ナオミ・バグドナスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
■感想
新卒で仕事を始めて、組織ではメール文面や対話において、いかに簡略化し分かりやすく伝えるかにフォーカスされている点に違和感を抱いていた。大事な点は、簡略に伝えつつも、前後の文章などで人間らしい温かみのある言葉を加えることで、温かさを感じる文章にできるのではないか。
新年の挨拶などでまずは心がけていきたい。
また、「YES,AND」で誰かのユーモアにつけたし答えること、何も反応しないことが一番気まずさを生む。何か反応する癖付けをしていきたい。
■印象に残った内容
・ユーモアはトップダウンではなく、ボトムアップ型で生まれることが多い。
・23歳ごろから笑いの回数が減る
・ピークエンド:別 -
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Posted by ブクログ
「ユーモアは大事だからみんな身につけようね!」という主張を、グゥの音も出ないほどに丹念に刷り込んでくる一冊。
分かってる!正直なところ、ユーモアの大事さは最初から分かっているんだ!
それを身に付けたいがために手に取ったのだ。しかし具体的な部分はあまり書かれていない。
というか紹介されているアメリカンジョークは多いが、日本人にはその文化からくるウケがメロスの政治知見くらい分からぬ。
しかしヒントやマインドについては多く散りばめられていて、普段から笑いを起こすためにエンジンをアイドリング状態にしておくことや、日常の中に笑いの種が隠れていること、予測から外れたタイミングで笑いが起きるといった教えは -
Posted by ブクログ
ユーモアを使うことで職場関係等がどうやって良くなっていくのかアメリカで実際にあった物語やジョークを用いながら話しを進めていく本で分かりやすい説明もあったが、理解できない箇所も数点あった。
中でも自分の中で響いた点は、ユーモアは面白くなくて良いということ。その場で適切にユーモアを伝えれるか。ユーモアのセンスがあると周りに思われればそれで良い。またユーモアを訓練するには周りの事実に目を向けて素通りしないこと。なにで笑いが起きたか聞く耳を立て、それを自分の言葉に変換する力が必要。つまり語彙力。そのユーモアを仲間とコールバックする。(仲間意識が向上する)するとよりよい関係に繋がる。
痛みはコメディ -
Posted by ブクログ
自分の苦手なもののひとつである
「面白いことを言わなければいけない雰囲気」
これをこの本を読み、捉え方のヒントが見つかった。
それは『陽気さ』と『ユーモア』と『コメディ』の違いだ。
日本ではテレビにより芸人さんが行う『コメディ』が身近だと感じる。それが特に学生時代のコミュニティで使われている。
本書によると『コメディ』とは、ユーモアを組み立て実践すること、とある。
そしてその『ユーモア』に必要となる『陽気さ』をもって世の中に向き合うことが最も重要と書いてある。
『陽気さ』とは、喜びを感じる、感じようとするマインドセットである。
つまり『陽気さ』がない限りは『ユーモア』や『コメディ』 -
Posted by ブクログ
ユーモアの大切さとその技術について述べた本です。以下、要旨と感想を記載します。
◾️ユーモアの大切さ:
本書曰くユーモアには、
① 地位と知性が高い印象を与える。
② 創造力を高める。
③ 人間関係を強化する。
④ ストレス耐性を高める。
などの効用があるとのことです。個人的な経験で言っても、適切なボケを適切なタイミングで出来るならこれらの効果はある気がします。特に④については重要だと思っており、ヴィクトール•E•フランクルの「夜と霧」でも、ナチスのユダヤ人強制収容所での体験をもとに次のように語られています。
「ユーモアも自分を見失わないための魂の武器だ。ユーモアとは、