藤沢周平のレビュー一覧
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購入済み
心の修行でした。
ようやく時間が出来て、65の手習い?として、落ち着いて本を読めるようになり、難しくはありますが、大変読みごたえがありました。藤沢周平の世界観といいますか、精緻な資料に基づいた構成と文章に、老いてからの心の修行をしている感を受けました。今後も読み続けたく思います。
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購入済み
面白いよ
時代物の本を買ったのは、初めてだったけど、読んでて面白いと思った。
この本、シリーズものらしいから、他のも買ってみようと思ってる。
事件が短編で書かれてるから、どこから読んでもいいっていうのも読んでて楽かな。
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Posted by ブクログ
1978年初版の、藤沢周平さんの大人気時代小説。
恐らく中学生くらいの頃に読んだのですが、30年ぶり?くらいの再読。
某藩藩士の青江又八郎さんが主人公。
藩内の陰謀(藩主の毒殺とか)を知ってしまって、首魁(藩の家老)に殺されかかって、反撃して殺してしまいました。
そして面倒なことに殺した相手は、自分の許嫁の父。
その上、チャンバラして相手を殺す瞬間を、愛しい許嫁に目撃されてしまった。
取るものも取りあえず、殺されてはあかんので、脱走、脱藩して江戸に出てきました。
陰謀にまみれた地元に戻れる道はなさそうで、こうなったらいずれ、「愛しい許嫁が敵討ちに現れるだろうから、そうしたら、殺されてあげよ