西任暁子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ大切なのは技術ではなく、信頼、安心、心を開いてもらうこと。
私が私らしく、相手に主役になってもらうこと。主役度を上げる。
声と笑顔のウォーミングアップをしておく。
目線を合わせて声をかける準備。
無駄に警戒させない。
第一声を明るく大きく。体を向ける。
肯定的事実で場を温める。
自分はどうか先に答えてから質問することで、相手も回答範囲がわかり安心する。
聞いたことを相手に伝える。反応がわからないと話しにくい。
自分が自然に素直な感情を伝えれば、会話は自然になる。
褒め上手になる。今素敵だと思っていることを伝える。相手を褒めると、脳は自分への褒め言葉だと思うようになる。
具体的に褒める
質問しながら褒める。髪まで綺麗。時間の使い方が上手?
あなたが素敵だから私の気持ちが明るくなった。
あなたに褒められて嬉しい。
理由を述べる。
自分が素敵な人になることで、周りの人を「素敵な人と関わっている人」にすることができる。
陰でほめる。
謙遜しすぎる人には、素敵だと思った私の気持ちを是非受け止めてね。
自分で変えられないことを褒めない。
質問する前に意図を伝える
質問されたら短く返して相手に質問する
最近の話を聞く。過去の話は相手がこちらに理解されたいという欲を持ち始め、話したくなるのを待つ。
次々質問せず、答えに反応する。
相手の言葉を言い換えしすぎない。相手にとってこだわりの言葉選びかもしれない。
話し下手な人には考えなくても答えられる過去の体験を聞く。
相手の快、不快とその理由を感じて、素直に言葉を伝えてみる。
心臓は直径3mの磁場を作り出している。それによって他者の感情を感じる。
相手の間違いはわからないふり、かんちがいしたふりをして相手を立てる。
みんなの代表として質問する。
さえぎる時は明るい肯定的な言葉で押し切る。
次の主役へつなげる。 -
Posted by ブクログ
要はタイトル通りのことが書いてある。以下備忘録。
①言葉の粒に気を遣う。てにをはを、必要以上に大きい声で言わない。逆に名詞や動詞や形容詞を大強調して言う。
②自分に酔わない。自分が気持ちよく話している時はだいたい何も伝わっていない。相手に分かってもらう話し方を意識する。
③外来語は日本語に翻訳し、意味を説明する。例えば、「ダイバーシティとは多様性、つまり…」など。
④やってはいけない「こそあど言葉」。これ、それ、あれ、どれ。例えば、そういうこと、あの話、そんな感じ等を使わず、心にぴったりの言葉をサボらずに探す。
後半に行くほど、話術の話で細かいことになってくる。より深く知りたいときにはいいと思った。