宮沢ゆらのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
くだらない笑
10年計画とか、くだらなすぎるww
攻めはずっと好きでしたってパターンなんだろうなぁと分かりつつも、続きが読みたくなっちゃう話だ! -
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アホ面白い。
雄っぱい好きな柚弦がアホ過ぎて可愛い。理想の雄っぱいの宗親は水泳部体型でかっこいい。
この二人がわちゃわちゃするのが面白かった。
良かった。 -
購入済み
さじ加減が絶妙
変態と正義感と純情のさじ加減。遅すぎる反抗期を迎えたと父親を悩ませるお坊ちゃま弁護士攻様のキャラクターが素晴らしい。主人公の類くんは世の中の不条理の犠牲になり、背に腹はかえられないとばかりに、慣れない家政夫に身をやつしている。二人の距離が縮まっていく様子がたまらん。楽しさいっぱい。
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Posted by ブクログ
注目している作家さん。ルビー文庫からの初作品です。
変態!だけど名門法曹一族の御曹司である眞史×弁護士になりたい元検事の家政夫、類。
司法界の事情がかなり詳しく描かれていて、興味深かったです。
冤罪により検事の職を辞めなければいけなくなってしまった類は、弁護士として再出発しようとしますが、それにはまず推薦状が必要なのです。
推薦を得るために、類は弁護士活動もせずにだらだらと過ごす眞史を仕事に復帰させるという使命を帯びて屋敷に乗り込むことに。
チンチラオヤジ。噴きました…猫とか毛皮のコートじゃないんですよね。
序盤は、内心イヤイヤながらも愛想良くふるまう類と、一筋縄ではいかない傲慢男の眞史との攻防戦がメインです。
どうしても弁護士になりたい類は、眞史の嫌がらせとも思える挑発に思わず乗ってしまい、ベッドの相手までお勤めする事になってしまいます。
エロ的には相変わらずゆるぎないクオリティを維持しているセンセ。男前なのに和服でノーパン、いつでも臨戦態勢の眞史のキャラがすごい。忘れられなくなりそうです…
Hシーンが期待どおりに濃厚でした。
何かのために耐えて我慢して攻に身体を差し出す系のよくある話だと思って読んでいたんですが、そういう単純な展開ではなくて、もうひとひねりあったので面白さは倍増でした。
類がネガティブにいろいろ抱え込んでしまうことから、眞史との間に妙な誤解が生まれるんですが、眞史も意外に小心なところがあって、さらに誤解が深まってしまうんですよね。
傲岸不遜で肝心なことを語らない眞史ですが、類に対する態度はよーく見てみると愛があふれかえっていて、ちょっとくすぐったくなってしまいます。
特に、終盤に眞史が胸の内をさらけ出す場面は、そうだったのね~とこれまでの経緯を非常に納得しました。
伏線をこういう風に使ってくれるのは、途中で何となくわかっていても楽しいです。
そうやって思い返すと、髭を剃って身ぎれいにした理由にもキュンとさせられます。
さらに、類が思い描いていた理想の弁護士の姿そのもの、というのにもグッときました。
濃厚Hシーンはたっぷりだけど、最後はとてもロマンティックです。
あとがき読みましたが、かなり臭っています!!とお伝えしたいです。 -
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アホ可愛い
雄っぱい大好き柚弦と、最強の胸筋をもつ宗親のアホだけど愛おしい高校生BL。
宗親がイケメン過ぎて黒髪切長お目目雄っぱいというニッチな扉が開いたわ -
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アホエロ?
おっぱいが大好きになってしまった理由がちゃんとあるのも面白い。
10年計画ってことは自然と10年以上一緒にいると思ってるということなので微笑ましい -
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受け?が可愛い(笑)
小さい頃に助けて貰って安心感貰った雄っぱいに執着してる感はあるけど、幼馴染み?の雄っぱい育成するとかちょっと面白い(笑)雄っぱい好きな受けとか少し新しいなーと感じたけど、有りだわ(笑)って、まだどっちが受けか攻めかも分からないけどそのままだったらいいなー。逆も有りではあるけど、この作品なら断然前者!