山上やすおのレビュー一覧

  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    普段はあまり読まないタイプの本だったが家族が読んでいたので試しに読んだところ私に大ヒット。
    ヨーロッパは疲れそうだし高いし時差もあるし一生行かないと豪語していたこの私でも、現地に行ってみたいと思わせる興味深い作者の名解説。
    中盤以降、尻すぼみ感があったが十分楽しめた。関連書籍も読んでみたい。

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    2026年07月09日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    前作よりもマイナー作品が多かった気がするけれど、今回も軽妙な語り口で楽しんで旅行気分を味わえた。ミラノの最後の晩餐はいつか見たいなぁ…。予約で15分間のみ。あとはチェコのプラハ国立美術館でクリムトやルソー見たい。台湾の白菜も見たいし、ホキ美術館も近いのに行ったことないので、いつか必ず。

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    2026年03月22日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    とても楽しく充実した13日間の芸術旅でした✨

    まず…!なんと言っても添乗員の山上さん(著者)の解説が面白すぎます!!

    ユーモアたっぷりの解説とその当時の人々と絵画の結び付きなど、絵だけではなく描かれた当時の国事情まで詳しく面白く書かれています。一緒に旅をする林さん(編集者)との掛け合いも楽しくてクスッと笑ってしまいます♡

    1日目はフランス・パリにてルーブル美術館で【モナ・リザ】ダ・ヴィンチ を観ます。
    2日目、3日目と世界の美術館を巡り最終日は日本の美術館を訪れます。


    特に私が印象に残っている絵画は4日目、ノルウェー・オスロでのムンクの【叫び】です。これまでずっと何かに叫んでいるのか

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    2026年03月14日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    面白かったです。美術解説員の山上氏がユーモアを交えながら各地の超絶美術を解説していきます。各章の冒頭は舞台となる地方の歴史や背景などのも紹介されており、勉強になります。世界に散らばる名作に想いを馳せながら、最後まで飽きずに読むことができました。

    本書で紹介されていた、台北の国立故宮博物院にある白菜は観にいきましたし、旅行の一部として美術館や博物館に行くという楽しみを再認識しました。中でも断トツで近場にある千葉のホキ美術館が印象的でした。写真やデジタルという風景を切り取るテクノロジーがあるなか、「写真のような」絵画を描く意味を噛み締めながら見学したいと思いました。

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    2026年02月18日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    個人的には絵の大きさを変えながら世界各地の名画を紹介してもらい新たな気づきを得られた。

    ここの肝は掛け合いで何も知らない読み手を代弁しつつ紹介される形式であること。

    そして作者の説明がない作品も割とあるのだということが印象的だった。

    いつかぜひ実物を見てみたい。


    ○見てみたいリスト
    プラハ 黄道十二宮 アルフォンス・ミュシャ
        花四部作 アルフォンス・ミュシャ

    ミラノ 果物籠 カラヴァッジョ
    ベルギー 帰還 マルグリッド
    スウェーデン アザレアの花 カールラーション
           カール12世の埋葬 グスタヴセーデルストレム

    シカゴ パリの通り、雨ギュスターヴ・カイユボット

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    2026年02月18日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    ★5つじゃ足りないくらいにおもしろい!
    ゆっくり読んだつもりが、もう読み終わってしまったー。
    山上さんの解説や話がおもしろいのはもちろんのこと、林さんの美術素人具合が安心感と楽しさを爆上げしてくれる。

    絶対また続編を!

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    2026年02月17日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    とっても良かった。分かりやすくて、硬くなくて。この本の趣旨はまずは美術ってというところで、興味を持ってもらうための1冊だから、それにはちょうどいいなと。もっと深く知りたければ追及すればいいので、そのきっかけをくれた楽しい本だった。あー世界中にはまだまだ素晴らしい絵があるから行ってみたい。でもまずは身近で近い東博に行くことからだなぁせっかくなので。1冊家に置いておく良い本かも。二人の掛け合いも面白かった。

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    2025年06月09日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    有名美術は知っていれど、それがどこの美術館にあるかとかまではあまり知らなかったので、とても楽しく読めた。近くのおすすめレストランなんかも教えてくれるので、とても旅に出たくなる。やはり花の都パリには1度訪れてみたい。あとスペインも。あ、ロシアのエルミタージュ美術館もよく知らなかったけど良さそうだったな…。行きたいところだらけすぎて困った。

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    2025年03月26日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    すっごく楽しい1冊
    絵のことが知りたくて読んだ本だけど、それだけじゃなくてその国の特徴とかまで書かれていて、行ってみたくなった

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    2025年03月09日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    世界の有名な絵画と、美術館について知れて旅をした気分です!
    自分がバスツアーに参加して解説してもらいながら巡っている気分で分かりやすく頭に入ります。
    実際モネ展に行ったことがありますが、その前にこれを読んでおいたおかげでより展示会が面白く見ることができました!

