胡桃ちののレビュー一覧

  • 愛のたたき売り物産展(1)

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    表紙はたぬきケーキ

    関西うまいもんと、息子の居る日常。
    の中にぶち込まれる「耳なし芳一、人災案件」
    仕事猫的なミスだな、そういやww
    CDラジカセ……いや、令和の家電店にも何気にあるんだよな、スーパーにカセット売り場有るし。
    CDより、カセットの方が何気に寿命ありそうや。

    自分は理科部だったこともあるが、ガチ調理じゃなくて理科知識ありきの飯が良いんだよな……ケーキ食いたいんじゃなくて、電流を流して生地が膨らむ様子がオモロイやつ。

    #ほのぼの

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    2025年10月19日
  • 愛のたたき売り物産展(2)

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    ええもん旨いもんがてんこ盛り

    担当さんがくれたチンアナゴがツボった。
    大体はどっかの旨いもんが紹介される。
    三毛猫ラングドシャとか、検索してみたくなったな。
    作品が描かれた時期を思うと、どこまで今も手に入るかは謎だけどな。
    人によっては別腹確保されかねん。

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    2025年10月18日
  • ホラーハウスは内より裏が怖い (1)

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    ハロウィンはトリックだ

    カロンって、あの世への渡し船を漕いでいる存在だったっけか。
    ホラーメイクが、従業員まで怖がらせる仕様。
    だが、まあ4コマだから割とギャグ。
    ガチホラーなら、バンブーはガンマだろうからな……

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    2025年10月18日
  • ウエイトレス

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    むぅ

    成る程、『待った無し』な訳ですね。
    近距離攻撃型ババァ及び女性たちの
    巣窟たる「BBA-cafe」。恐ろしや。

    #深い #スカッとする #シュール

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    2024年11月15日
  • ミッドナイトレストラン 7to7 1巻

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    む。

    7to7か…思えば何もかも懐かしい…
    『つなみ』と共に、紙媒体で読んでたなぁ。
    電子媒体で再読開始。オモロい。

    #深い #笑える #スカッとする

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    2024年07月10日
  • クマ男子 3

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    んむ。

    フワちゃんが幸せで良かった♪

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    2022年08月02日
  • クマ男子 2

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    ツヤベタは…

    面倒くさい(笑)

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    2022年08月01日
  • クマ男子 1

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    まさか主人公の母が、

    あんなことに…(笑)

    0
    2022年08月01日
  • 旅するように暮らしたい (2)

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    こういうのなら、

    賃貸も良いのかな…
    持ち家暮らしに馴染みつつあるが、貸家長かったから(^_^;)

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    2022年08月01日
  • 旅するように暮らしたい (1)

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    近くに欲しい、

    こんな不動産屋。

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    2022年08月01日
  • 胡桃ちのPresents モノズキ散歩、お茶して癒やし

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    楽しそう

    前作品同様、買い物を楽しむ様子を描いたコミックエッセイ。
    買い物がとても楽しそうで、こちらの購買意欲もそそられる。読んでいて楽しい気分になれるとても良い1冊だと思う。

    0
    2020年09月07日
  • 胡桃ちのPresents モノズキ散歩、お茶してうまし

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    好き

    この人の作品大好きです。
    主人公が買い物に行って、カフェでご飯を食べるお話です。
    ばんばん買い物していて見ていて気持ちいいくらいです笑

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    2019年11月14日
  • ホラーハウスは内より裏が怖い (2)

