山上やすおのレビュー一覧

  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    絵画の掲載サイズが大きくて嬉しい!
    対話のかけあいは面白いけど、事実だけ知りたい人には少し面倒くさいかな。要点は色字強調してあるのでサクサク読めた。
    へぇ〜がたくさん。面白かった!

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    2026年05月06日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    前作に引き続きオススメ
    前作に含まれる絵画よりも知名度は低いとされるけど、それでもまだまだ有名どころだらけ

    ルソー好き。フリーダ・カーロの話は知らなかったから新鮮だった

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    2026年04月19日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    絵画の解釈を知ることで、絵画の楽しみ方を広げようと思い購読。教科書やポスターに出てくるような有名絵画もそうだが、聞いたことのないような作者やそれが展示されている美術館、土地など、いろいろな要素を加味して楽しむのがコツらしい。そういえば、書評や映画の批評も同じようなやり方で、幅広く情報を集めて自分なりに解釈することが楽しいのだった。世界が広がります。

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    2026年03月22日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    世界の有名美術をめぐる紙面ツアーにようこそ!
    添乗員として80ヵ国、50の美術館を案内した著者による、
    海外11館(教会などを含む)と日本の2館の紹介は、
    旅行日程まであって、まさに美術旅行の如し。
    ・はじめに ・本書の旅の楽しみ方
    第一部 世界の有名美術をめぐる旅
    第二部 日本の有名美術をめぐる旅
    Column有り。
    ・おわりに

    旅先と紹介する美術の情報をサラッと紹介。
    日程表には簡易に観光ポイントとグルメやレストランの情報。
    そして巡るのが以下の都市。
    1日目 フランス・パリ 2日目 イタリア・フィレンツェ
    3日目 オランダ・ハーグ 4日目 ノルウェー・オスロ
    5日目 イギリス・ロンドン

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    2026年03月05日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    世界の超絶美術をめぐる紙面ツアーにようこそ!
    添乗員として85ヵ国、約60の美術館を案内した著者による、
    海外11館(教会などを含む)と日本の2館の紹介は、
    旅行日程まであって、まさに美術旅行の如し。
    ・はじめに
    第一部 世界の超絶美術をめぐる旅
    第二部 日本の超絶美術をめぐる旅
    Column有り。
    ・おわりに

    旅先と紹介する美術の情報をサラッと紹介。
    日程表には簡易に観光ポイントとグルメやレストランの情報。
    そして巡るのが以下の都市。
    1日目 イタリア・ミラノ 2日目 ベルギー・ヘント
    3日目 ドイツ・ドレスデン 4日目 チェコ・プラハ
    5日目 スウェーデン・ストックホルム
    6日目 アメリ

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    2026年02月24日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    やっぱりヨーロッパいきたいなーと思う。
    その国の美術の発展の歴史とか、分かりやすくかかれていて良かった。
    世界の美術もいいけど、島根に行って横山大観を観たくなった。
    こんな綺麗な美術館を1人で作るってすごい。

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    2026年02月13日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    国の歴史と美術と、有名な作品
    見たことのある作品ばかりだけど、裏側を知るとまた面白かった
    1日1カ国ずつぐらいで、ゆっくり読むとよし
    美術館へ行こうと思う

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    2026年02月03日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    ネタバレ

    世界の有名美術館を巡る二人の会話形式になっていて、プッと笑える表現もあって面白かったです。

    ●ゴッホのひまわり7枚紹介
    ●フェルメールの作品は世界に30数点しかない
    ●印象派という言葉はモネの『印象•日の出』から始まった(当時酷評された作品)

    ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅好きなフレーズ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅
    ひまわりの形もちょっと現実にはないような粗野な描かれ方だったり、筆違いにしても乱暴にも見えるくらい筆跡が目に見えてわかる部分があったり。つまり、目の前にあるひまわりそのものではなく、「ゴッホ」というフィルターを通したひまわりが描かれているというイメージでしょうか。

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    2026年01月29日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    楽しみに待っていた続編(?)。このシリーズ、日本の美術館や博物館バージョンでもやってくれないかな。日本の美術館も2館入っていて、その内、千葉のホキ美術館、とても行ってみたくなった。近くにあるのに知らなかった。絵画だけではなく、建物にも圧倒されそうだ。

    イタリアに始まり、千葉で終わる本作。どの国も面白く、可能ならば全部行きたい。
    オペラ座の天井画が昔は別の絵だったのに、シャガールの絵に変わったのはそういう訳だったのか...とか、フリーダが、なぜ女性を滅多刺しにした絵に「ちょっとした刺し傷」なんて文字を入れたのか等背景が分かって、より楽しい。
    筆者のトーク力と美術知識は留まるところを知らない。あ

