ラテン語さんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今から40年以上前になりますが、高校生だった頃に「100万人の英語」というラジオ講座を聴いていました、毎日先生が変わります、木曜日の先生は日本人ですが、殆ど英語でレッスンをするので、余り内容を理解できなかったです。
しかし時々、日本語を話すことがあります。その中で記憶に残っているのは「英語が多く影響を受けているラテン語を勉強しなさい」というアドバイスでした。
それから長い月日が経過し、ラテン語に触れることもなく今に至っていますが、最近この本を見つけて読んでみることにしました。私が生活やビジネスで使っている言葉が、ラテン語に由来するものだと、この本を読んでわかりました。また、英語で同じ意味な -
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Posted by ブクログ
ラテン語を学びたい人の教科書のような本でした。古代ローマ人が話した言葉です。私の好きなホラー映画ではラテン語が登場するので、勝手に馴染みのある言葉の一つとして認識していました。『インベントホライゾン』というホラーSF映画では、ラテン語が謎を解く言葉として出てきていました。
フランス語、イタリア語、スペイン語等の元になった言語なので、ラテン語由来の言葉が世の中にはたくさんあることを学べます。ラテン語を学習中の人が、どれほど世の中にいらっしゃるのか存じ上げませんが、そんな方々が喜ぶであろう本でした。
本書をきっかけにラテン語を学びたいと思う人もいらっしゃるでしょう。
タイトルに偽りなしを証明した内 -
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Posted by ブクログ
そもそもラテン語のことをよく知らない。
ラテン語を公用語としている国を調べてみたら、ローマ市内にあるバチカン市国だけだった。
面積は東京ディズニーランドより小さいし、人口も800人ほどの国なので、文化遺産としてラテン語を守っているように感じる。
とはいえ、バチカン市国の日常会話はイタリア語だそうで、建前としての公用語になっている。
ラテン語を知るには、ローマ帝国を知らねばならなかった。
ローマ帝国は、紀元前750年頃から2000年も続いている。
現在の西ヨーロッパの大部分とアフリカ北部および地中海の周辺地域を領土としている。
勢力が衰えるにつれて、複数の国へと別れていくわけだが、言語も国ごと