横山起也のレビュー一覧

  • 編み物ざむらい

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    ネタバレ

    黒瀬感九郎は蘭方医の久世の不正を奉行所に訴え出たことで、凸橋家を召し放たれ、黒瀬家からも勘当されてしまいます。そんな感九郎がひょんなことから出会ったのが「御前」をはじめ不思議な手妻を使う寿之丞達。成り行きで彼らが行う「仕組み」を手伝うことになりますが ―― 。

    編み物が得意な感九郎が、人の影の糸を解くとその人が抱える過去が見えるという不思議な力も芽生え、危機を脱するという展開です。少々分かり難いところもありますが、心の檻について考えさせられました。
    まだまだ謎が多い登場人物達が楽しく活躍する様子を読みたいと思います。

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    2025年02月05日
  • 編み物ざむらい

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    ネタバレ

    タイトルに惹かれて読んでみました。とはいえ編み物要素はそこまで多いわけではなく。編み物の内職が自分にあっている主人公が編み物の主体の「糸」をテーマ・キーワードに、幼馴染たちや新しい仲間との出会いにより自分に向き合うという話。ちょっとだけファンタジー要素というか異世界の場面もあった。時代小説だけどそこまでガチガチじゃないので読み慣れてない人にもいいかも。まだまだ解明されてない謎もあるので次回作も楽しみ。
    へなちょこだけど特技はある主人公。一部の登場人物は漢字表記とカタカナ表記がある。カバーをして読んでいたので気づかなかったが表紙の背後の2人がジュノとコキリだった。そして源太の最後の告白で気になっ

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    2024年12月07日
  • 編み物ざむらい(二) 一つ目小僧騒動

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    ふざけたような題名のこのシリーズの2作目。

    不老不死の統領を掲げ、幕府の転覆を目的とした組織が存在。

    メリヤス編みが心を整える働きをする主人公の、過去との対峙。

    人は、その内部に抱えた自分をも無くしそうな災いの元を解決できるのは、自分指針を置いて他にはいない。

    そんな精神浄化とも言える内容も含むこのシリーズは、効能多し!

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    2024年04月14日
  • 編み物ざむらい

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    思ってたんと違う(いい意味で)
    タイトルだけの印象でなんとなく「ほっこり人情ものかな?」って思ったら急に仕掛けの裏工作が始まったり主人公が異能に目覚めたり。
    キャラが魅力的で、もっとこの人たちの活躍を見たくなった。シリーズ化希望!

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    2023年08月21日
  • 編み物ざむらい

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    江戸時代に武士が編み物?どんな話か期待せず読み始めたら、とても面白かった。
    次回作が出るならまた読みたい。

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    2023年01月11日
  • 夜を、編む

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    ネタバレ

    思ったのと違った。
    いい意味で。

    彼氏とも破局寸前で、法律事務所で仕事に忙殺されて働く今日子が、深夜に開いてた喫茶店「休」をたずねる。誰もいない。「仮眠中」と書いてある。あと、しゃべってもいけないらしい。
    カウンターに突っ伏したら、若い男が現れて、ほうじ茶ソイラテを入れてくれた。
    豆乳苦手なのに・・とおもったが、飲みやすい。めっちゃおいしい!
    そして彼は編み物を始める。「靴下の片方だけを編む病気なんだ」と言って。なんだそれ?
    そして、編み物セットを渡された。
    おしゃべりしてるのは楽しかった。喋っちゃいけないんじゃないの?レビューでは、しゃべったら追い返されたとか書いてるのに?!
    頭の中でかれ

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    2026年07月03日
  • 編み物ざむらい(二) 一つ目小僧騒動

    ネタバレ 購入済み

    う〜ん
    話が、大きくなりすぎて、収集つかなくなってる感じ(私の頭の中では)。コキリの不老不死は、思い込みで、実は、そうでは無かった。一目連という、巨大な悪の組織のハグレモノ?離反者?だった。

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    2026年06月28日
  • 夜を、編む

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     編み物は、ただの一度もやったことはありません。でも、一度くらいやってみようかなと思いました。話はそれ程でもないけど、編み物についての描写は流石だと思いました。

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    2026年06月25日
  • 夜を、編む

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    深夜の喫茶店で謎の男性店員さん?に編み物を習う話。

    最後の怒涛の展開にびっくりした。

    編み物の手元に集中できるところは、慌ただしい日常に必要だな〜。

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    2026年05月12日
  • 夜を、編む

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    ところどころに、パッと輝くセリフがあって、書きとめたくなった。

    小説はやっぱり山場が面白い。しかし、山場だけでなく、その前段階も大事なのだと感じた。この小説を読んで、山場を面白く感じさせるためには、その前までの伏線を広げておいたり、静かに動かしておいたりすることが有効だと改めて感じた。

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    2026年05月10日
  • 夜を、編む

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    編み物にまつわる読み物に惹かれて購入。
    編み物は私自身がずっと憧れてて、独学で挑戦しつつもなかなか続かなくて…でもやりたい気持ちはある!でもなんだかんだ後回しにしてやろうともしない。
    そんな状態の私なので、編み物の本を読んで少しでも刺激にしたいと思ったのです。

    編み物をしながらほっと一息、ほんわかするような話かと思ったけど、何やら仕事に忙殺されて深夜に帰るような主人公。途中からサスペンス混じりにもなって、どちらかというとハラハラドキドキするような感じだった。
    それはそれでいいんだけど…私が勝手に思い込んでた癒し寄りではなかったかな。

    さて、今日子に倣って私も編み物再開しよう!

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    2026年04月05日
  • 夜を、編む

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    ほっこりとしているが、なんだかずっと宙に浮いているような感覚だった。掴めないというか…それが良いようにも悪いようにもって感じ。

    編み物って夢中になれたらずっとやってそう。うちの親も一時期ハマってた気がする。

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    2026年04月04日
  • 夜を、編む

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    ほっと一息というのに相応しい癒し系小説。ドキドキするとこもなく、美味しそうな飲み物と編み物に関するお話。もうすぐ春ですが、暖かい飲み物を飲みながらゆっくり読書したい時にオススメです。

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    2026年03月14日
  • 編み物ざむらい

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    侍の内職として、傘貼りなどは知っていたが、メリヤス編みが当時あったのが驚きだった。
    登場人物が外見的にも個性派揃いでアニメや実写化には持ってこいの題材かも。
    話のテンポも良く、楽しめた

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    2024年12月09日
  • 編み物ざむらい

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    ネタバレ

    編み物が好きなので、とても楽しみにしていましたが、想像をはるかに超えていました。
    なんと言って良いのか、とても漫画チックな感じの話で、テンポ良く流れて、感九郎が、世間の波にもがきながらも、自分の中の「正しい」を見つめていく様子が若者らしい葛藤ですね。
    人は傷ついて、心の底に沈めているものがある、それは誰かが暴いて良いものではない。と、編み物の糸に例えている所が良かったなと思いました。
    まだまだ、続編を感じさせるものがありました。

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    2023年04月06日
  • 編み物ざむらい

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    時代物はあまり好きではないのだけれど、編み物絡みということで読んでみました。
    編み物あんまり関係なかった~
    うーんって感じでした。

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    2023年03月17日