六道慧のレビュー一覧

  • ヤコブの梯子~警視庁行動科学課~

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    親に寄生し首を吊るし上げられた三十歳の息子から始まる諸々の事件が飛び飛びでしか印象に残らず、真相に至っては一気に把握が霧散した。でも麗子と清香の縦横無尽な活躍は然り気無くて引き込まれるし二人の周り模様はやっぱりすき。花婿修行学校特別講師な二人がコミカル。清香を揶揄す麗子が小学生男児の好意染みている。

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    2018年10月13日
  • 殺人レゾネ~警視庁行動科学課~

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    多才な元CAが殺され、勤務先の画廊や銀行、脅された女性達の高級デリヘル事業等複数の事件が絡み合う。ややこしくはないのに全体を遠くから眺めるように読み進めてしまったけれど犯人への追及は引き込まれた。犯行後の余裕故の感染。麗子による囮捜査もわくわくした。清香が強硬した結局派手な面パトという有り様が可愛い。

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    2018年10月13日
  • スカラシップの罠~警視庁行動科学課~

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    風俗で返済に当たる学生ローン的奨学金問題。二、三巻よりも事件と登場人物が馴染んで入り込めた。それにしても麗子寄りの地の文の清香に対する美しいという表現や、麗子の危機に涙目になる清香等、魅力でもあるけれど多少違和感を覚えるくらい仲が良い。片やマンハントを趣味にしながら両者男性の入り込む隙のない感じ。

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    2018年10月13日
  • ブラックバイト~警視庁行動科学課~

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    アスベスト被害、監視下の単純労働、貧困シニアの医療難民、一人入ったら一人消える劣悪環境の殺人アパート。難しい訳ではないのにやっぱり事件に上手く入り込めない。Gを踏み潰してやるよ、からの防護服を脱ぎなさい脱げの畳み掛けや潔癖問答等、麗子と清香のコンビは楽しくてすき。清香の医師としての活躍も新鮮だった。

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    2018年10月13日
  • 黒いプリンセス~警視庁行動科学課~

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    結婚相談所を経た年の差婚夫婦たちと不審死と派遣妻疑惑。文章は易しいのに事件が上手く頭に入って来ず、個性的な登場人物たちを追うばかりの読み方になってしまった。歩調を合わせたり満員のエレベーターで押し潰されないよう守ったり、美人が台無しだよと冗談にしろ囁いたり、麗子の清香への接し方が何とも気恥ずかしい。

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    2018年10月13日
  • 警視庁行動科学課

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    下町生まれFBI仕込みな麗子警視と父が警視総監な肉食セレブ検屍官の清香の幼馴染コンビが現場で追う虐待や養護施設、水攻め絡みの事件。女性同士の対等コンビが新鮮。サバサバしていて肩肘を張らず無理に男性的にならない等身大な二人が良い。警察官な麗子の二人の弟にもほっこりする。人物たちが軽快で重苦しくなかった。

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    2018年10月13日
  • スカラシップの罠~警視庁行動科学課~

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    ネタバレ

    奨学金にメスを入れた話。
    毎度のことながらご都合感満載だけど、2人のキャラはとても良い。
    今回は弟たちは全然出なかったなぁ。

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    2018年07月14日
  • 警視庁特別取締官

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    ネタバレ

    この人の描くものって半分以上ホントにやな奴だよなぁ。。。
    警察内部も性差別が凄いし、このご時世ですら実際もこうなんだろうか・・・?
    花云々は中々こじつけ感満載だなぁって感じかな。

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    2018年07月07日
  • 警察庁α特務班 反撃のマリオネット

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    上手く出来てるなあといつも思う。犯人は誰なんだろうというドキドキ感はあまり感じないが、一つ一つ事件を丁寧に追っていく姿勢に好感を覚える。

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    2018年06月06日
  • 警察庁α特務班 ラプラスの鬼

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    読み物として気楽に面白く読める。特務班の面々は全員心に傷を持っている。そのせいか、心配りが細やか。静かだが犯罪を無くしたいという情熱は強い。

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    2018年06月02日
  • 警視庁行動科学課

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    警視庁行動科学課は、不審死や迷宮入りした事件、事故などを科学的に解明すべく設けられた部署である。FBIで捜査の訓練を受けた上條麗子刑事は、犯人像作成のプロフェッショナル。日本で初めてME(メディカル・イグザミナー)の資格を取った一柳清香特別検屍官は、司法解剖で死体の異状を見つけ犯罪を推理する。下町を舞台に、幼なじみコンビが難事件を解決!

