冬馬亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレランスいい子すぎだ、1回目も2回目も。
対して血縁上の父親の理解に苦しむこと。
てっきり愛人が意図的に彼を狂わしたのだと思っていたら全然違った。
彼女は彼女で苦労人だったし、その世界しか知らない人だったし。
ヘンドリック自体が最初から狂っていただけだった。
他のキャラと違って、最後まで理解できないキャラだった。
本能的に怖さを覚えた。
死に戻ったラシェルのやり直し話。
と言いつつも、それを願ったのは別人であり、また様々な人に視点が切り替わって進む話なので、ラシェルが主人公というより、群像劇のようだった。
やり直せば、皆マシな人生を送れるだろうと言われていたが、ラシェルたち「普通」の人たちは皆