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    2025年02月13日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    1年の半分を海外で過ごす生活、をしている海外旅行の添乗員さんが、世界名画のバックグラウンドを易しく解説してくれる本。
    見たことある絵もたくさんあったが、今まで知らなかった、名画それぞれのそこまで&そこからの物語がとても興味深く、為になった。
    見ているようで意外と見ていなかったそれぞれの絵の詳細部分にも驚きながら読み進めた。
    さすがにヨーロッパはすぐには行けないので、日本の有名美術をめぐる旅を検討してみようかなぁ。

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    2025年02月09日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    偶然、本屋さんの平積みにあったのを発見し
    とても印象的で読んでみました


    美術に詳しい添乗員ガイドさんが
    めちゃくちゃ分かりやすく有名美術を教えてくれてます


    美術にまったく興味がなく
    以前、何の知識もなく「最後の晩餐」を見たときに
    美術の知識がないことをとても悔やんだことがあるくらいの
    美術知識ゼロな私でもめちゃくちゃ面白く読みました
    残念ながら「最後の晩餐」はなかったのですが...笑
    有名な「モナ・リザ」「真珠の耳飾りの少女」から日本画まで
    美術ごとにまとめられていて、その美術館で有名な絵画だけでなく著者イチオシの絵画まであって美術館ツアー行きたくなりました!

    いつか有名な絵画を見に

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    2025年01月06日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    すごくわかりやすいしおもしろいし♪
    前作がよかったので今回も購入したけどさすが! 
    こやぎ先生の話術と知識で楽しく読み終わりました。
    次作も楽しみ、出版してほしい

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    2024年10月17日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    美術に関して知識はなく、いつかもう少し丁寧に美術鑑賞したいと思っていた。
    添乗員と、ツアーの参加者というスタンスで世界の美術館巡りをする構成がまず面白いし、難しい事はいい意味で適当に解説してくれるところが素人にはとても分かりやすい。
    クスっと笑ってしまう解説や、各国での1日のスケジュールを紹介してくれ、名店や散歩コースなどその土地に実際行ったかのような気持ちになれる美術史は唯一無二だと思う。
    また必ず読み返したい一冊。

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    2024年10月10日
  • マンガで「なるほど名画」 こやぎ先生が教える西洋絵画の7つのポイント

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    とても読みやすかった!
    youtubeもあるみたいでさっそく登録

    美術の本は眠くなるような歴史の話から始まることが多いけど、楽しく噛み砕いて記載してくれているのでスッと頭に入りました

    学生時代、美術のテストが苦手だったけどこれを観ていたかった

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    2024年09月16日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    世界の有名美術を分かりやすく紹介していて、充実していた。ルーブル美術館のモナ・リザやオルセー美術館の印象派など、興味のある絵はもっと好きになる感じ。世界中の美術館を巡る疑似体験がゴージャスに味わえてよかった。

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    2024年08月06日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    世界的に有名な絵くらいなら分かるし美術鑑賞は嫌いではないが、作家名や歴史などの知識はほぼ無し。そんな私でも「へぇー!ほぉー!!あはは」っと思いがけず一気読みしてしまいました。
    実際に旅をしながら回っているかのような展開も良いです。
    繰り返し読みたい、美術が身近に感じられる一冊です。

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    2024年07月22日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅

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    美術解説本はよく読んでいるが、この本は世界の有名美術をカリスマ添乗員さんと一緒にめぐっている(まさにタイトル通り)気分になれてとても楽しかった。その土地のうんちくや、1日のスケジュールや近くのレストランも提案してもらえて、すっかり行ってみたくなりました。

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    2026年08月02日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    目の前の絵を鑑賞するときに、「このモチーフは何を表しているのか」「この技法にはどんな意味があるのか」など、知識があると楽しめるポイントは数多くあると思う。
    本書の魅力は、そうした作品の解説だけではない。画家がどのような国で生まれ育ち、どのような環境で活躍したのか。その国の歴史や文化、周辺国との関わりの中で芸術がどうやって発展してきたのかまで、要点を押さえながら紹介している。

    「美術はあくまでも社会を映す鏡。歴史や文化、伝統、宗教などが大きく絡み合う流れの中で、美術がどう発展して、そのものになったかを知るには社会を知ることが欠かせません」

    美術を美術だけで語るのではなく、社会や歴史の積み重ね

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    2026年08月02日
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅

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    世界各国の美術作品を所蔵する美術館、国とともにツアー形式で紹介する1冊。
    第2作目だったようですが、そうと知らずに読んでしまいました。
    2作目ということで、知らない作品も多く、楽しかったです。
    作品に込められたストーリーや見どころだけでなく、作者の人となりや描かれた時代背景まで、わかりやすい対話形式の解説で読みやすかったです。
    1作目も読もうと思いました!

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    2026年06月21日