ゴルゴンゾーラ三国のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
美醜逆転世界観のラブコメときどきシリアスなストーリー。
フレーバー的に異世界転生してるお金大好き平民なロディナ雇われ奥様。
序盤さほど転生無双しないのでおや?と思うけどコミック版単行本3巻まで行くとなるほど納得。
むしろ醜い男性の基準が昔の転移勇者(平たい顔族)を至高とするためっていう、ツッコミ入れるしかない世界観には大事な視点かな。
旦那様ディルミック辺境伯はお顔がグラベイン国だと生きてるだけで犯罪クラスに扱われるというピンポイント指してるの、主に周りの人々の冷遇具合がめためた酷すぎてえぇぇえぇぇぇぇてロディなと一緒にびっくりしまくる。
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Posted by ブクログ
1巻末でデルミックに頼まれた、グラベイン王国第3王子の婚約披露パーティーに出席する話がメイン。
いや、この国の貴族達の、デルミックに対する態度の酷いこと。でもそれが「教育された結果」であって、誰も疑問すら抱かないことを見せられると、何かザラリとしたものを感じる。ルッキズムなんて言葉で聞くと他人事だけど、デルミックやロディナに対するあからさまな嫌悪の目は、そのまま読んでいる自分の鏡像になる。あの目は自分の中にある。
デルミックは、金で買った女としか考えていなかったロディナが、自分のことをひとりの男性として対応してくれることに心を開いていく。
ロディナも憎からず思っている。が、何かと世話になる義 -
Posted by ブクログ
漫画無料サイトで出会い、すぐ書籍版を手に入れました。手元に置いておきたかったから。
分類すれば「異世界転生物」になります。
グラベインは男性の顔の美醜の感覚が現世と正反対。その上で、主人公の夫となる男性カノーヴァ辺境伯デルミックは、かつてこの世を滅ぼしかけた「魔王」と瓜二つの超美形。つまり、現世だったら「顔面国宝」と称賛されるべき人が、人々から存在を嫌悪されて人前に出る時は仮面をつけていなければなりません。
その男性と、「お金」につられて結婚するのが主人公ロディナ。彼女も過去の経験から「お金」でしか自分を支えることが出来ずにいます。
ロディナは隣国マルルセーヌに転生しているし、過去の日本人の