三上康明のレビュー一覧
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試し読み
購入済みラブコメ+西洋モンスター
基本は普通の学生ラブコメ。たまに悪魔が入る。1巻のみ読んだが、なぜ題名がえくそしす「た」なのかは謎のまま。至って普通なラノベだが、それでいいと思う。星4つ付けたいがやっぱり絵があるほうがいいと思うので減点。
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Posted by ブクログ
ネタバレ突然神社に全裸の少女が.
しかも何故かネコミミ+しっぽが生えている.
さらに記憶喪失だという.
はい,そんなわけで「えくそしすた!」の著者さんですね.
読むまで気づかなかったんだけど.
誰が書いたかなんて気にせずインスピテーションで買ったという事ですよ.
「表紙買い」だとか「タイトル買い」だとも言いますが.
さて,そんな買い方をすると時々肌に合わないのを引いたり
その肌に合わない著者のをまた買って肌に合わないなんてこともあったり….
で,これはと言うと…,
苦手な部類でした,とさ.
ヤンデレは苦手なんだよぉ….
幼馴染ちゃんも結構ダメなんだよぉ….
この二つがタッグを組んだらもう(以下略) -
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試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレえー,久々に読んだので話の展開を忘れてましたよ().
主人公:悪魔と人間のハーフ.正体を隠している.
幼馴染ちゃん:魔界につながる扉を内包しているがそのことを知らない.
使い魔ちゃん:ツンデレサキュバス.
ネクロマンサーちゃん:使い魔ちゃんの妹.
祓魔師ちゃん:主人公君の許嫁.ツンデレドジ娘.
で,魔界への扉が開きそうなのでどうにかしようとして(以下略).
今回は祓魔師ちゃんの兄が登場.
気持ち悪いシスコンですね.
それでなんだかんだでゾンビちゃんが高校生活を送る,と.
わけがわからないけどそういう話なんだよ.
ラストで衝撃の展開が.
次はどうなるんでしょうねぇ. -
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Posted by ブクログ
オチが大雑把過ぎる気がします。
3巻分まとめての宗教組織内での内ゲバにしか見えないんですが、結果として全部が全部放り投げという感じに読めてしまいます。
そして、ハーレムエンドというのもちょっと解せない。
最後は悪くないんだけど、どうにももうちょっとなんとかならなかったという感じです。
むつきが結局のところツンデレなったのも納得いかない感じですね。
主人公には彼女がちゃんと居るのに。
クラスメイトや主人公の直接の関係者で、結局主人公に惹かれなかったのは、恵美だけってのも。
教祖様があんなのになるのはある意味面白くていいんですが、それの処理の仕方が…。
ネタ自体が悪くなかったと思うんだけど、どうも -
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試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレ悪魔と人間のハーフの少年,デモンくんが
サキュバスと退魔士とネクロマンサーとイチャイチャしつつ
魔界への扉を無意識に開いてしまう少女に恋焦がれつつ
なんだかんだする話のえくそしすた!も3巻.
デモンくんの事をサキュバスも退魔士もネクロマンサーも
憎からず想っているというのに
肝心なところで鈍くて的外れなことを言ってはぶっ飛ばされる.
そのくせ大好きな少女に対してはいいところを見せようとするけど
基本ヘタレだからたいしたことが出来ない.
今回は無意識に開いた扉を超えて
神クラスのヤツがやってきて学校中の人間の動きが止まった.
そして彼らの頭上には謎のカウントダウン.
この数字が0になったとき -
Posted by ブクログ
爽やかな話。
でも、青春物ならもっとキュンキュンしたかったかも。少し物足りない感じがした。
キャラクターはベタな4人で、一方通行の恋になるのは最初からわかってただけに、もっと意外性が欲しかった。
それぞれの悩みは、共感できなくないけど、1冊でまとめるなら各章をそのキャラクター視点で書いた方がより共感できたかも。視点が所々ぶれたのが少し読みづらかった。
ただ、限られた時間の中で、真っ直ぐに恋してるキャラクターたちは、やっぱり眩しかった。若いっていいなぁと…。
ミツルいいやつだなぁ…。
個人的にはかずみが好き。
彼等の今後を想像してニヤニヤしようと思う。笑 -
Posted by ブクログ
“くるんくるんとシャーペンを回しながら、ミツルは頬づえをついて、前方の少女を見ている。だって、それくらいしかすることがない。予備校の模試。今は英語。リスニングのテストで放送が流れるまでもうすこし。試験官の教員は先ほど出ていった。
本来の試験日は明日、つまりこれは前日受験。ミツルはたまたま明日、顔も知らない親戚の結婚式に呼ばれている。この部屋にこの四人が集まったのは、ただの偶然――偶然?
そう、偶然。ただの偶然。
そしてきっと、これも偶然。
突然、部屋が真っ暗になった。停電だ、と気づくにはすこし時間が必要だった。”
親の敷いたレールを進みつつも迷いもある桧山ミツル。
絵を描くことをあきらめきれ -
無料版購入済み
企画の先走り?
何というか、企画の先走りで中身が付いていっていない感が強い。
UXだなんだと現代の用語を取り入れてはいるが、実際は記憶も曖昧という状況。
なのにそっちの「説明の知識」だけは詳しいとはどういうことか?
そして内容。
基本、ギャグマンガなんだろうが、全く刺さらない。
冒頭からデフォルメの多い絵も、作者の独りよがり感が強い。
さらに、ダンジョンマスターとして侵入者を迎撃するというパターンも、今では使い古されたネタ。
という事で、個人的には全然良いと思えなかった。
中にはこの設定・ノリが刺さるという人もいるのかもしれないけど…。
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購入済みうーん
現代日本編まじでつまらないな‥。全然ワクワクしない。
前の巻から嫌な予感しかしなかったけど、やっぱりなという感じ。
異世界という最強の武器を手放すってことは、それに匹敵する別の武器を用意しなければならないってことが分かってない。
次のネタも微妙そうだし、次巻以降はちょっと保留だな。