荻野スミのレビュー一覧
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自業自得な結末
グレンとリエルの想いが通じて二人はハッピーエンド。
一方アランとノエラは自業自得な結末。とくにアランは考えられるうちの最悪な結末、
自分勝手な彼にはちょうど良い感じ。 -
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やっぱりクズ
ノエラとアランは結婚。王太子妃となったノエラは好き放題の我儘ボディに。
帝国の商会で働くリエルを見てリエルに未練が残るアランが何やら悪巧みをしているよう…。
自己中で見栄っ張りで仕事ができない。やっぱりくずだわ、コイツ。 -
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驚くほどのクズ
アランもルエラも驚くほどのクズ。ノエラが正妃ができないことを分かっていて側妃にし、リエルに仕事を押し付けようとするアラン。自分の力量も分からず正妃の座を狙い、リアルの悪評を垂れ流すノエラ。
クズ同士いい組み合わせ。
最後に登場した国王の発言が気になるところ。 -
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誰が親友だって?
夫であるアランから冤罪をかけられた末に殺され親友だったはずのノエラにも嵌められてしまったリエル。そこから回帰し、今度は殺されないようにと立ち回る。
少しずつ変わってきているようだけれど、ノエラの性格の悪さがなんともいえない。
なんでこんなヤツと親友だったんだろう。
アランも隣国の王太子妃グレンの登場で、なんか違う反応をはじめた。
これで運命はどう変わるのか…? -
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安定
悪役令嬢、聖女、婚約破棄、云々、、、アンソロジーが雨後の筍の如く乱立していますが、一迅社のこのシリーズは絵も中身も他のものより安定しており、買って良かった、と思わせてくれます。一迅社のアンソロジーの中には???というものもありますが、長めに続いているシリーズはやはり理由がありますね。このアンソロジーも13になりますが、どれも面白く読め、また読みたいなと思わせてくれます。