マリー・ルイーゼ・カシュニッツのレビュー一覧 ある晴れたXデイに マリー・ルイーゼ・カシュニッツ / 酒寄進一 小説 / 海外文学 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 以前読んだ『その昔、N市では』のほうが好みの話が多かったかもしれない。 好きだったのは、 「太った子」 「火中の足」 「幸せでいっぱい」 かな。 0 2024年07月15日 その昔、N市では マリー・ルイーゼ・カシュニッツ / 酒寄進一 小説 / 海外小説 4.1 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 序盤のいくつかの作品がシュールさしか感じられず読み切れるか不安になったけど中盤以降から面白い作品が出てきたので諦めずに読んだほうがいいかもしれない。同時期にシャーリイ・ジャクスンの短編集も読んでいたが個人的にはこちらのほうが好き。 0 2024年05月13日 その昔、N市では マリー・ルイーゼ・カシュニッツ / 酒寄進一 小説 / 海外小説 4.1 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 15編の短編集。 「長距離電話」は電話の会話だけが延々と続く。 家族の会話が予期せぬ方向へ進む。 表題作「その昔、N市では」が秀逸。 遺稿で70年代以前の作品だがAIが活躍する近未来のような感覚になる。 驚く。 0 2024年02月17日 その昔、N市では マリー・ルイーゼ・カシュニッツ / 酒寄進一 小説 / 海外小説 4.1 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 初めての海外文学。 馴染みのない文化の上に成り立つお話はとても新鮮。難しい話もあったけど殆どが読みやすくて面白かった。 0 2023年10月25日 その昔、N市では マリー・ルイーゼ・カシュニッツ / 酒寄進一 小説 / 海外小説 4.1 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 幻想的な要素を含みつつも後味の悪い話が続き、読んでいる最中は全然楽しくなかった。何が傑作選なのかと思っていたが、そこは編者の妙で、最後に唯一後味のよいあの一編を置いてくれたことで、内容的にもこれまでのすべてが救われた感じになった。 0 2023年05月28日 その昔、N市では マリー・ルイーゼ・カシュニッツ / 酒寄進一 小説 / 海外小説 4.1 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ アメトーーク本屋で読書芸人(2023)ヒコロヒーさんおすすめ本。現実からいつの間にか違う世界に入り込んでしまったような。感情の上げ下げはあまりないものの、じわっとくる闇。他の作品も読みたい。 0 2023年04月30日 <<<12・・・・・・・・>>>