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    2018年05月28日
  • ブラックバイト~警視庁行動科学課~

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    ひとり、入ったら、ひとり、消えるー。年金生活の貧困シニアが入居する「加賀美荘」は「殺人アパート」だと囁かれていたー。FBIで捜査の訓練を受けた上條麗子刑事は、犯人像作成のプロフェッショナル。日本で初めてME(メディカル・イグザミナー)の資格を取った一柳清香特別検屍官。警視庁行動科学課の美人コンビが事件の真相に迫る!

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    2018年05月28日
  • 黒いプリンセス~警視庁行動科学課~

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    不審死や迷宮入りした事件、事故などを科学的に解明すべく設けられた警視庁行動科学課。FBIで捜査の訓練を受けた上條麗子刑事、日本で初めてME(メディカル・イグザミナー)の資格を取った一柳清香特別検屍官。幼なじみコンビは、相次いで不審死した夫婦を調べていた。結婚紹介所を経て、五十歳年の差婚をした夫婦に浮上した“派遣妻”の疑惑。その真相とは!?

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    2018年05月28日
  • 殺人レゾネ~警視庁行動科学課~

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    31歳の元CA・入江紗都が、何者かに刺された。彼女は、麗子と清香に、「じゃくちゅう、の」というひと言を遺し、亡くなった。紗都は画廊に勤めながら、名画の複製画を描いていた。遺されたメッセージは、日本画家の伊藤若冲のことなのか!?犯人像作成のプロ・麗子と美人検屍官・清香は、彼女の部屋に遺された物から、美術界の大きな闇を浮かび上がらせる!

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    2018年05月27日
  • ヤコブの梯子~警視庁行動科学課~

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    父親に殺意をもって首を吊し上げられた三十歳の息子は、親に寄生する中年パラサイトだった。彼は、精神刺激薬リタリンを服用していた。処方箋があれば入手可能な、この薬の出どころを追うと…。老人が次々死亡する病院、住宅の隠し金庫で金塊とともに保管されていたリタリンー。犯人像作成のプロ・麗子と美人検屍官・清香。二人は深い闇へと導かれていく。

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    2018年05月27日
  • 警察庁α特務班 ラプラスの鬼

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    ラプラスの鬼、悪魔。
    果たして、その正体は?
    二転三転する真犯人の姿、誰がウソをついているのか?
    白い嘘とは?

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    2018年02月10日
  • 警視庁行動科学課

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    2人の女性警官コンビが複数の事件の謎を解いていく話。
    1人は検屍官とのことで、常に刑事であるもう1人と行動するところに違和感を感じる。
    事件のストーリーは意外と楽しめたが、行動科学とはこういうものだ、みたいなものがいまいちはっきりせず、消化不良ぎみに終わりました。

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    2017年11月13日
  • 黒いプリンセス~警視庁行動科学課~

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    まさかのシリーズ2作目と言うことにほぼ読み終わり頃に気付いた。
    読めたけど、だからかキャラを自分の中に取り込めなかった。

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    2016年12月28日
  • 警察庁α特務班 ペルソナの告発

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    井上友美という美人鑑識官が出てくるんですが、全く同姓同名の井上友美が私の友達におり、とてもとてもこんなことってあるんだ!びっくりしました。

    が、しかし。どうやらこれは続きものらしく、あとがきに先に7人の天使をお読みくださいと。あるではないか。

    話が繋がってる上に、続きものらしかった。

    毎回思うけど、頼むからそういうのは上下や、1、2巻にしてほしいよね。本当。本当に。本当に。

    なんで、内容戻って続きを読まなならんのか。と憤りを覚えます。

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    2016年03月09日
  • 偽装強盗~渋沢瑛一の東亰事件簿~

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    久しぶりに六道慧を読みました。人物のつながりを理解しながら読むのは難しかったですが、おもしろかったです。ちょいちょい挟まれる下ネタが、脈絡なくてめちゃうざい以外は。

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    2016年01月23日