岩崎優次のレビュー一覧
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呪術廻戦の後日談+宇宙人??
今アニメ放送中の『呪術廻戦』「死滅回遊」から68年後を舞台にした作品です。
『呪術廻戦』最終巻エピローグに登場した乙骨憂太と禪院真希の孫にあたる兄妹に、初登場となる宇宙人を加えた3人を軸に物語が展開されます。
当初は「呪術廻戦の後日談に宇宙人?」「芥見先生以外の作画?」と、事前情報が多かったこともあり、正直どのような作品なのか想像がつきませんでした。(岩崎先生すみません)
しかし読了後は続きが気になって仕方なくなり、待ちきれずに電子版でジャンプを読むようになりました。
岩崎先生の作画は非常に美麗で、さらに『呪術廻戦』の雰囲気に寄せた作風に仕上がっているため、本作の世界観に自然と没頭できます。
単行本には主人公3人のプロフィールや乙骨家にまつわる年表&年齢早見表といったおまけも収録されており、ジャンプで追っている方にもおすすめです。 -
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M編へ
いろはにとっての恩人にまた合うという事と、
名も知らぬ踊り子を助けるということが天秤にかけられるが、
いろはは正しい選択をしたのか。
というかその恩人=・・・ -
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言葉がスゴい
スゴい。特にたゆたん戦は洪水のようだ。
これ考えるのにどれぐらいの時間がかかるんだろう。
一方マダミスのほうは正直ついていけない。
まだ誰が誰かもわからないぐらいなのに。
みんなさらっと読めてしまうんだろうか。 -
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唐突な政治観‥
途中まで楽しく読んでましたが、いきなり、「抑止力を重視した外交は排斥感情を生み戦争になる!本心からの対話による融和!!」と懐かしのSELDsみたいなことを言い出しました。
え、大丈夫‥笑??
これから、変なお花畑世界観を展開しないか、ちょっと不安になりながら読んでいます。