矢野アロウのレビュー一覧

  • ホライズン・ゲート 事象の狩人

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    ネタバレ

    読みやすくはあるが、目的や行動がイマイチよく分からないところが多かった。ウラシマ効果により相対的に時間の進みが遅くなったイオとその帰りを待つシンイーという構図が、最後に見事に逆転するオチはかなり気持ちよかった。

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    2026年08月09日
  • マイボディ・オン・ザ・ムーン 上

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    2026.08.06

    読む前からものすごいページ数に圧倒されたが、翻訳のSFと違って文章は圧倒的に読みやすかった。
    4人の主要登場人物たちの生い立ちや日常の描写が長すぎて、上巻の残り150ページくらいでやっっっとストーリーの核心が動き出したという感じ。
    ジャムの教授との関係は別に要らなかったと思う…。ちょいちょいそういうストーリーに関係なさそうな人間関係や過去の想い出などが挟まれるので、それ以上に大事な部分を読み飛ばしてしまっている気がする。それが伏線なのかもしれないが、長い…。

    200ページ台で急に姿を消したアレクサンダー・コーツが第2部でまさかの展開になり、すぐさま下巻に突入した。

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    2026年08月06日
  • マイボディ・オン・ザ・ムーン 下

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    ネタバレ

    長い…結局のところ何がしたかったのかよくわからず。神秘小屋のみなさん、宇宙に飛んでいったままにしたらダメだったのかな。AIとのやりとりや《草》のヂャンミンとCIAのイザベラ夫婦など面白い場面も多々あったけど、全体的にうまく消化できずモヤモヤ。

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    2026年07月28日
  • ホライズン・ゲート 事象の狩人

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    するすると読めるのだけど、細かい設定が理解できなかった。
    ブラックホールとか、量子のとか、時間の流れとか興味はあるけど頭に定着してくれないので流し読みになってた。
    登場人物や今ある世界の前提条件がちょっとぼんやり気味で読みやすいけど深くまで入れなかったかな。

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    2026年07月26日
  • マイボディ・オン・ザ・ムーン 上

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    話があっちこっち行って、それがどうつながるのか全く見えない状態で読み続けるのはなかなかしんどいものがある
    首なしはなかなか衝撃

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    2026年07月25日
  • マイボディ・オン・ザ・ムーン 上

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    下巻に突入するか迷っている。
    後半は面白かったけどとにかく長い。長すぎる。
    登場人物の設定やキャラクターなどがとても面白いし、ストーリーも面白くなってきただけに、上巻でやめるのはすごく悔しいけど、とにかく長過ぎて疲れた。
    どうしようかな。他にも読みたい本がたくさんあるから下巻を買うのはとりあえずやめておこうかな。

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    2026年07月22日
  • マイボディ・オン・ザ・ムーン 下

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    コラージュのような上巻から収束していくのはさすがプロだった。科学知識が乏しく検索しながらの読み進めでちょっとしんどかった。アンディウィアー先生ほ本がわかりやすいのはなぜだろう?

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    2026年07月18日
  • マイボディ・オン・ザ・ムーン 上

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    上巻は登場人物や状況を知っていく巻という感じで、ゆっくり話が進んでいる印象。時系列も多少前後するので、読んでいるこっちもゆっくり咀嚼していくような。

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    2026年07月13日
  • マイボディ・オン・ザ・ムーン 下

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    ふぅむ。
    設定は面白いし、登場人物もみんないい個性を出してる。
    なのになんでだろ、時間がかかってしまった。

    すごく専門的な分野の話だし、理解力の問題かとも思うけど、私的な感想としては、説明文的なところの言葉が多いのかなーと…
    一文で語ってほしいことを三文くらい語ってる感。言いたいことは分かるんだけど、言葉が増えることでぼやけてしまう…みたいな。
    3分の2くらいの分量でこの内容が詰め込まれてたら、夢中になれたかもな。

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    2026年07月08日
  • マイボディ・オン・ザ・ムーン 下

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    上下巻で1000ページ超。読み終わって達成感はあったけど、物語的な余韻は正直あまり感じられなかった。

    設定は面白い。人物も結構魅力的だと思うし、覚えきれないほどの人が出てくるわけではない。真相は意外なもので、スケールも大きい。メタバース的なゲームの世界、核戦争、月をめぐる国家間の争いなどなど、群像劇の形式で要素を散りばめながら進んでいき、最終的に全員がひとつの結末にそれぞれの立場から関わってくる。
    と書くとめちゃめちゃ面白そうなんだけど、なんだか乗れなかった。全体的に冗長で、長ければいいわけではないように感じてしまった。
    特に上巻は正直読み切るのに苦労した。下巻はそれぞれの立場が関わり合って

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    2026年07月08日
  • マイボディ・オン・ザ・ムーン 上

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    何処へ連れていかれるのだろうと五里霧中の状態で不安だったが、最終章で、少し霧が晴れた気がする。下巻でどうなる?

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    2026年07月05日
  • マイボディ・オン・ザ・ムーン 上

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    期待値を上げすぎたが故の評価になってしまって、粗探しをしてしまう人が多いのかと思う。
    出版業界が衰退しているせいで過剰な帯書きの謳い文句に、実際の内容とのギャップを感じてしまい非常に勿体ないと思う作品です。

    実際内容はとても良く出来ている上に、それなりの知識に基づいて書かれていたり、SFっぽさが十分に感じられる作品で私自身は楽しんで読めました。

    月で見つかった首のない遺体、ルナボディが何者で一体何なのかという話自体はワクワクする。
    4つの視点から展開される物語が、その真相にどう繋がるのかが興味深く、バックボーンを丁寧すぎるくらい説明している。
    悪くいうとバックボーンの説明の長さがとてつもな

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    2026年07月02日
  • マイボディ・オン・ザ・ムーン 上

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    出版前からの早川さんのあおりにしかとのせられ、発売を楽しみにしていた作品です。
    3か所でそれぞれに発生したことが、ジリジリと近づいてきて、最後にはダンゴみたいになってきました!
    同窓会状態です。
    長くはあるけど、ワクワクもしています♪
    いよいよ後半!

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    2026年06月26日
  • ホライズン・ゲート 事象の狩人

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    SFです
    おすすめ本とかを探して面白そうと思った本をメモっていたのですがそのうちの1冊です
    どういうおすすめだったのかは覚えていないのですがw

    主人公たちの設定がまず普通じゃ無くてびっくりしましたが面白かったです
    ただ、雰囲気要素が大きくて読みやすいとは言えなかったかな
    ストーリーよりは雰囲気とか設定が面白い作品でした

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    2026年05月09日