横山起也のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルに惹かれて読んでみました。とはいえ編み物要素はそこまで多いわけではなく。編み物の内職が自分にあっている主人公が編み物の主体の「糸」をテーマ・キーワードに、幼馴染たちや新しい仲間との出会いにより自分に向き合うという話。ちょっとだけファンタジー要素というか異世界の場面もあった。時代小説だけどそこまでガチガチじゃないので読み慣れてない人にもいいかも。まだまだ解明されてない謎もあるので次回作も楽しみ。
へなちょこだけど特技はある主人公。一部の登場人物は漢字表記とカタカナ表記がある。カバーをして読んでいたので気づかなかったが表紙の背後の2人がジュノとコキリだった。そして源太の最後の告白で気になっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ思ったのと違った。
いい意味で。
彼氏とも破局寸前で、法律事務所で仕事に忙殺されて働く今日子が、深夜に開いてた喫茶店「休」をたずねる。誰もいない。「仮眠中」と書いてある。あと、しゃべってもいけないらしい。
カウンターに突っ伏したら、若い男が現れて、ほうじ茶ソイラテを入れてくれた。
豆乳苦手なのに・・とおもったが、飲みやすい。めっちゃおいしい!
そして彼は編み物を始める。「靴下の片方だけを編む病気なんだ」と言って。なんだそれ?
そして、編み物セットを渡された。
おしゃべりしてるのは楽しかった。喋っちゃいけないんじゃないの?レビューでは、しゃべったら追い返されたとか書いてるのに?!
頭の中でかれ -
ネタバレ 購入済み
う〜ん
話が、大きくなりすぎて、収集つかなくなってる感じ(私の頭の中では)。コキリの不老不死は、思い込みで、実は、そうでは無かった。一目連という、巨大な悪の組織のハグレモノ?離反者?だった。 -
Posted by ブクログ
編み物にまつわる読み物に惹かれて購入。
編み物は私自身がずっと憧れてて、独学で挑戦しつつもなかなか続かなくて…でもやりたい気持ちはある!でもなんだかんだ後回しにしてやろうともしない。
そんな状態の私なので、編み物の本を読んで少しでも刺激にしたいと思ったのです。
編み物をしながらほっと一息、ほんわかするような話かと思ったけど、何やら仕事に忙殺されて深夜に帰るような主人公。途中からサスペンス混じりにもなって、どちらかというとハラハラドキドキするような感じだった。
それはそれでいいんだけど…私が勝手に思い込んでた癒し寄りではなかったかな。
さて、今日子に倣って私も編み物再開しよう!