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    うぬっ、この四コマ漫画も全2巻か・・・
    しかし、この(2)で終わっちまうってのも納得できるっちゃできるんだよな
    もちろん、胡桃先生の実力が低いと言っている訳じゃない
    全作品を網羅している訳ではないにしても、これまで読ませていただいた作品は、どれも面白かった
    キャリアを積んでいる分、どの年齢の読者にも受けるネタを盛り込むのが、実に上手い四コマ作家だ、と私は感じている
    この『ホラーハウスは内より裏が怖い』が、(2)で終わっちまう理由ってのは、面白い以上に、読み手へ「怖い」もしくは「気持ち悪い」って印象を強く与えてしまったからだろう、多分
    グロやリョナ慣れしている私でも、この作品の描写は結構、エグいな、と感じる、さすがに
    悪い意味じゃないが、胡桃先生の画力と絵柄だからこそ、私の中でセーフゾーンに入っているのだと思う
    けど、そういう吐き気を催すほど、凄惨さがぶっ飛んだ驚かし方は抜きにして見れば、人間関係で読み手を笑わせてくるよな、この作品も
    それぞれのキャラが個性強めながらも、上手く混ざり合い、良い職場の空気を作っていたに違いない。まぁ、血の匂いが凄そうだけど
    ラストで、ちょっと、ラヴい雰囲気を滲ませているのも、ラブコメの名手たる胡桃先生らしいな、と勝手に感じた
    とりあえずの結論としては、こんなおっかないお化け屋敷には入りたくない、だな
    胡桃先生としちゃ、この感想を読み手に言わせられりゃ、大勝利だろう
    不思議なもんで、グロテスクなイラストや漫画、映画は大丈夫なくせに、お化け屋敷の類が、全然、ダメなんですよねぇ
    不意打ちで驚かされるのが苦手(←そもそも、驚かすのは不意打ちでこそ意味があるし、得意な奴もいないってツッコミは無しでお願いします)なのもあるんでしょうけど
    現在、胡桃先生は連載を三本ほど抱えているようだから、新連載ってのはキツいだろうけど、個人的には、人と人外のラブコメが読みたいな、と思う
    高い実力を周囲から妬まれてきたために人間味が薄れてしまった美少女退魔師に、人間臭さが強すぎる最強悪魔がガンガン求愛し、ヒロインのATフィールドを突破するような感じのラブコメが
    どの回もおっかないが、一番に肝が冷えたのは、第21勤
    こういう風に、自分の抱えている恐怖の対象を、ピンポイントで突かれるのは、結構、痛ぇよなぁ
    この台詞を引用に選んだのは、恐怖の絶叫、その三段活用っぽいので
    しかし、これ、生きた人間が出せるもんじゃない。となると、アニメもドラマも厳しいかなぁ、残念だけど
    「ぶんびゃー!!
    ぎぼ―――!!
    どぅぶばばば」(byゆゆちゃん)

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    2019年05月09日
  • ホラーハウスは内より裏が怖い (1)

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    実に怖面白い
    腹を抱えて転げ回っちゃうようなタイプではないけど、ちょっとした欝々を吹っ飛ばす笑いが欲しい時に、あえて読んでみるのもアリかも知れない
    幽霊の類は、人のマイナスエネルギーに招かれる。その負の心情は、どう、心の中から取り除くか。方法は色々とあるけど、手っ取り早いのは、笑う、だ
    笑って、落ちこむ事になった原因の事を一時でも忘れられれば、幽霊は近づいてこられない
    笑う事で気持ちがリセットされれば、先ほどまで抱えていた悩みと向き合う事も出来るようになり、幽霊を招いてしまうほど落ち込まずに済む
    毒を以て毒を攻めるってのは違うかも知れないが、自分の運勢の悪さではなく、対人関係のいざこざで揉めて、疲れているのなら、洋介犬先生や、押切蓮介先生、西川秀明先生の怖面白い作品よりは、この『ホラーハウスは内より裏が怖い』の方がピッタリだろう
    ぶっちゃけ、読む前は、ガチ寄りのオカルト系の四コマ漫画なのかな、と思っていただけに、良い意味の裏切りを喰らって、良い気分である
    本物の怪奇現象は起きず、あくまで、人の想像力と技術力の粋で勝負をしている、ガチよりガチなお化け屋敷がストーリーの舞台で、その上で賑やかな立ち振る舞いをしている従業員らも、また、アクが強い
    けど、そのぶっ飛んだキャラらの絆こそ、胡桃先生の十八番
    キャリアの割に、さほど脚光をこれまで浴びてないイメージの先生ではあるが、胡桃先生は、少なくとも、先生の人間ドラマは中身が詰まってて、私は好きだ
    カップルで遊園地に行く算段をしている者も、先にこれを読むべきだろう
    このレベルのホラーハウスは、こっちにゃない、と思っていれば、ある程度の恐怖にも耐えられるんじゃないだろうか
    人間、素直が一番だけど、惚れた女の前でビビったり、絶叫したり、は如何せん、恥ずかしい。弱点と思っているのなら、根性で克服せねば、もったいない
    がっつり系のラブコメ要素はないけど、今後の距離感が気になる男女はいるので、(2)で進展があったら、実に嬉しい
    個人的に、最もインパクトがある、と感じるのは、掴みとしてバッチリな第1勤。それをあえて外した状態で選ぶんなら、第15勤である
    ヒロイン・由々の泣き虫な個性を弄りつつも、何だかんだで、隙の無いフォローをしてくれる、ヨウの背骨がちらっと見える回である
    このように、キャラが笑顔の裏に隠している、重い事情を掘り下げた上で、読み手を暗くしないテクは、勉強になる
    やっぱり、由々とヨウの「これから」が楽しみだ
    この台詞を引用に選んだのは、数ある中でも、特に可愛い、と感じたので
    趣味悪い、と言われても、何ら構わない
    美少女がビビっている様子ってのは、私にとっちゃ、ほっこりする漫画を読む事の次に、心の癒しになってくれるのだから

