まくらくらまのレビュー一覧
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カトリの住んでいる街に眠り病みたいのが流行って、それを友だちと解決する話だった。ホラーではないけど、全体的にこわい感じ。
最初は、病の原因は、ようかいみたいなものかと思った。でも、実際は宇宙人と人間で、びっくりしたし、おもしろかった。ただ、そんな宇宙人が本当にいたら、こわい。
ぶたいは、エディンバラ。グラスゴーも近い。ぼくは、この辺りはこわいからあまり行きたくない。いろんな国に民話とか神話とかがあって、そういうのを元にした物語がたくさんあるけど、このお話は意外なことばかりで驚いてばかりだった。作者の人は、よくこういうことを思いつくなーと思った。
一緒に事件を解決するリズの家の御者のビルが好きだった。素直で、力が強くてかっこいい。
神話とか歴史とかが好きな人に、おすすめ。(小6) -
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乙女の本棚シリーズから、中原中也さんとまくらくらまさんのコラボ作品「詩集『山羊の歌』より」です。この作品のイラストがスゴイんです!!画集としても楽しめるとうたっている、乙女の本棚シリーズの中でピカイチです。飾っておきたくなります。
「汚れつちまつた悲しみに
今日も小雪の降りかかる」
あまりにも有名なフレーズ…中原中也さんの詩だったんですね!!この詩って、中原中也さんの失恋に基づく詩らしいです。
「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」
こちらは、「サーカス」という詩で…なんか、頭から離れなくなりますよね。サーカスの空中ブランコの描写らしいです。
この独特な世界、そしてホント美術館に展示されていていてもおかしくないくらいステキなイラスト…いいですね!この世界観、ホント手元においておきたくなってしまいます。乙女の本棚シリーズの詩集は、この作品が一番いいなって、私的には感じました。 -
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『目羅博士の不思議な犯罪』
江戸川乱歩 : 作
まくらくらま : 絵
3冊目の 乙女の本棚 です(-^艸^-)ヘヘヘ
うーーーん… なかなか不思議な物語
お話の中に出てくる 小説家の江戸川先生
猿に奪われた刀 そして…その刀を取り返す方法
想像すると なかなか 怖いかもΣ(゚д゚;)
目羅博士の考えた トリック
なるほどね…殺人が自殺にね…すごいかも
当時…こういうトリックを考えたっていうのが素直にすごいな…って思います( ͡ ͜ ͡ )
江戸川乱歩 マジ すっげー♡♡
昭和6年 『文芸倶楽部』に掲載された江戸川乱歩の短編小説…今回 私は 『乙女の本棚』で知ったんです。このような短編小説が執筆されていたことすら知らなかった私。 全然…昔っぽくないの。。
そして…乙女の本棚だもん♪ 絵が魅力的♥
【まくらくらま】さん 覚えておかなきゃ✨️
最後のページの絵が表紙にもなっていて…
不気味なんだけど美しい……
床のモザイクタイルっぽいのが…いちいち素敵なの
殺人を犯した男の顔がなんとも言えないの
恍惚とした表情っていうのかしら…
『乙女の本棚』すごいですね♡
この作品…字だけなら★3かなぁって思ってたの。
なかなか イメージが難しくって
それがね……
【まくらくらま】さんの絵がプラスされると
なんということでしょう〜♪
想像も出来なかった殺人風景や登場人物・特に犯人の表情 喜怒哀楽がイメージしやすくなるじゃあ ありませんか…
って、ビフォーアフターっぽくね♪
フフフ(´^∀^`)フフフ…
ただ…この作品に限っては、
江戸川乱歩がおもしろいのか、乙女の本棚だからおもしろいのかは…わからないなぁ( •᷄ὤ•᷅)
まぁ…いっか(-^艸^-)ヘヘヘ
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第62回講談社児童文学新人賞佳作『カトリと眠れる石の街』のシリーズ第3作。装丁、挿画が私の大好きなまくらくらまさんだったのが、読むきっかけだったんですけど、でも児童文学も結構たのしいっ!って思えたシリーズです。
物語の舞台は19世紀後半、スコットランドの都市エディンバラ。カトリは勤務する博物館の資料室で、謎の天体図を見つける。同じころ疎遠だったリズから手紙が届いたことを契機に、調査のためマッセルバラにふたりで行くことに…カトリとリズの冒険が幕をあける…。
ちょっと切ない展開でしたね(ノД`)・゜・。この作品で“エディンバラ編”は完結のようです。次作は“ロンドン編”ということになるのかな?カトリのこともリズのことも、この後どうなるのか気になります。また、ふたりに会いたいですね♪ -
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カトリが博物館で働くことになってから半年がたったある日、博物館に大量の寄贈品があった。
寄贈主は、ジョージ・バージェスという古物収集家で、彼は生前、自分のコレクションをけっして人には見せなかったという。コレクションの整理をするカトリは、寄贈物のどれもが「ネブラ」という国にまつわるものだと気が付くが、博物館の研究者を含め、だれもそのような国を知らないという。
この寄贈物は、歴史的な新発見につながる本物なのか? 偽物なのか?寄贈物の真偽が明らかにならないまま、博物館ではバージェスの寄贈物を集めた特別展が開催されることに。
しかし、この特別展に訪れた人は、次々に行方不明になっていくようで……。
シリーズの2作目。今回も面白かった!次作も楽しみです。