のSOS
・ひとりで耐え忍ばねばならない感情
・恋心が芽生える時差
・「言葉を選ぶ人」から伝わってくる真心
・興味本位の人、関心を寄せてくれる人
・「あなたのためを思って」という干渉
あたり。
いろんな気持ちが比喩的に表されていて、自分では言語化できなかったモヤモヤした気持ちが整理された気がした。作詞家だと知って納得。
低レビューもあったので覚悟して読んだが、低レビューをしている人こそが、この本を必要としている人たちが"放っておくべき人"な気が -
Posted by ブクログ
タイトルをみて衝動買い。
『その言葉に込められた裏の意味
•やっぱりいいや
•もういいよ
•なにも言いたくない』
どの言葉もせつない。
ほんとはわかってほしい、もっと話したい
でも、もうあきらめちゃったんだね。
残念だけど、きっともう交わることはない。
心のシャッター降りちゃったもん。
『自分のことを知る時間
どんな一日だったか、
どんなことで気分がよくなったり不快になったか、
誰がよくて誰がいやだったか、
どんな時に気持ちが動いたか、振り返る。
自分と向き合い、知ること、それより大事なことが
ほかにあるだろうか』
毎日必ず振り返る、その日に浮かんだことを
考えたこと感じたことを言葉に