橋本多佳子のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
ちょっとなぁ。
表紙のイラストからしても、ヒロインのオリビア、キレイに見えないので感情移入難しかった。
旦那のキャスパーとは結婚10年だが、オリビアの実家のクライトン家とは代々由緒ある家で、現家長のオリビアの祖父ベンが老齢にも関わらず取り仕切っており、ベンの代からも産まれる子はほぼ双子で、それにより遺産相続では何かと問題発生している。
オリビアの父親も双子の兄弟で、ベンのお気に入りだった長男デイビッド(オリビア父)に家督を継がせようとベンは考えていたが、ある不祥事でデイビッドは失踪し、子供であるオリビアと弟は苦労ばかりしてきた。
その為、オリビアは実家や父親と派手好きな元モデルの母親夫妻の不仲などのストレスを夫であるキャスパーにぶつけていた。
そのキャスパーもある事情でオリビアと別居し、イライラ解消のために一人でアメリカバイク旅をしていた。
オリビアはオリビアで、子育てや仕事、クライトン家のゴタゴタでキャスパーどころではなかったが、キャスパーはまだ妻子を愛していたが旅先で若いアメリカ人の女性と意気投合し、自分の家庭不和などを酔って話してしまい、キスをしてしまう。
えーー?!ヒドい!キャスパー、浮気すんの?!ってとこまで来てたので、読者としてはイラッとしましたが…。
もし邪魔が入らんかったら、続行してたよね?!って感じで嫌だった。
それからはラストまで早かった。
結局キャスパーはオリビアにはキスの事話してないしな。
だから、男って…って言われるんだよね。
とにかくこの作品はシリーズもので登場人物がたくさんだから、順番を把握してないと難しいかも。 -
ネタバレ 購入済み
面白かったけどスゴくムカつく。
このヒーロー、ホントに最低です。
他のどのサイトレビューでも、最低最悪のゲス夫と評価されてました。
買うのを相当迷いましたが、読みたい欲望に押されてとうとう買っちゃいましたが…。
レビュー通りの、ホントに嫌な男でした。
ハーレクインのジャンルに入れない方が良いんでは?と思うくらい。
妻子持ちのイケメンやり手離婚弁護士だが、離婚弁護士のくせにクライアント女性と関係しまくるし、バカンス先でもナンパされ関係するし。
このクズ夫の両親は穏やかな性格で相思相愛で、クズ夫の嫁にも優しくて、我が息子ながら申し訳ない…としっかりと自覚してるけど、息子のやりたい放題させてる。
妻ももう諦めていて逆らわず、クズ夫は隠しもせずに女のところに行くし、妻も止めないし。子供嫌いで我が子にも冷たいが、ちゃっかり2人いるし。
そんな時、バカンス先でクズ夫の身に災難が降りかかり、大怪我で生死をさまよい、それから聖人のようになって帰ってきて今度は妻に対して溺愛っぷりを見せるが、妻は強かった。というか、強くなろうとして強かった。
体の大怪我のせいで以前のように自由が効かなくなったので妻を頼るが、ホント、虫の良すぎる話。
一応後悔はしてるけど、以前、何故妻を冷遇し浮気を繰り返してたかを妻に話しますが、読者としては到底納得出来ない。
考えが幼稚過ぎ。バカなのか?!としか思えなかったです。
クズ夫がバカンスで留守の間、妻には新たな恋が芽生えていたが、読者としてはクズ夫なんか、離婚してさっさと捨てて欲しかったです。
ストーリーはのめり込んで読めたので、クズ夫のせいで星4つかな。
-
購入済み
別れ
やり取りとかはかわいかったり、でもお互いが別れを選ぶ所が、流されてとかではないので良かったかな。相手の影響でインテリアを変えてしまう所は、う〜ん…だけど。
-
購入済み
この方の描くヒーローはかっこいいですね
内容もサスペンス色ありのストーリーでおもしろかったですが
さあここから…というところで終わっちゃったので残念です(´-ω-`) -
ネタバレ 購入済み
メリークリスマス
記憶喪失か〜…それでも本人に責任はあるはず。何も知らせずにいるべきではないと思う。しかも12年って、長い。不満はあるけど、原作は変えられないし、よくまとまっていて良作だと思います。
-
購入済み
情熱的
すこし駆け足気味かなと思いますが、エピソードを入れるために仕方ないのかも。とにかく男性の表情がすこぶるかっこよくセクシーで、それを見ているだけで満たされた心地になれる情熱的な作品です。
-
ネタバレ 購入済み
ハーレクインらしからず?!
普通のラブコメみたいだった。
お互い優秀な学者や医師の夫婦は、妻が海外の山奥に調査へ出かけたときに、山賊に襲われて3年間行方不明となる。
何とか妻は生き延びていて、3年後に帰宅すると旦那はおらず別の住人が住んでいた。
そして妻は旦那の行方を突き止めると結婚式の最中で。
彼は新たな妻とは偽装結婚で、社長となる彼女の父親のために偽装結婚をしたと言うが、新妻は偽装結婚ということを反故にし、彼を愛してしまったという始末。
とにかく新妻側の人々はいい加減なヤツばかりで、旦那もヒロイン(本妻)を今でも愛していると言ってるが、偽装でも式をあげるなんてヒドいよね。
ほぼシリアスな場面は無しで、ラブコメでした。