キム・ユジンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
"暗闇で明るく見える幸せ"
暗闇を知ったからこそ、
よりその明るさに気付けると思う。
苦しさ・悲しさを知ってる人こそ、
優しくできる。
不味いものを食べたことある人だからこそ、
美味しいものの価値がわかる。
より多くの経験をすることで、
人の痛みや優しさがわかるようになり、
深い人になれると思った。
会話のバリエーションも増えると思った。
本題だが、朝活は大切!!
やっぱりこの本を読んでも
朝活は大切だと改めて思った。
朝にタスクを終わらせることで、
心の余裕が出て人生の充実度も高くなると思う。
朝ジム行きたいな〜けど睡眠大切なんだよな〜
少しでも早く起きて、
1時間でもやりたいことやろうと思う! -
Posted by ブクログ
ネタバレ・70万人の遺伝子を分析したある研究によれば、朝型人間の遺伝子を持つ人は、そうでない人よりうつ病になる危険性が低く、主観的に幸福を強く感じられるという。人間の生態リズムは 24時間より若干長いが、光を感知する網膜細胞が毎朝 24時間に合わせこれを初期化し、日々にうまく適応できるように助けてくれるからだ。
・自分にできる範囲で少なくとも二つか三つのことをコントロールすることだ。
・私は明け方を「自分がコントロールする時間」と称している。それ以外の時間は「運命に任せる時間」と表現している。
・つまり明け方は、自分があえてする必要のない、したかったのに無理だと思っていたことをただ実行に移してみる時間なのだ。
・4時 30分にアラーム音が聞こえた瞬間から 5秒カウントダウンを始める。その5秒以内にアラームを切り、目を擦ってでも起きるのが私なりの流儀だ。
・朝早く起きることに関して、残念ながら特別な秘訣はない。ただ何も考えずに目を開け、体を起こす。このやり方がいちばん効果的で、たいしてつらくない。
・明け方起床に成功する人と失敗する人のいちばん大きな違いは「何のために起きるのか」にある。
・明け方起床のポイントは「何時に寝るのか」にある。
・普段ベッドに入る時間より 30分早く寝て、普段起きる時間より 30分早く起きてみることも明け方起床を成功させる良い方法だ。
・明け方の過ごし方
└先延ばしにしたことをやる
└体を動かす
└読書をする
・学びを中断し、自ら発展できなければ、会社でも人生でも、永遠に同じ場所に留まってしまう。いくら安定した職に就いていたとしても、実務に必要な勉強を怠ってはならない。
・意味のない心理戦や馬が合わなかった人たちと嫌々続けてきた縁を断ち切れば、くさくさしていた心が一気に軽くなるはずだ。
・他人の説得に簡単に丸め込まれる人生は、結果的に安定しない。
・夢は私たちを成長させる原動力であって限界値ではない。
・だからどこかうまくいかず、もどかしいときは、夢も変わり得るということを知り、自分に送られるシグナルをあきらめることなく観察してみよう。意外と簡単に答えが見つけられるかもしれない。
・SNSをチェックする時間はあっても本を読む時間がないのなら、友達に会って他人の悪口を言う時間はあっても運動する時間がないのなら、仕事がたまっているのにコーヒーを飲んでくつろぐ時間があるのなら、時間が足りないのではない。それは、時間を作っていないだけだ。
・私たちの体は習慣に従順に動く。
・自分を最優先に置くためには、余った時間に自分だけの時間を割り当てるのではなく、積極的にその時間を確保しなければならない。 -
Posted by ブクログ
筆者自身の気づきもさることながら、過去/現代の偉人が明け方をどう使っているかまで教えてくれるので、モチベーションアップに繋がってとても良い。それを踏まえてあらゆる人に共通しているのは、どれだけ破滅的な1日になろうとも、早起きしてベッドを整えられさえすれば、がけっぷちに指の爪一枚でしがみついて、まだ落ちてはいない、といった感覚を与えてくれるということ。
疲れているからとずっと寝転んでいたら、変化することも、遠くへ行くこともできない。