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    2026年01月24日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    タイトル通り、添乗員さんと一緒に世界の美術館を巡っている気分になれる本。
    13日間で世界の都市を巡る構成になっているけど、今まで訪れたのは11カ所。まだ行けていないのは、オランダのマウリッツハイス美術館とノルウェーのムンク。これはなかなかハードルが高い。
    今年、大阪に「真珠の耳飾りの少女」がやってくるらしいので、是非観に行きたい!これで、オランダは観たことにしちゃおうか。
    有名美術の紹介だけでなく、それぞれの締めくくりにはその街の芸術を満喫できるスケジュールが載っている。これを読む度に、旅行に行きたいスイッチが押されてしまった。ワクワクする楽しい読書だった♪

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    2026年01月12日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    面白かったー!やはり前提となる知識があるだけでこんなにも面白くなるんだな
    美術館だけではなく観光の提案もしてくれるのも嬉しい

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    2026年01月03日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    とても分かりやすい解説、国ごとに思い切り良く数を絞った美術紹介でとても良かった。
    ただ…自分の老化のせいで記憶力が退化しており、前のページ内容をすぐ忘れちゃうんだよなあ。

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    2025年10月22日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    学びになった。大人の社会科見学のよう。美術の先生がこんな風に教えてくれたら、もっと早く興味が湧いたのになあ。

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    2025年10月10日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    旅行と美術館巡りが組み合わさって、とても好きなテーマ。
    旅行へのモチベーションと、美術鑑賞へのモチベーションが両方刺激される。
    説明はちょっと違うんじゃないかとか、このギャグはちょっと寒いなとか時々あるけど、全体通してさくさく楽しくよんで学べる。

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    2025年08月11日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    ネタバレ

    スペインで各種絵画に触れたことをきっかけにアートについて学ぶ中で読書。各国の位置付けなども言及されてて面白い

    メモ
    ・フランスは国が決めた美を育てる学校を創立
    ・古典を良しとする考え方はヨーロッパ中に広がる
    ・モナリザは輪郭を描かない、絵具をぼかして描くスフマートのはしり
    ・ドラクロワの民衆を導く自由の女神の女性は自由の擬人化
    ・世界は神が作りたもうたが、オランダはオランダ人が作った
    ・北欧神話 巨人ユミル 滅びの美学を描いた物語
    ・絵画の主題のヒエラルキー
     宗教や神話をテーマにした歴史画
     肖像画、風俗画、風景画、静物画
    ・オーストリアはハプスブルクが愛し暮らした都
     ハプスブルク家が音

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    2025年08月01日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    一度だけツアーで旅したスペインで、添乗員さんの絵画の説明がとても面白かったのを思い出した。時代背景から作者などの周辺情報、みどろこなど、聞いてて飽きないんだよね、こういうの。この本もそんな感じで、ほとんど実物を見たことない絵ばかりだけどなんとなく知ってる有名な絵のいろんな話を知ることができて楽しかった。
    海外旅行、久々にまた行って美術館も楽しみたいなぁ!!

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    2025年04月23日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    とても面白かった❗一般的な美術鑑賞ではなくて、添乗員さんだからこその盛りだくさんのエピソードが楽しかった。名前しか知らなかった画家さんや作品のいろいろなことがわかりました。最後に書かれていた「知る楽しさが世界には満ち溢れている」との言葉、自分も常々感じているので思い切り同意しました。もっと美術のことを知りたくなりました❗

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    2025年03月31日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    旅盆+絵画解説エッセイという感じ。ヨーロッパ良好に行くなら是非参考に!
    私はミケランジェロを観に行く事が人生の目標となりました。

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    2024年11月18日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    美術解説としてもところどころ『へー!』と思ったら、ちゃんと大学で学んだ方だった(失礼しました)。
    暫く海外には行ってないが、エルミタージュとメトロポリタンとMOMAは行きたい!
    イギリスもパリもスペインもまた行きたい!
    宝くじ6億あたったら、速攻退職だ!
    久しぶりに夢が広がった。

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    2024年09月16日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    フォローさせていただいてるかたの本棚にて発見。
    よい本をご紹介くださいました!
    面白かった!
    よくみる絵画が、実際どこの美術館にあるのか、解釈の仕方、そもそものお国柄や風土などが、とても気軽に読めて、美術の入り口には最適かなと思いました。
    お恥ずかしながら、「ゲルニカ」、初めて見まして…
    衝撃でした。今の世に、みんなみたらいいよ。そしてしっかりと感じなければ。

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    2024年06月06日