きたむらさとしのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今日は、犬の日ということで表紙に「犬」の顔の絵本を読んでみることに。
ルーシーは毎朝学校に行くけどぼくはお留守番。
学校ってどんなところなのかな?と…
走っている犬を追いかけて行ったことろには、いろんな犬がたくさんいて、犬のテリアせんせいが授業を始めた。
からだのかきかた、あいさつのしかた、さびしいときにないてみることやにおいの残し方など。
それから、せんせいのあとについて、町に出ましょうとなったら、あれっ?迷子になったみたい。
どうしようと思ったけどせんせいは、においをかぐことを教えてくれたんだと…
クンクンといろんなにおいをかいでいたら.
ルーシーの声が聞こえた。
よかった。
ルーシー -
Posted by ブクログ
ネタバレ出版社内容情報
ことばを知らない生きものがいた。喜びも悲しみもぜんぶ感じていたけれど、それをなんというのか知らなかった。苦しくてつらいとき、ことばを知っている生きものと出会った。気もちを表すことばを、はじめて知った――。だれかとわかりあえるって、なんてすてきなんだろう! 高名な詩人と人気絵本作家が贈る出会いの絵本。
感想
ことばがあるからこそ、だれかとわかりあえる。
もちろん、ことばはときに傷つける刃となるけれど。
本文の
「みみをふさぎたくなるときは たきびのよこでだきあって
ことばのないよるをたのしんだ」
の言葉が印象的でした。
言葉をしって、自分の感情の意味を知り、世界が彩られる。