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    2018年07月05日
  • クマ男子 3

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    月刊まんがライフMOMOで毎月、読んでいたから、いざ、この(3)を読んでも、ショックは受け止められるかな、と思っていたが、甘かった
    『堕天使の事情』や『まりあ17』と同じくらい、いや、それ以上に大きなショックがぶち当たってきたな
    ただ、まぁ、胡桃ちの先生は、『ホラーハウスは内より裏が怖い』(1)が出ているので、何とか、感想を書けるまで持ち直した
    ショックがあるってのは、そんだけ面白いから
    胡桃先生の作品を網羅している訳じゃないけど、これまで読んで来た作品の中で、最も、主人公の個性に共感できる部分が多く、ストーリーに引き込まれていたのが、この『クマ男子』なんだよな
    さすがに、キューマほどじゃないけど、私もちょい心配性なトコがあるので、彼の言動は参考になったし、同時に、ここまでならないようにしよう、と戒めの気持ちも持てた
    類友の法則なのか、キューマの周りの人らは母親や幼馴染みを筆頭に、彼の心配性な性格を受け止めてくれているから、キューマは生活できているけど、現実はそう行かないだろう
    何事も注意と警戒、対策は必要だけど、過ぎれば周囲に迷惑がかかっちゃうってコトを念頭に置いて、最低限で最高の効果を発揮できる準備をしておこう
    ストーリーも、高校生らしい友情と恋愛を語る一方で、友人と自分の母親が結婚しちゃうって、年頃の男の子からしたら、地味にショックなイベント(?)も起こっており、読み手を飽きさせない
    マツコーの見合い問題は、どうなるのか、とリアルタイムで読んでいた時もハラハラさせられたが、一気読みした事で、改めて、イワコさんの凄さを肌で感じた
    こんな決着に持って行けてしまうのは、イワコさんの人間力がとんでもないからだろう
    そりゃ、マツコーも惚れちゃうよ
    一方で、キューマとフワの恋模様が、この二人のようにトントン拍子に進まなかったのも、それはそれで楽しめた
    まさか、キューマとフワが、ホラーハウス“カロン”でバイトし、その上、フワとショーコさんが親類だったとは
    こういう、作品がしれっとコラボする感じ、私は好きですね
    『ホラーハウスは内より裏が怖い』(2)の方では、キューマらも登場するのかな。もし、出たら嬉しい
    もう少し、キューマとフワにイチャイチャしてほしかったかな、と思うけど、ラストでキャラ達の“その後”が紹介されていたので、満足っちゃ満足
    今、胡桃先生はMOMOに読み切りを三カ月連荘で掲載してくれている
    果たして、今度は、どんな作品を読ませてくれるのか、ひらふみ先生の復帰と同じくらい、楽しみ
    この台詞を引用に選んだのは、オカン最強って説が、また、証明されたな、と感じたので
    これは、じじぃと呼ばれる年齢になりそうな男にゃ屈辱的だ。三十路の私でも、これはやられたくない
    あと、これは私独自の意見だが、子供を自分の人生をより良くするための道具扱いするような輩だけじゃなく、産んだ、作った自分達が、どう扱おうが勝手と抜かして、虐待するような輩は、その子供が亡くなる原因と同じ目に遭わせてやってほしいな、とニュースを見る度に思う
    子供は親に愛されたいから、この世界に来てるってのに、痛みと恐怖だけしか与えられないまま、あっちに帰っちゃうなんて、最悪すぎっしょ
    成人しているのに働かない、人を不幸にして金を稼いでいる、親に暴力を振るうような子供ならともかく、抗う力も手段もない年齢と立場の子供を虐げる親は、お尻ペンペンしたら、少しでも減るかなぁ

