sekokosekoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マダムたちの高校時代のエピソードも盛り込んだ第5巻。
同性の仲良しの友だち、いつ友だちになったかっていうのは、けっこう大きい。
今まだ仲良くしている高校時代からの友だちっていうのは、その後の大学時代の友だちやママ友経由の友だちとも少し違った思いがある。
まだ何者でもない、そして何者にもなれる自由と不安の中で共有した、些細な日常。損得なく相手のことを思いやったり、悩んだり。
それらを経て、それぞれ違う道をゆき、いろんな経験を積んだいま、またあの頃に戻って話せる貴重な存在だ。
マダムたちは、さらに現在同居中なので、日々その貴重さを味わっている。そしてそれが貴重であることも、きちんとわかっているだろ -
Posted by ブクログ
シリーズ5巻。
マダムたち3人の個性が活かされたルームシェアは、いつも前向きで新しいことも躊躇することなく取り入れて楽しそうである。
誰がいちばんでもなく、誰を真似してるというわけでもなく、それぞれが心地良いスタイルを維持しているのがいい。
たまに考えることは被ったりして、3人ともリンゴを買ってきたとしても段取りよくアップルパイを2枚焼いて、秋を楽しんでいる。
クリスマスマーケットでのプレゼント選びも楽しみ、交換するためのくじの似顔絵もまた面白い。
節分の豆まきも福は内のときはフライパンに…、そのまま炒って青ノリと塩で味付けしておつまみに。
新しいメイクを楽しむのも3人だからこそかも -
Posted by ブクログ
今回も、楽しんでますねぇ、マダムたち。
「みんなで、お弁当つくってお出かけしない?」とそれぞれお弁当をつくり、お出かけ先で、お弁当交換を楽しむ、「お部屋をハワイっぽくして、アロハシャツ着て、ハワイっぽいご飯をつくって食べましょう!」と急にハワイごっこをする……
なんでもない日のイベントを考えるのが上手なマダムたち。
これ、意外と「家族」とだと、できそうでできないのかも。
誰かが「めんどくさーい」とか言ったりしてね。
誕生日とか特別な日じゃないと、やる気が起きないような。
ルームシェアまではできないけど、「あれ、やってみない?」と思いつきを口にしたとき、「うん、やろうやろう!」って言ってくれる友