リュ・ハンビンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「帰宅後になにをするか、それだけで人生は変えられる」――衝撃的な1冊だった。
特に心に残ったのは、この一節。
「心配する時間が長いほど、心配は大きくなる。反対に行動すれば、心配は消える。
悩みの重さが軽いうちに、後先考えずに飛び込んでみる」
「実践する前に複雑に考えない」
頭であれこれ考える前に、まず行動することの大切さ。
私はつい、やる前に悩みすぎてしまうタイプなので、この言葉には本当にハッとさせられた。
これからは「考えるよりもまず行動」を意識していきたいと思う。
そのほかにも、
・アクションプランナーを書く
・最小限の選択肢で生きる
など、「帰宅後の時間をどう過ごすか」という視点から、日常を充実させるヒントがたくさん詰まっている。
ぜひ、この本を手に取って、実践してみてほしい。
帰宅後の時間を変えるだけで、きっと今よりも人生を楽しめるようになるはず。 -
匿名
購入済み面白かった。
今の自分の悩みにピッタリあっていた。
自己啓発系で言われることは毎回同じだから、やっぱりコレが一番いいんだとおもう。
習慣にできるようにするために、小さいことからコツコツやる。 -
Posted by ブクログ
人生において大切なことになかなか時間を割けない。そのこと自体が自分の肯定感を下げてしまう。
そんな負のサイクルを断つことができると感じられる、希望の書。
中でも、自分にしっくりくると感じた習慣は以下のとおり。
◎自分の(母)親にかけて欲しかった言葉を真剣に考えてみる。朝一番にその言葉を自分自身に掛けて1日を始める。「不安になってもいい」「怒っても不機嫌でもいい」「どんな感情もあなたのもの」
◎起きてすぐ座り、目を閉じる。1分ほど、視覚、聴覚、嗅覚、触覚に全神経を集中させる。
◎これまで見知らぬ人に助けられたことを思い出す。今日1日の「親切プロジェクト」をどんな小さなことでも良いから決める。EVのボタンを押して待つ、座席を譲る、など。人からもらった厚意を誰かに恩返しできることに感謝する。(達成感を味わう最も手っ取り早いことは、「他人を助けること」)
◎感情をコントロールしたいのなら身体からコントロールする。目尻に皺がよるほど思いっきり笑顔をつくって、1日を始める。
◎夜、最近いちばん気分を害したことを書き出す。どうして気分を害したのか、十分にアウトプットする。朝、心の風船で外に飛ばす。
◎軽いストレッチをして1分ほど(息が上がるまで)ジャンピングジャックをする。筋肉があれば、人生の重みなんてなんてことない(と思えるような心が育つ)。
◎他人に対しても、自分に対しても、甘い人だけが本当に寛容な人であり、心の平穏が保てる。(他人に厳しいのは、厳しい物差しを持っているということ。自分にだけ向けないことは難しい)
◎あなたは決心さえすれば何でもやり遂げられる素敵な人!だと自分に声をかけて1日を始める。 -
Posted by ブクログ
いかにも年の初めに手に取りたくなるようなタイトル。装丁も鮮やかな青で衝動買いした1冊です。
内容は試してみたいことが沢山書いてありました。
「平日」の夜をどう過ごすかタイムテーブルを書いて習慣づけてみようということ。
「日中」の職場では長年バーチカルの手帳を愛用していて、M365のカレンダーの予定入っているにも拘わらず、それでもなお手帳にスケジュールを書いている自分が夜になると、あてもなくYouTube見て…冒頭1~2分見てなんか違うなとまた別の動画クリック。
もちろん役に立ったり良い気分転換になる動画もあるのですが、でもそれってお気に入りのチャンネル登録して更新通知で十分では?余った時間はほかのことしようと思いました。
まだ1月も中旬早いうちに読んでよかったと思える1冊にしたいです。 -
Posted by ブクログ
★帰宅後に新しい一日が始まる
昨今、"ライフワークバランス"やプライベート時間の重要師がされています。
著書では、帰宅後の時間を「人生を2倍位生きることができるチャンス」として活用すべきと詳細に記しています。
ライフハックのノウハウ術、学んでみませんか?
▓毎日デイリープランナーを書く
・1時間ごとの行動を記録する(すぐに記録!)
・1日に終わりに振り返る
→次の日のデイリープランに活かす
→以下繰り返し
▓目標設定の4ステップ
・大きな目標
・意味づけ
・プロジェクト
・アクションプラン
▓悩みは短く、実行は早く
▓「成功させよう」ではなく「コツコツやろう」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ帰宅後の楽しい余暇の過ごし方的な内容だと思っていたら、予想に反して副業を勧める内容だった。自分はちょうど副業をしようと考えていた時期だったので興味をもてて◎
自分が向いている副業を知ることもできたし、それが実際やろうと思っていた副業でもあったので自信がついた。
副業
=会社人として優秀になるだけではなく、「何から何まで自分の裁量でできること」に挑戦できる、「現実と夢両方を手に入れる」ための手段、と捉えているところに共感!筆者が女性というのもあって共感しやすかったかも。
「ホビープレナー」趣味として始めたことでお金を稼ぐ人。いい言葉!
計画を立てて行動するのが好きな自分にとっても納得できる内容だったけど、その分新たな知識となる部分は少なかったので星は一つ減らし。
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【心がけたいこと・留めておきたい言葉】
・自分でデッドラインを決める
・「悩むという言い訳をすることで、始めるまでに自分に猶予を与えるのだ」
・「目標はいくらでも、いつでも、自由に修正できるもの」
・「目標を達成することよりよっぽど重要なのは、今すぐ幸せになること」
・「雨を降らせることはできなくても、普段から大きな器を作っておいた人は、雨水をたくさん受けられるのだ」
・「必須でない選択のために時間を費やすことは、もっと重要なことができる時間とエネルギーを奪っている」
・「ネットサーフィンでは、特段優れた情報は得られない」「調べる時間に制限をつける」
・「考える自分は大人だが、行動する自分は子ども」
・「スタートはできるだけ小さくしてハードルを下げる」
・「きついことを気楽に、楽しみながらできる人は真の上級者」
・「クオリティがそれなりでも、なんとしてでも毎日続けることに意義を見出す」
・「完璧でなくても、ベストをつくしたなら、自分を褒めよう」
・「成功させよう、ではなく、コツコツやろう」「始めたことだからずっと続けたい、という方向に舵を切る」
・「最初の二ヶ月間は持ちこたえる」 -
Posted by ブクログ
時間の使い方や何かを成し遂げるための考え方などが載っている1冊です。
私が感心した言葉を3つ抜粋させていただきます。
「心配性の人は、とにかく始めてみる」
考える時間が長ければ長いほど、動けなくなる。
考える前に動こう。
「選択のために悩むことは、もっと重要なことができる時間とエネルギーを奪っている」
毎日いくつもの選択をして生活しているが、こんなことを時間を使って悩む必要あるってことが多い。選択する際には、期限を設けるようにしよう。
「大きなことをやり遂げる人は生まれつきずば抜けた能力がある人ではなく、元から梯子を真面目に作っておいた人なのだ。」
いきなり、大きなことなんてできない。成長している実感が湧かなくても、小さいことをコツコツと継続して続けていれば、大きなことを成し遂げることができる。急がず少しずつ変わっていこう。