中牟田洋子のレビュー一覧
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モレスキンは、フランスで愛用されてきた黒革のノートをもとに、現在はイタリアのMOLESKIN社が復刻し作っているノート。
携帯性に優れ、丈夫、使うほどに手に馴染む黒革、余計な装飾のないノート。ファンも多く、オイラも愛用しています。だがしかし、Ruled Notebookソフトカバー、ポケットサイズが1冊2000円(税抜)と高い。高い分だけ活用しなければ。
そういうわけで、そのモレスキンノートの使い方、活用術が載っているこの本。
読み始めて、徐々に、あっ、オイラには無理だという気持ちになりました。ユビキタス・キャプチャー、毎日レビュー、週次レビュー。活用するため、1日15分、週末時間 -
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前作「モレスキン『伝説のノート』活用術」が出たあと、モレスキンを愛用している多くの人から使い方についての意見があったそうです。
それらの個性的な多様なモレスキンの活用法を紹介する目的でこの本が作られています。
前作の仕事術をテーマにしたサイト「Lifehacking.jp」の堀さん、モレスキンファンサイト「Moleskenery.jp」の中牟田さんに加えモレスキンを通し生き方・哲学・思想を語るブログ「blanq_text」の高谷さんで様々なモレスキンユーザーからモレスキンの使い方をインタビューして書かれた本。
61人のモレスキンノートが紹介されていましたが、それぞれ個性的でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレモレスキンにかぎらず、持ち歩き手帳ならどれでも活用出来るテクニックが詰まった一冊。
とくに、タグとかアナログメモの「検索性」向上のためのテクニックに関してが、一番基本的なことがわかりやすくまとまっていたので、雑多に情報が詰まっている状態のノートをなんとかしたい人には、まずこれをみて手法の索引をするといいかと。
私がこの本を一言で表現するなら、スケジュール帳の呪縛から解き放たれる記録法。
学生としては、スケジュール帳があると助かった…逆に、スケジュール帳だけでなんとかなったのだけども、研究だとかなんとか、少しずつ社会人生活に近づくにつれ、スケジュール以外にも記録すべき情報が増える増える…(だ -
Posted by ブクログ
こんな使い方、使い方として出していいんか?
っていう独特の使い方。
モレスキンをくり抜いてなぜか携帯をしまう。っていう。
携帯ってあんまりしまうもんじゃないよね。
そして、モレスキンってノートね。
書くもの。
それをくり抜いてってのは、
スパイ映画さながらの何かのミッションでもないと必要にならんわな。
ってか、紙に字を書いてくれ。
と、思うのはわたしだけか。
なんかこの著者はやけに感激してたけど、
便利でもなんでもなくて、
ただ、目立つからモレスキンくり抜いてみました、ってのは本末転倒では、、、、
とりあえず、モレスキン。
買ってみたくなるのはあるよね。
ダヴィンチのメモやら、なんやら聞いた