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    2018年06月28日
  • クマ男子 2

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    お世辞抜きで面白い
    月刊まんがライフMOMOの質を高めているのが、ももせ先生や宮成先生、ひらふみ先生の作品なら、落とさないのが胡桃先生の力だろう
    キャリアの長い実力派が、雑誌に一人、二人いるだけで、こうも安定感が違ってくるのか
    何で、こんな面白く感じるのか、色々とあるとは思うが、やはり、個人的にコレだろうな、と挙げたいのは、主人公・球磨の個性
    彼の心配性は、漫画的な誇張にしても、少し過激。ただ、心配するポイントが、読み手も「ある、ある」と納得できるものである。だから、読み手は自分は気を付けよう、と笑いながら油断を拭え、注意力を引き締め直せる
    杞憂って二字熟語はあるにしろ、備えあれば患いなしって諺もある。どっちを正しいとするか、は読み手次第
    また、表紙を飾っている三人の友情を軸にした、薄くない人間ドラマの構成も、さすが、胡桃先生と拍手したい
    ヘビーな事情をコミカルに描きつつも、フザけた感じにしないのは、胡桃先生の漫画家としてのキャリアだけでなく、培ってきた人生経験があってこそ、だろうな
    この巻では、新キャラ・柚月姉妹が登場している。個性的すぎる双子で、球磨の神経はより擦り減らされていったが、得たものは小さくなかった様子。ただ、芽生えたのが兄としての威厳ではなく、父性ってあたりが、心配性な球磨らしい
    この双子には、再び、登場してほしいもんだ
    また、ラブコメの面も前に押し出されてきており、(1)より、ストーリーの厚味は増している
    フワちゃんが球磨への恋心に気付いたのは喜ばしい。その一方で、マツコの球磨母・イワコさんへの猛烈アプローチが実を結んだことには、喜びの言葉すら発せぬほど、口があんぐりと開いてしまう
    やっぱ、人間、諦めなかった者勝ちなのかね
    ただ、マツコは家庭の事情が、相当に複雑。単行本派の方は、きっと、次の巻でより、この『クマ男子』と胡桃先生への好感度が高まるハズ
    どの回もクスクスが止まらなくなる。個人的に推しなのは、ヴァレンタインの様子が描かれている、Kuma26だ。この回で、フワちゃんはスニャ吉へ、自分が彼をちょっと気になりだしている事を告白。あくまで、私見だが相性的にゃ悪くないと思う。芯があって自由奔放だけど、どっか寂しがり屋なフワちゃんが、近くにいた方が、慎重派だけど、ふとしたタイミングで暴走しやすい球磨は自制が効くと思う。しかし、フワちゃんが猛アタックしても、ニブチンな球磨は気付かなそうなんだよなぁ。そういう、じれったさも、また面白い
    この台詞を引用に選んだのは、ご尤もと思ったので。やっぱ、この子にして、この親あり。似てるな、どっか。手に入らなかったモノへの後悔、執着、自己嫌悪、それらがジメジメと蔓延るのは仕方ない。けど、いつまでも暗い過去ばかり見ていたら、人生を楽しめないのだ。悔しさをバネにし、次のチャンスこそ逃がさない、それが大事

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    2017年06月30日
  • ディア デュイット(3)

    うん

    おもしろい。
    屁理屈無しに普通に楽しめる。
    カートゥーンを久方にみた。

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    2016年11月27日
  • パパロバ 5巻

    購入済み

    名残惜しい!

