やまだのぼるのレビュー一覧

  • ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

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    モキュメンタリー面白かった。
    紙の本で読むと怖さが増す。
    因習感が強くて良かった。モニュメンタリーはどんどん話が見えてくるのと同時に、筆者の様子の変化も分かるから怖いな。面白かった。

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    2026年08月01日
  • ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

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    安定のモキュメンタリーでとても楽しめた作品。
    因習村を舞台にした設定がバッチリハマっていて、不気味な調書を隅々まで読み進め、本文と繋がった瞬間のゾクゾクする怖さと面白さが最高だった。
    資料の積み重ねが徐々に真実に迫っていく感覚が、モキュメンタリー好きにはたまらない。

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    2026年07月22日
  • ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

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    人が壊れた不気味な感じがちゃんと文字から感じられた。伏線回収も比較的なされていたような気がして、読んでいるうちに忘れるポンコツな自分でも楽しめた。ありがたい。

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    2026年05月29日
  • ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

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    途中までは凄く面白かった
    資料も読みやすく出来ていたがラストに向かうに連れてちょっと駆け足すぎるというか終わりがチープな感じがしてすこし残念だった
    でも好きな人は好きだと思う、後半の緊迫感もよかったので。
    文章は読みやすかったので手も早く進みました

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    2026年05月26日
  • アルマーク 7

    購入済み

    アルマークとは

    作品にタイトル。主人公の名前。ただそれだけなのに、相手は反応を示した。最後の最後で。きっとこれは今後響いてくるんじゃないかな。

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    2026年04月30日
  • ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

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    最近モキュメンタリーホラー小説を短期間で読んでいることもありちょっと食傷気味かなぁと思ったのですが、せっかく買ったのだからと読んでみたら、普通に面白かったです。

    調査資料みたいなものばかりではなくて、主人公サイドの出来事は小説形式で書かれているので、普通の小説を読んでいるような感覚もあり、前述のとおり食傷気味だった私としてはちょうど良い湯加減でした。

    ネタバレを避けるため詳細は記載しませんが、とある部分が最近読んだ『鬼門の村』に似ているなぁと思いました。

    私は電子書籍で読みましたが、ある意味、紙の本で読んだ方が怖さが増すと思います。これから読もうとしている方は、面倒でなければ紙の本で読ん

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    2026年04月13日
  • ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

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    最近流行りのモキュメンタリー形式の作品だが、その中でも特に“資料の積み重ね”によって真相に迫っていく構成が秀逸だった。証言、記録、報告書といった断片的な情報が少しずつ繋がっていくことで、調査に参加しているような感覚を味わえる。

    また、警察という公的機関の視点で語られることで、現実と地続きのような生々しさが生まれているのも印象的だった。どこまでが事実でどこからが虚構なのか、その境界が曖昧になることで、読み終えたあとにも不気味な余韻が残る。

    構成の巧さと没入感の高さが際立つ一冊で、モキュメンタリー作品の魅力を改めて感じさせてくれた。

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    2026年03月25日
  • ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

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    供述調書やメモを通して警察、こしえさん、
    それらの謎に迫っていくモキュメンタリーホラー。
    ただ意味が分からない、といった置いてけぼりに
    ならないような謎に対する答えに近いものが
    割と丁寧に出されていた印象です。
    しっかり不気味さを感じさせてくれました。
    モキュメンタリーホラーでは、ここ最近では
    かなり良作ではないかと思います。

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    2026年03月17日
  • ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

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    こういう不気味系、怪異、呪い?みたいなやつは大好物なので読んでみた。
    確かに不気味で前半はまったく意味分からなかったけど警察官、それを調べるライターさんが徐々におかしくなってきて、面白くなってきた。
    結局呪い?は終わってはない感じで終わったから不気味感だけは残った。

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    2026年03月15日
  • ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

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    今流行りのモキュメンタリー作品。色々読んだが本作はかなり面白かった!
    奇妙な供述調書3件から物語は始まり、最後の追加資料でゾッとした。どうかこの本の素がアレではありませんように……。

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    2026年02月27日
  • アルマーク 6

    購入済み

    良い雰囲気だったが

    武術大会。クラス対抗のイベントでいっそう繋がりを強くする2組のアルマークたち。いつメン以外とも仲を深めていく描写が増え、さながら運動会前の学生のよう。良い雰囲気のまま終わると思ったが最後の展開あれは…。

