谷口和信のレビュー一覧
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読んだ目的)
仕事を見える化し、効率化したかったから
→内容はタスク管理術
学んだこと)
・タスクとTODOの6ステップ
ステップ1:すべて書き出す
ステップ2:次のアクションは複数あるか?
ステップ3:細切れにする
ステップ4:所要時間を設定する
ステップ5:期限を設定する
ステップ6:タスク/TODOリストに記入する
→所要時間の設定は今までできてなかった。
・時間割の作り方
→大きなタスクから小さなタスクで時間を埋める
人が関わるものを先に埋める
中々大変だが将来的にはやりたいこと)
・日々時間割をレビューする
・行動記録→振り返り -
Posted by ブクログ
記録をする。可視化もする。形式に捉われず吐き出す。
基本フォーマットに反り、時にあるがままに。あすけん然り、ダイエット然り、筋トレしかり、タスク管理然り、部屋の配置プラン然り、0秒思考しかり、だ。プライベートでも仕事でも至る所でその効用は実証化されている。難しい事はせずとも、記録に頼らない記録さえしていれば、成果はが上がる事を実証している。他人にフィードバックをもらい、自分で振り返りフィードバックするのだ。これだけでもその達成率/成功率は大きく上昇するだろう。
筋トレを初めて3か月になるが、記録をしておいて良かった。自分の成長を実感できたからだ。3か月前に重いと感じていたラットプルダウンでの23kgのウエイトは軽石を持ち上げるように、物足りなさを感じざるを得なかった。成長を実感できる、これも記録の恩恵だ。記憶に頼ってはならない。記憶は風化も美化もする。それはイメージでしかなく、美しも実用性に欠けるのだ。記録を数値目的にそって数値化する事をする事で、方向性を見誤る事はないだろう。記録する事こそ、過去の自分に向き合い、今の自分を客観的に俯瞰的に評価できるツールになる。
意味の分かる図書であったが、筆者と同じ記録をする事は時間も労力を割きすぎるかと思う。本書内にもあったことだが、ルーツを本書の記録術に従いつつも自分の仕事やプライべーとにあった記録術を発案する事が重要なのだろう。 -
Posted by ブクログ
筆者が試して、良かったという方法がたくさん書かれている。とても具体的で実践的。明日からやってみてもいいかなと思える。
ただし、全部やろうとすると、自分のマネージメントにかなり時間が割かれることになるので
、費用対効果の観点で不安。というか、面倒くさくて続かないと思う。書くことが多いという意味で。慣れてきたら、時短できて良いのかもしれない。この辺りも、筆者が昔苦労したからこそ、この方法に行き着いたんだろうなと思う。人によっては、合わない方法かも。
自分にとっては、ちょうどタイムトラッキングを始めたタイミングで、参考になる部分はいくつかあった。朝の時間割決め(昔挫折した)、時間バッファの取り方、予定の時間と実績を残すこと、ラストオーダーを決めておくこと、緊急と重要のマトリクスで仕事を分類すること、1時間以下で収まるようにタスクを細分化すること。振り返りフォーマット例がついているのもいい、それを考える時間をひとまず短縮できるので。 -
Posted by ブクログ
ネタバレできなかったこと>>やらなかったことと書く、自己イメージを下げない。
手帳を日記にする。結果を書く。時間を何に使ったか書く。明日の課題を書く。とするとバーチカルだと難しいのか。振り返りのためには1冊のほうがいいのは確かだが、どちらが私に合うだろうか。
やるべき仕事で、2分で終わらず、複雑でなく、自分でやる仕事は、重要かつ緊急なので今の仕事を中断してやる、今の仕事が終わったらやる、それ以外は予定として手帳にスケジュールを入れる。この時所要時間を見積もる。所要時間は1.5倍で。プロジェクトはタスクに分解する。タスクリストには着手日自分締め切り本当の締め切り完成度必要時間。重要度で仕事は上からプライベートは下から書く。重要タスクは手帳に書く。それ以外は別ページにする。付箋付ける。
優先順位。他人がかかわること、締め切りが近いもの、緊急でないが重要なもの。
調子の悪い時でもパフォーマンスの落ちない事柄を探す。それを不調の時に充てる。好きで得意な仕事は完成度を注意、やりすぎない。 -
Posted by ブクログ
時間管理、タスク管理、行動改善を、手帳一つで結構やれちゃいますよ。という本。
PDCA本を期待していると肩透かしを食らうので注意。
目からウロコが出るようなことは書いていないが、日々活用している手帳に、更に活躍してもらうための活用術である。
紹介されている主要な技術は、
・タスクリストの作り方、手帳での管理の仕方
・他人とのアポだけでなく、一人で行う作業予定も手帳に落とし込む。
・その日の行動結果と、当初立てた予定との差異を確認する。
・反省点や翌日に生かしたいことをメモ欄に書く。
といったこと。
結局手帳一つでは完結しない用法であったり、どう考えても大型の手帳を使わないと書き切れそうになかったり、と疑問の残る点もあるが、行動結果の振り返りに使えるというのは試してみたいと思った。