鷲見九のレビュー一覧
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タイトル通りでした
術師を追放して付与魔法が無くなり弱体化したパーティーの話
と言っても、極弱くなったのは金髪のポニーテールの女リーダーアテナさんのみ
追放された術死エステは自身に付与魔法が掛けれるようになり急激に強くなる
実際はアンタがポンコツやんみたいな追放ものの王道にはなってます
努力、根性みたいなスポコンに、実はパーティーのオッサンは強さを隠してしたみたいなものを混ぜながらストーリーはのらりくらり進みます
面白いのかといえば、まあまあなところですが、最近追放モノ読んでると執拗に追放側の落ち目とか、こんなにイカレた連中なんですよみたいな描写に嫌気が差していたので、ちょっとこんな感じもいいかなと -
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物語の視点は面白そうで良いですね。
エストを死なせたくないから厳しい言葉で追放したリーダーのアテナ。
主人公はダルというおっさん冒険者みたいですが、ヒロイン?のアテナが個人的には好きになれません。
そういう役回りで描かれているなら理由があるのかもと思いますが、
幼馴染思いで頑張る良い人感が強くて「うーん」
エストがなぜ覚醒したのかも描かれないところも残念。
先を読まないと何とも言えないので☆3です。 -
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なろうや小説よりよかった
小説1巻やなろう1章と本作品を見て、一番マンガの終わり方が良かったかなと思いました。
結局ダルが、最初から年長者らしく、振るまっていればよかったやんけ、となるわけですが…
ギルドのやり取りあたりから変えていて、「こういう会話が足りなかったよね」というところを埋めていて、個人的には良いところに着地させたのではないかと思いました。 -
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そう言えば確かにこっち側主体の話は読んだことなかったなと、いろんな角度で次の作品が出てくるもんだよねと、読むより先にタイトルに笑いました。追放する側が主役になるにはやはりそれなりに理由があって良心に恥じない動機が明かされてます。
表紙になってる剣士は存在感あるし物語を楽しめそうな予感。