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    2025年10月04日
  • アルマーク 5

    購入済み

    少しの不安とスピリチュアル

    夏期休業も終わり。また新たな武術大会という目標が眼前に。

    ウェンディの屋敷での話、休み中の出来事が綴られた巻でした。ウェンディの過去、仲の良かった召使の話が語られ、そこからウェンディが放った言葉がアルマークに刺さります。悪気がないとはいえ、少し辛いですね。休み中ずっと、もしかしたら今後もずっと引きずっていくことになるかもしれません。おいたわしやアルマーク。

    地下での戦いがなぜ起こったのかちょっとよくわからなかったのでもう一度読み返す必要がありそうです。

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    2025年03月24日
  • アルマーク 4

    購入済み

    人間らしくなってきた

    最初は傭兵あがりで無機質な戦士だったアルマーク。同級生と触れ合っていく中で、拒絶されたくない、という心が彼の中にありました。アルマークに対する印象はfateシリーズの衛宮士郎に近いものを感じていましたが、アルマークは人間のふりをしたロボットではなく、ロボットのフリをした人間だった感じです。

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    2024年10月12日
  • アルマーク 1

    購入済み

    繊細にして聡明な子供

    傭兵として生きていくことはできる、がもっと相応しい別の生き方もあるのではないか、という父の判断で南の学校へと行く事になる。
    長い旅路になりそうだ。期待大。

    #エモい #アツい

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    2024年10月02日
  • アルマーク 3

    購入済み

    ウェンディ

    魔物騒動に加え幽霊騒動、期末試験と盛り沢山な3巻。アルマークもだいぶ普通の少年らしくなってきており、ウェンディとの絡みはてぇてぇの一言。

    自分の無力を嘆く友達のフォローができるのはアルマークのいいところですが、自分は誰かに何かしてもらったら申し訳ないと思ってしまうのは謙虚さであり卑屈でもある部分だな、と。いい子なので学生時代を謳歌して良い人間に育ってくれればお父さん何も言いません。

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    2024年02月06日
  • アルマーク 2

    購入済み

    巧み

    他作品と比較すると、姿を現さない分魔物の怖さが段違いです。名前が出てきたりとかそういうこともなく、姿もあやふや。実に恐怖感を掻き立てる良い演出だと思います。一歩一歩着実に進む物語に目が離せませんね。

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    2023年08月28日
  • アルマーク 1

    購入済み

    上々の導入

    傭兵の息子アルマークが魔法学院に入学し成長していく物語。第1巻は入学するまでが描かれた、いわばプロローグ。これからどんな生活がアルマークを待っているのかワクワクします。北の戦争や、文化観の違い、さまざまなテーマに切り込んだ内容が散りばめられており、それらをどう拾っていくかが今後の見どころでしょうか。ともあれ楽しみですね。絵も重厚感があってとても好みです。次巻へも期待が高まります。

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    2023年08月16日
  • アルマーク1 魔法学院入学編

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    壮大なストーリーのプロローグって雰囲気。
    今後の期待感で星四。
    魔法学院に入学して、比較的平和な日常でお勉強している主人公アルマーク。
    クラスメイトの紹介編?
    イラストは素晴らしい。

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    2022年11月24日
  • ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

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    警察官の供述調書から始まる不可解なもの…。
    調書であるから、実際のことを述べているのだが、全く奇妙なものであり、どういう結末になるのかと。
    木片を受け取ったら駄目だ…と。
    呪いにかかってしまうというのか?
    オカルトのようであり、現実では考えられない。
    「どうらどうら」「そいでそいで」と無心になり、手を血塗れにして木を削いでいく行為…、それだけでもぞわっとさせる。

    不可解なことが怖さを増加させる。



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    2026年06月08日
  • ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

    Posted by ブクログ

    怖さレベルは“近畿地方の〜”に比べると全然優しいかんじ。
    でも、徐々におかしくなっていく登場人物たちの不気味さやストーリーの合間に挟まれる調書の不可解さは、じと〜っとした気味の悪さでゾッとする。

    怪異の真相と主人公のオカルトライターに振り込まれる高額な依頼料の真実が明かされたときは、ミステリーの謎解きが解かれた時のようなスッキリ感とまた新たな恐怖を叩きつけられてしまったというドキドキ感の両方を味わえた。

    ちょっと恐怖を味わい気分のときにちょうど良いお話。

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    2026年05月06日