    実際に止まってみたいとずーーーーっと思ってしまうこのお話もとうとうおしまい、ナゴは本当の幸せを今度こそ掴んだと思います。
    あと、電子版だけの書き下ろしも嬉しかった!紙版も買いましたがこっちも買って良かったです!

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    2016年04月18日
  • 愛のたたき売り物産展(1)

    Posted by ブクログ

    作者さんのエッセイ。

    お子さんも高校生か・・・。

    早いねぇ。

    あと、扉絵というか、最初のおすすめ品は、結構気になります。

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    2016年01月03日
  • クマ男子 1

    Posted by ブクログ

    面白い、に加えて、共感できる点が多すぎて笑うしかない四コマ漫画
    前作の『おがにくうーちゃん』もそうだったが、この『クマ男子』も胡桃先生のキャリアの長さに見合った、高い実力がハッキリと見られる。人それぞれだと思うが、私は『おがにくうーちゃん』よりも、コチラの方が、胡桃先生の既出作品を読み出すキッカケになる、と思う
    私の中で、月刊まんがライフMOMOで、No.1の四コマ漫画は、ももせたまみ先生の『私設花野女子怪館』で、その少し下に『初恋症候群』や『晴れのちシンデレラ』があるのだが、実際、この月刊四コマ誌の質を上げているのは、胡桃先生の存在だな、と感じられるだけの高品質だ、この『クマ男子』は
    まず、主人公が、見た目が不健康もしくは不健全な生活を送っているように見えるってトコからして、インパクトがある。もっとも、クマは病的なまでの心配性なだけで、悪い事とは無縁のノーマルな男子高校生だ
    彼の言動を見ていて、「あぁ、あるなぁ、この心配の種、私の生活にも」と同意の頷きをしながら読み進めたのは私だけじゃないはずだ
    確認を怠って痛い目を見るよりかは、他人に呆れられるくらい執拗な確認をした方がマシ、と思ってたが、クマの日常の苦労を目の当たりにすると、程々が一番なのかな、と感じる
    そんなクマの親友二人も、中々に個性が強烈だ
    同性の友人、マツコは金持ちで、心も広いが、クマの母親、イワコに本気惚れしている、いわば、ガッカリ系のイケメン。異性の友人、ふわちゃんは自分磨きが青春そのものであり、ブスになる事を隠しておきたい己の過去ゆえに極端に恐れる、猫かぶりな美少女。使い古された表現だが、類は友を呼ぶ、な関係であろう
    また、私を喜ばせてくれたのは、彼ら三人の愛猫が、ヤマンチ三兄妹であった事だ
    あざといな、相変わらず、コイツら。ある意味、最良のご主人様に出逢えたわけだな、紆余曲折の末に
    気遣いが、呼吸と同義になってしまっているクマの生活は、今後も大変だろうが、時たま、気を抜きながら、頑張って欲しいもんだ
    お勧めの回は、マツコに負けぬほど、ふわちゃんに嫉妬されるほどの美形に変身、いや、戻った貴重なクマを見る事が出来る、Kuma3だ。あと、この回に登場する、鍋の蓋、是非、実際に作って欲しいな、まんがライフMOMO編集部に。『クマ男子』の感想を書いておいてなんだが、『私設花野女子怪館』バージョンで
    この台詞を引用に選んだのは、心配と杞憂は別物だな、そう、しみじみと納得したので。用意周到、準備万端にしておいても、トラブルが起こる時は起きる。避けようがない事象は起きてから、被害をそれ以上、拡大させないように努め、一秒でも早く、事態を収拾するほうが建設的だろう

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    2015年10月26日