【感想・ネタバレ】神様の代筆者 異世界で神話つくります1のレビュー

あらすじ

五の村の門番として働く十五歳のカタルは、友人たちと、毎日のんびり平和に暮らしている。自分がこの世界に転生してきたことを、少し前に思い出したカタルは、穏やかなこの世界が気に入っている。ある一点を除いては。
危険なドラゴンはヤヴァドラゴン。この村は五の村で、郊外の滝の名前は、滝。
この世界は、設定が薄いのだ。
村の中で三毛猫に出会ったカタルが「西洋風ファンタジー世界に三毛猫って……こたつにみかんに三毛猫って、日本の冬の三点セットって感じするじゃん」と呟いていると、三毛猫は、いつの間にか黒猫に変わる。猫はカタルの言葉にふてくされながら、自分はこの世界をつくった神様だと言う。そして、「あの滝の名前、お前に決めさせてやるにゃ」と。根っからの設定厨であるカタルは――燃える。

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Posted by ブクログ

設定が薄い異世界で、設定厨がやたら頑張って後付設定を考える。
設定が苦手な神様猫と5の村の門番カタルの話。
モンスターに力を吸われ弱った神様と、勇者の試練、捧げ物などの設定でなんとか力を取り戻し、祭りを楽しく迎える。

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2026年05月03日

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