高田晃太郎のレビュー一覧

  • ロバのクサツネと歩く日本

    Posted by ブクログ

    前作ほどの面白さは正直無かったかなと。やはり日本国内と海外ではハプニングのレベルが違うなと感じました。ただ、実際にロバを見たらテンション上がるだろうなと思います。塩づくり頑張ってほしいです!

    0
    2026年03月08日
  • ロバのスーコと旅をする

    Posted by ブクログ

    目的も、目的地もなく、旅すること自体が目的で旅をする人がいる。そういう方々の紀行文が好きな方にはオススメ。
    ヤマザキマリさんとか、角幡唯介さんとか、松尾芭蕉とか、スナフキンとか、ニルスとか。
    著者の高田さんは、まだ若い。
    これからどんな旅を重ねていくのだろうと興味がわいた。

    そういえば、続テルマエロマエに出てくるロバも大変に愛らしい。
    高田さんとヤマザキマリさんの対談なんてのも、もし可能なら読んでみたい。

    0
    2026年01月06日
  • ロバのスーコと旅をする

    Posted by ブクログ

    この人よく生きて帰れたな。よりにもよって危険な地域ばっかり、ロバ連れて旅するなんておとぎ話みたいなこと、そりゃ現地の人が信じないでしょう。それでもかなり親切にしてもらえて、ものすごくラッキーだったとしか思えない。ロバの立場が可哀想で何とも。そんなにこき使って(現地人の)バカモノ呼ばわり、ひど過ぎる。

    0
    2025年11月17日
  • ロバのスーコと旅をする

    Posted by ブクログ

    ロバと歩いて旅したい。新聞記者の職を辞し、「私」は旅に出た――。雌ロバ、スーコとの旅路で一躍話題を集めた著者が、朗らかなロバ達と歩いた日々、出会い、別れ、葛藤をしなやかに綴る。
    すごい、こんな突拍子もないことを考えて実行まで移す人がいるのか~~。世界は広いなと思わざるを得ない。もうとてもじゃないけどいろんなリスクを考えて私にはできない。だからこそ他人事で面白いんだろうな。様々なトラブルがある中でもちょっとのんきに旅する人間とロバ。でもロバにしたら突然連れまわされ長距離歩かされて、可愛そうなのかもしれないと思ってしまった。死んでしまったり結構ショックな場面もあるし、単に面白かった!と消費していい

    0
    2025年03月02日
  • ロバのスーコと旅をする

    Posted by ブクログ

    読書記録6.
    『ロバのスーコと旅をする』
    高田晃太郎 著

    現在ロバのクサツネと共に日本国内を旅している著者さんのsnsを見て読みたくなった一冊(24年2月7日現在四国を進行中)

    イランやトルコ、モロッコを歩いて旅する
    しかもロバと共に歩いて

    旅先で出会う人々やそれぞれの民族、宗教、地域や気候、住居など
    よい部分もそうではない部分も含めて淡々と描かれている

    共に歩くロバとの巡り合い
    あたたかく迎え入れてくれる旅先の人々とのやりとりはこの著者さんのパーソナリティあってこそなのだと読みながら感じ入る

    日本で現在進行中の旅もクサツネと著者様のご安全を願っています

    0
    2024年02月08日
  • ロバのスーコと旅をする

    Posted by ブクログ

    ロバとの旅。だけれどその都度置いていかれるロバが可哀想。深夜特急を目指すなら己の力だけで自力で旅をしないと。

    0
    2023年12月27日
  • ロバのスーコと旅をする

    Posted by ブクログ

    Twitterで筆者の存在を知って、手に取ったのだが、やはりリアルタイムで発信される情報と、その後文章化されたものは別と考えた方が良い。どちらにも長所短所がある。

    0
    2023年11月11日