リュ・ハンビンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「帰宅後になにをするか、それだけで人生は変えられる」――衝撃的な1冊だった。
特に心に残ったのは、この一節。
「心配する時間が長いほど、心配は大きくなる。反対に行動すれば、心配は消える。
悩みの重さが軽いうちに、後先考えずに飛び込んでみる」
「実践する前に複雑に考えない」
頭であれこれ考える前に、まず行動することの大切さ。
私はつい、やる前に悩みすぎてしまうタイプなので、この言葉には本当にハッとさせられた。
これからは「考えるよりもまず行動」を意識していきたいと思う。
そのほかにも、
・アクションプランナーを書く
・最小限の選択肢で生きる
など、「帰宅後の時間をどう過ごすか」という視 -
匿名
購入済み面白かった。
今の自分の悩みにピッタリあっていた。
自己啓発系で言われることは毎回同じだから、やっぱりコレが一番いいんだとおもう。
習慣にできるようにするために、小さいことからコツコツやる。 -
Posted by ブクログ
内容は既視感あるものだが、とても読みやすく入ってきた。
どうなりたい、何がしたいを長期目標から短期目標、日々の活動までブレイクダウンしそれを可視化する。著者の実体験が添えられトライアンドエラーを繰り返しながら実現する様は説得力がある。
ただただ考え過ぎて行動できない、気分によってペースが乱れるなど意志の力に頼るのではなく習慣化することが大事。
やってみたが合わない場合はあっさり撤退。自分に向いていないことがわかった分収穫あり、と罪悪感を感じる必要なし。
誰のためでもなく自分のためにワクワク没頭できる時間をいかに作るかを想像するだけで楽しくなる。イメージは金曜日の夜の何とも言えない幸せな時 -
Posted by ブクログ
★帰宅後に新しい一日が始まる
昨今、"ライフワークバランス"やプライベート時間の重要師がされています。
著書では、帰宅後の時間を「人生を2倍位生きることができるチャンス」として活用すべきと詳細に記しています。
ライフハックのノウハウ術、学んでみませんか?
▓毎日デイリープランナーを書く
・1時間ごとの行動を記録する(すぐに記録!)
・1日に終わりに振り返る
→次の日のデイリープランに活かす
→以下繰り返し
▓目標設定の4ステップ
・大きな目標
・意味づけ
・プロジェクト
・アクションプラン
▓悩みは短く、実行は早く
▓「成功させよう」ではなく「コツコツやろう」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ帰宅後の楽しい余暇の過ごし方的な内容だと思っていたら、予想に反して副業を勧める内容だった。自分はちょうど副業をしようと考えていた時期だったので興味をもてて◎
自分が向いている副業を知ることもできたし、それが実際やろうと思っていた副業でもあったので自信がついた。
副業
=会社人として優秀になるだけではなく、「何から何まで自分の裁量でできること」に挑戦できる、「現実と夢両方を手に入れる」ための手段、と捉えているところに共感!筆者が女性というのもあって共感しやすかったかも。
「ホビープレナー」趣味として始めたことでお金を稼ぐ人。いい言葉!
計画を立てて行動するのが好きな自分にとっても納得できる -
Posted by ブクログ
時間の使い方や何かを成し遂げるための考え方などが載っている1冊です。
私が感心した言葉を3つ抜粋させていただきます。
「心配性の人は、とにかく始めてみる」
考える時間が長ければ長いほど、動けなくなる。
考える前に動こう。
「選択のために悩むことは、もっと重要なことができる時間とエネルギーを奪っている」
毎日いくつもの選択をして生活しているが、こんなことを時間を使って悩む必要あるってことが多い。選択する際には、期限を設けるようにしよう。
「大きなことをやり遂げる人は生まれつきずば抜けた能力がある人ではなく、元から梯子を真面目に作っておいた人なのだ。」
いきなり、大きなことなんてできな -
Posted by ブクログ
ネタバレ通常の人は、平日を仕事の日、週末を休む日と区別して考えがちだが、この本を読むと、仕事が終わった後、自分の時間がまた始まると言う考え方をすると、意外と仕事が終わった後の1日もいろいろなことができることに気づく。時間の大切さやや管理の仕方など目から鱗な考え方が多く、仕事終わりの時間が来るのが楽しみになった。仕事が終わった後、毎日くたびれてゴロゴロしていたのが嘘のように、生き生きとした仕事終わりの時間を過ごせている気がする。時間を管理するアプリ等紹介もあり、書き込み式のシートがダウンロードできたりとすぐに役立つものを提供してもらえるのもよかった。筆者のような考え方を続けていくつもりだが、時間の管理に
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Posted by ブクログ
好きなことを見つけて実行し、昨日より少し成長した自分に出会えることは、自分をずっと輝かせてくれる。
事後記録とは、ある時間にどんなことをしようと事前にプランを立てて記録するのではなく、あることを終えるたびに、または1時間ごとにさっきまでしたことを記録する方法だ。
デイリープランナーを前日に毎日作成する。
その中で最も効果があったのはポモドーロタイマーだった。集中力を高め、単位時間あたりの仕事の効率を最も高めるツールだ。
小さなことから始めてうまくいくという成功体験を積み重ねていけば、「私はなんとかうまくやっていける」という考えがパターン化され、成功が一種の習慣となりうるのだ。