山上やすおのレビュー一覧

  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    前作よりもマイナー作品が多かった気がするけれど、今回も軽妙な語り口で楽しんで旅行気分を味わえた。ミラノの最後の晩餐はいつか見たいなぁ…。予約で15分間のみ。あとはチェコのプラハ国立美術館でクリムトやルソー見たい。台湾の白菜も見たいし、ホキ美術館も近いのに行ったことないので、いつか必ず。

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    2026年03月22日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    とても楽しく充実した13日間の芸術旅でした✨

    まず…!なんと言っても添乗員の山上さん(著者)の解説が面白すぎます!!

    ユーモアたっぷりの解説とその当時の人々と絵画の結び付きなど、絵だけではなく描かれた当時の国事情まで詳しく面白く書かれています。一緒に旅をする林さん(編集者)との掛け合いも楽しくてクスッと笑ってしまいます♡

    1日目はフランス・パリにてルーブル美術館で【モナ・リザ】ダ・ヴィンチ を観ます。
    2日目、3日目と世界の美術館を巡り最終日は日本の美術館を訪れます。


    特に私が印象に残っている絵画は4日目、ノルウェー・オスロでのムンクの【叫び】です。これまでずっと何かに叫んでいるのか

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    2026年03月14日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    面白かったです。美術解説員の山上氏がユーモアを交えながら各地の超絶美術を解説していきます。各章の冒頭は舞台となる地方の歴史や背景などのも紹介されており、勉強になります。世界に散らばる名作に想いを馳せながら、最後まで飽きずに読むことができました。

    本書で紹介されていた、台北の国立故宮博物院にある白菜は観にいきましたし、旅行の一部として美術館や博物館に行くという楽しみを再認識しました。中でも断トツで近場にある千葉のホキ美術館が印象的でした。写真やデジタルという風景を切り取るテクノロジーがあるなか、「写真のような」絵画を描く意味を噛み締めながら見学したいと思いました。

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    2026年02月18日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    個人的には絵の大きさを変えながら世界各地の名画を紹介してもらい新たな気づきを得られた。

    ここの肝は掛け合いで何も知らない読み手を代弁しつつ紹介される形式であること。

    そして作者の説明がない作品も割とあるのだということが印象的だった。

    いつかぜひ実物を見てみたい。


    ○見てみたいリスト
    プラハ 黄道十二宮 アルフォンス・ミュシャ
        花四部作 アルフォンス・ミュシャ

    ミラノ 果物籠 カラヴァッジョ
    ベルギー 帰還 マルグリッド
    スウェーデン アザレアの花 カールラーション
           カール12世の埋葬 グスタヴセーデルストレム

    シカゴ パリの通り、雨ギュスターヴ・カイユボット

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    2026年02月18日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    ★5つじゃ足りないくらいにおもしろい!
    ゆっくり読んだつもりが、もう読み終わってしまったー。
    山上さんの解説や話がおもしろいのはもちろんのこと、林さんの美術素人具合が安心感と楽しさを爆上げしてくれる。

    絶対また続編を!

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    2026年02月17日
  • マンガで「なるほど名画」 こやぎ先生が教える西洋絵画の7つのポイント

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    とても読みやすかった!
    youtubeもあるみたいでさっそく登録

    美術の本は眠くなるような歴史の話から始まることが多いけど、楽しく噛み砕いて記載してくれているのでスッと頭に入りました

    学生時代、美術のテストが苦手だったけどこれを観ていたかった

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    2024年09月16日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    今回もヨーロッパやメキシコ、中東を旅行してる感覚で楽しく読めた。
    10年前に行った時と違ってアブダビとかにルーブル美術館と提携してる美術館やらチームラボが入ってる施設が出来たりと面白そう。
    久しぶりに行ってみたい。

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    2026年05月09日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    前作に引き続きオススメ
    前作に含まれる絵画よりも知名度は低いとされるけど、それでもまだまだ有名どころだらけ

    ルソー好き。フリーダ・カーロの話は知らなかったから新鮮だった

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    2026年04月19日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    絵画の解釈を知ることで、絵画の楽しみ方を広げようと思い購読。教科書やポスターに出てくるような有名絵画もそうだが、聞いたことのないような作者やそれが展示されている美術館、土地など、いろいろな要素を加味して楽しむのがコツらしい。そういえば、書評や映画の批評も同じようなやり方で、幅広く情報を集めて自分なりに解釈することが楽しいのだった。世界が広がります。

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    2026年03月22日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    世界の超絶美術をめぐる紙面ツアーにようこそ!
    添乗員として85ヵ国、約60の美術館を案内した著者による、
    海外11館(教会などを含む)と日本の2館の紹介は、
    旅行日程まであって、まさに美術旅行の如し。
    ・はじめに
    第一部 世界の超絶美術をめぐる旅
    第二部 日本の超絶美術をめぐる旅
    Column有り。
    ・おわりに

    旅先と紹介する美術の情報をサラッと紹介。
    日程表には簡易に観光ポイントとグルメやレストランの情報。
    そして巡るのが以下の都市。
    1日目 イタリア・ミラノ 2日目 ベルギー・ヘント
    3日目 ドイツ・ドレスデン 4日目 チェコ・プラハ
    5日目 スウェーデン・ストックホルム
    6日目 アメリ

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    2026年02月24日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    楽しみに待っていた続編(?)。このシリーズ、日本の美術館や博物館バージョンでもやってくれないかな。日本の美術館も2館入っていて、その内、千葉のホキ美術館、とても行ってみたくなった。近くにあるのに知らなかった。絵画だけではなく、建物にも圧倒されそうだ。

    イタリアに始まり、千葉で終わる本作。どの国も面白く、可能ならば全部行きたい。
    オペラ座の天井画が昔は別の絵だったのに、シャガールの絵に変わったのはそういう訳だったのか...とか、フリーダが、なぜ女性を滅多刺しにした絵に「ちょっとした刺し傷」なんて文字を入れたのか等背景が分かって、より楽しい。
    筆者のトーク力と美術知識は留まるところを知らない。あ

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    2026年01月24日
  • マンガで「なるほど名画」 こやぎ先生が教える西洋絵画の7つのポイント

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    漫画て面白おかしく絵画を解説してくれてる。YouTubeチャンネルがあるのですね。絵は好きで、展覧会など行きますがレッサー・ユリィ氏存じ上げなかったので新しい出会いがありました。ムンクの「太陽」は衝撃でした。あんなにも明るい絵を描かれていたとは…。

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    2023年09月15日