日暮いんこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日々の暮らしにおいて様々な角度から明日への英気を与えてくれているのは、北欧の家具だ。北欧に対して親近感があり、本書のタイトルとカバーを一瞥すると、即購入した。
本書は、序章を含めて全部で6章から構成されている。デンマークに移住して6年目になる筆者が、デンマークの地で知り得た日本の生活で未体験だったかけがえのない事柄について、内面的な側面も含めて視点を変えながら教えてくれる。
意外に思ったのは、次の5点だ。
◎とてもシャイで、感情表現が控えめ
◎勤勉で真面目。活字、読書好きな人が多い
◎家では靴を脱ぐ
◎信号はきちんと守る
◎サウナ、温泉で裸の付き合いがある
誤解を恐れずに言うと、北欧の -
Posted by ブクログ
読んだ後にとてもほっこりとした優しい気持ちになれる本です。この本に出逢えて本当によかったです。
他人と比較してしまって自己嫌悪になったり自己卑下して落ち込んだ時に「あなたの人生を生きられるのはあなただけ。自分にとって本当に大切なものに集中して」って言ってくれたような気がする。
日本人は少し真面目過ぎるところがあるのかもしれない。もう少し遊び心とか生活のゆとりとか趣味や心の余裕のようなものを、心のどこかに持って、さらにそれを前面に押し出した方が自分に対しても他人に対しても優しくなれるし、もっと前向きで建設的な生き方ができるんじゃないかと思う。
自分はそんな前向きな人間でありたいと思っているし、 -
Posted by ブクログ
●人生成功している=幸せな状態で時間を過ごしている=好きな事をしている、と本書にある。これがとても好きなフレーズ。
「私も好きな事をしているのを人生大成功!!」っていう考えで行こうと思ったし「好きな事をしている時間を増やそうー!!」と決意した!
●寒い北欧の人たちが何故あんなにもサウナが好きか→血流が良くなることで脳に酸素が行って頭がスッキリ(≒整う)することで、人生で大切な様々なこと&好きな事に、よりやる気満々で集中するためであると。なるほど〜。とても納得。仕事も決めた(決められた?)短時間でクリアにガッと集中してガッと成果を上げてね。それで終わらせて早く大好きな家に帰ると。
ます -
Posted by ブクログ
北欧で生活する著者が
「自分を心から満たしてくれる、本当に豊かな時間の使い方」を北欧の方から教わったというエッセイ本。
だいたい書いてあることは今まで読んだ本や言われていることと似ているが、
右ページはエッセイ、
左ページはカラー写真という構成で
(両ページ写真のページもある)
写真を見ているだけでも癒される。
読んでいて思ったのは
日本(特に東京)で会社に行き、生活すると
息苦しさを感じる人が多い気がした。
(著者もそうだったらしい)
他人と比べてしまう、
ちゃんとしなきゃに苦しめられている人は
特にこの自分軸でゆったりとしつつ、個人も尊重される風土に憧れを抱くのだと思った。