夜というのは好きなことをやる時間ではなく、就寝の準備時間である。入眠しやすいナイトルーティンを見つけて実行するのがオススメ。明かりを暗くしてブルーライトから逃れるなど。
早起きは一度で決まる勝負ではなく長期戦であるので、前の日の就寝可能時間を見て調整できるようにするのが長続きのコツ。1週間のうち4日実現できれば及第点とする。寝坊は失敗ではない。「寝坊」ではなく「ぐっすり寝た日」と評することにしよう。
土日は無理に早起きをする必要はないが、平日にできなかったことをするなり、さらなるボーナス時間を設けられる。おすすめは朝イチの映画を観に行くこと。安かったり人が多くなかったり、観終わって帰宅しても昼頃だったりとメリットが多い。掃除洗濯は日曜に先送りせず土曜のうちに済ませてしまうと心が楽。
アラームと同時に、なにかしら自分を鼓舞するメッセージが表示されるような仕組みを作れると微力ではあるもののプラスになるかも。
万人にオススメできる素晴らしい本です。 -
Posted by ブクログ
明け方の地震につき5時前に起きてしまった今朝がタイミングだ!と思い読んだ。
なんとなく早起きの良さとか巷で色々言われているけど、そのより深く核心をついたことを述べていて読み甲斐があった。
著者、YouTubeもやってるんだ!見てみたいと思う!
スランプを抜け出すために早起きをしてみる。
幸福もやることも先延ばしにしない。自分で時間を捻出する。
朝起きる時、「人生が変わる!」と思うと起きられる。
週末は、土曜日は人と会ったりアウトドアに、日曜日は休息にあてる。
誘いを断る時も自分の軸を伝えると応援してもらえる。
モーニングプランナーは、時間をガチガチに決めない、目標は達成可能な軽いものから→これ、ちょっと計画が崩れると明日からでいいやってなっちゃいがちだから本当大切 -
Posted by ブクログ
自分と向き合い、内省する時間を【朝】に作ることで人生や日常をより豊かに前進させられる。
朝活や朝時間に研鑽や自己向き合いをしているビジネスパーソンは多く、偉大な経営者や成功者も朝の時間を自分に向け、心の赴くことを実践し、継続している。
ポイントは朝、そして継続である。
真の成長は自分の得意なことを探すことだけではなく、未熟である自分を認めてあげて、今日よりも今日、レベルアップした自分になるための努力、ただひたすらに実践することである。
イーロン•マスクのページで言及されていた、
【1日のスケジュールを計画する際は、冷静に優先順位をつける。ノイズの向こうのシグナルに集中せよ。実際に状況を改善させられないものに時間を浪費するな。】
という言葉。
日々たくさんのタスク(ノイズ含め)が発生する中でも時間配分のマトリックス視点の中で自分のすべきこと=シグナルを選択し、そこに自分のリソースを集中させる。とても大切な観点だと感じた。
日々の時間の使い方を人生のゴールや目標から逆算して落とし込んでいこう。小さなことでもコツコツ継続し実践あるのみ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ刺激され、軽率に朝活を始めた!笑
7:30に起きていたのを6:30にしたところ、まだ時差ぼけみたいになっており、昼は気を抜くと眠くなる。
でも、朝起きている人が少ない時間に何かをやるというのは気分が良い。
そして目から鱗だったのは、朝を「ボーナスタイム」と捉えるということ!すごーく良いと思った!!
これまで朝活を試みたときは、「これをやらなきゃ、あれを絶対やる」と自分に課題を課していたので朝起きるのが憂鬱だった。
でも「ボーナスタイムだから何をしても良い」と考えると、単純に人生の楽しみが増える感じがする。
夜は疲れてぼーっとして、意味なくSNSを見て過ごしてしまいがちなので、だったら早く寝ちゃおうと思った。
あとは、こんなに朝活している人でも毎朝、もう少し寝たい気持ちと闘っている(5秒程度だけど)ということに勇気をもらった。
「自分との約束を守る」のワードも度々登場し、結局はここなんだろうなと感じた。
とりあえず、作者が推奨している2〜3週間は続けてみたいと思う。
・明け方「自分でコントロールする時間」
・仕事、家族、友人などが絡んでくる時間「運命に任せる時間」