岡本達彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
チラシを作る前にかならず読んでおかないといけない一冊です。
折角広告(チラシ・HP等)を作っても反応がないことはないでしょうか。
売れる広告で稼いでいる他者との差が何かつかめていますでしょうか。
その違いとは
「お客様の気持ちを理解し伝えられているかどうか」
だと著者の岡本さんは記されています。
この本には
・お客様が何を求めているのか
・自社の強みは何なのか
を見つける実践的な取り組みとしてのアンケートのノウハウが
記されています。
広告を作る前に必ず読むことをおすすめします。
起業された方や固定客がとれないと言われている方などに
よくプレゼントさせてもらって喜ばれてます! -
Posted by ブクログ
これが出来なかったら事業やめたほうがいい。と思います。
前著のA4一枚アンケートで利益を5倍に増やす本も
シンプルでしたが今回は更にシンプルになっています。
ある一つの質問をすることで何故お客様に選んで頂けているのか
という理由がわかるというものです。
自分の仕事がお客様に喜ばれているという自信があれば
簡単なことなのですが、そうでない場合はここでハードルが
あるかもしれません(笑)
でも、そんな仕事の仕方してたら続かないし、楽しくないですよね。
書かれているひとつひとつは難しいことではありません。
実行するかどうかで随分差が着くと思います。
事例も豊富に載っておりますのでおすすめの一冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレアンケートの作り方というありそうでなかったジャンル踏み込んだ1冊。著者は販促コンサルタントと称する岡本氏。大阪でも何度か講演をしている方である。
今までアンケートというもの自体は、普遍的にはあったもののそれほど重要視されることは無かったと思う。
それが今の欲しいものしか買わない商環境になって、より顧客の望むものを提供しなくてはならなくなり、そこで顧客の深層をつかむためのアンケートという形式が日の目を見たというところだろうか。
ただ、書いてある内容はかなり実践的であり、ディーラーを相手に広告を作ってきた著者だけあって、使えるものが満載である。
アンケートの問い方を1つの形にしており、このような聞き方で行きましょうという信念もしっかりしている。
確かに自社でもこのような形でアンケートを作っている。
今すぐにでも実践できる内容、コストパフォーマンスの高い本だ。 -
Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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今年のナンバーワン!広告関係者は必ず読むこと。
あるアンケートを実施するだけで売れる広告がつ
くれます。ほんとかって?ホント。だって、実際
に試してみたら驚くほどの効果があったんだもの。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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■あなたやあなたの会社が提供するサービスや
商品がお客さまのお役に立てるということが
お客さまに伝わらなければ売れることはあり
ません
■「売れる広告」と「売れない広告」の差は、
お客さまの気持ち(悩み・欲求・不安など)
をよく理解し、チラシ・DM・ホームぺージ
に反映できているかできていないかの差なの
です
■自分で自社の強みを考えようとしても残念な
がらわかりません。なぜなら、本当の強みと
は無意識レベルにあるものが多いからです
■地方の小さなお店は、自社の強みを多くの人
に伝え、ファンを増やし続ける戦略をとるべき
■デザイナーはお客さまとほとんど顔を合わせ
ず、ひたすら広告をつくっています。すると
どんなお客さまがどんな気持ちで購入してく
れるのかが、わからないまま広告をつくるこ
とになりますから、お客さまの気持ちが汲み
取れない広告ができてしまうのです