アンナ・レンブケのレビュー一覧

  • ドーパミン中毒(新潮新書)

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    ネタバレ

    現代の社会はドーパミンを出すもので溢れているため、それをコントロールすることが大事という本。
    最近タバコをやめようとしているので、ちょうど良いと思って買った。
    快楽と苦痛はシーソーになっていて、ドーパミンによって快楽に押された時は反動で苦痛が伴う。
    逆もしかりで、苦痛に押された時は反動で快楽も伴う。スカイダイビングとかサウナ水風呂の後のトリップとかがそう。

    ・世界的な死亡リスクのトップは高血圧(13%)、喫煙(9%)、高血糖(6%)、運動不足(6%)、肥満(5%)
    └全部生活習慣病に紐づいている
    ・高ドーパミン物質を長期的に摂取すると、最終的に脳がドーパミン欠乏状態になる
    ・依存症によって引

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    2025年06月13日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

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    非常に興味深い内容だった。私も最後の恥の部分、どれだけ正直になるかの部分が、自身の経験や感覚からもとても刺さった箇所だった。両手を挙げて賛同しかねる部分もあるけど、何度も読み返して心に留めたい。

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    2025年04月14日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

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    具体的な患者のケースを使い依存症の恐ろしさや薬物の怖さを知りました。他にもアルコールや性、食べ物など身近にある物ばかりなので気をつけないといけないなと感じました。

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    2025年02月05日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

    購入済み

    もやもやがなくなる

    なぜ依存するのか、依存の対処法が書かれていたため心のモヤモヤが取れた気がする。

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    2022年11月30日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

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    「ドーパミン中毒」読み終わった。

    あまり自覚なかったけど「5分だけ」のつもりが、気づけば1時間スマホを触ってたりはする。 本の中の依存症エピソードは他人事じゃないなと。脳のバグに簡単につけ込まれている、まずは自覚を持とう。

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    2026年05月24日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

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    ギャンブル依存、スマホ依存など、やらなければいけないと分かっていても目の前の安易な快楽に流され、やらなければいけないと考えていることに費やす時間が無くなり先延ばしにしてしまう。
    このような自分に何かヒントとなる解決法が書かれていないかと期待して本書を読み始めた。
    自分の想像していたよりも重たい、ドラッグや性的指向など様々な中毒者と呼ぶべき人々の実態が書かれていた。海外の事例でもあり、自分の現実世界とは異なる映画の中のような世界観のように感じるが、同じ人間としてのリアルな実話である。
    将来の自分がそうならないようにしたいと思わせる内容であった。そして、現実世界から逃げた先の一時的な快楽を求めるの

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    2026年02月11日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

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    物質的に豊かになりすぎると、他者と比べて持っていないことが惨めに見える。それ故に惨めならないために、現代社会ではドーパミンという脳内麻薬を使って逃避を繰り返す。過ぎたるは及ばざるが如しという言葉があるように、何事もバランスが重要であると再認識させられた。

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    2026年01月06日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

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    科学的エビデンスを元にした脳内で起こっていることの解説書ではなく、精神科医である著者が臨床で得た解釈や気づきをメインとした本。アメリカのAAやそこで行われている12ステップについて説明が不足していたり、脳内機序の省略がすごいなとか、少し論理が飛躍してるなというところが気になってしまった。でも、著者がロマンス小説依存になってた話とか、快楽と苦痛のシーソーの話などは面白かった。運動は細胞には直接的な意味では毒となるが、適度な運動はもちろん身体には薬となる。またさらりとしか触れられていなかったが、低容量のナルトレキソン(オピオイド受容体遮断薬)が逆に痛みを緩和する話も興味深かった。しかし苦痛も行きす

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    2026年01月06日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

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    ちょしはアメリカの精神科医、依存症医学の第一人者である。

    豊富な事例を基に、なぜ依存症になるのか、そこからどう抜け出すのかが紹介されている。

    だが、印象としてはあまりピンと来ないというか、イメージとは少し違った。結局、何か特効薬(実際の薬だけでなき)がある訳ではなく、周囲を含めて自分の意思で立ち直るしかないということだと理解した。

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    2025年10月08日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

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    ドーパミンが人の脳にどんな影響を与え、行動に現れていくのかをさまざまな事例を通して解説した本。

    最近スマホのショート動画にハマってしまって夜更かしで寝不足の日々が続いているので、きっかけが欲しくて読んだ。結果として、「スマホ脳」の方が私の悩みには適していたかも。

    でも、「強制的に依存の対象物との距離を置く」「無駄になった時間を考える」「現実世界に没頭する」ということは今日から試してみたいと思う。

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    2025年10月01日
  • ドーパミン中毒(新潮新書)

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    外で読むにはちょっとはばかれる言葉も。。
    ドラッグの危険など勉強になる。恥は内向的な性格を生むという記載に日本人の民族性をも垣間見た気がした。

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    2025年03月19日