小砂川チトのレビュー一覧

  • 猿の戴冠式

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    どっちがどっちか、度々分からなくなる。
    それが狙いなのかもしれない。
    人の評価ではなく、自分で自分を認めてあげる事こそが、最大の幸福なのだろう。
    でも今の世の中は、生きにくいね。

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    2024年02月24日
  • 猿の戴冠式

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    ネタバレ

    これは…なんというジャンルの物語なのだろう。

    登場するのは動植物園にいるボノボのメス、シネノとアスリートの女性、しふみ。しふみはシネノを見て、お姉ちゃんだと思う…というあらすじが気になって読み始めた。

    読んでいると、誰の視点なのか?これは現実なのか?夢なのか妄想なのか。わからないところもあって、結局最後まで本当のことは何なのかよくわからなかった。(読み取る力がなくてつらい)
    ただ、本当はできることをやらないのは苦しいという文章に、なるほどと思わされた。できないことをやらないのはよい。できることをやらないのは苦しい。確かに。というか、むしろできることから逃げたり面倒だから避けたりしてることで

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    2024年02月18日
  • 家庭用安心坑夫

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    けろけろけろっぴ、なつかしい・・・生きている夫より坑夫のマネキンであり父であるツトム。とっくに壊れていた小波がついに決行してしまったが故に、希望のない結末を迎えてしまったというか、よく分からない話だった。

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    2023年03月20日
  • 家庭用安心坑夫

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    ネタバレ

    んーどうだろうね。わけわかんないってのが正直なところ。妄想の中で「いつだってうまくいかなかった」けれど、何とかしようともがいたってことなのかな。ラストに救いもなくて、まだ暗中模索の中。
    現実はそうなのかもしれない。苦しんでいる人に気づいてやらなきゃな。

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    2023年02月21日
  • 家庭用安心坑夫

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    ネタバレ

    メインの時間軸は小波目線で進んでいくが、どこまでが現実なのか、分からなくなる。はじめのうち、ツトムは母の心の拠り所だと思っていたが、本当は小波の拠り所だったのかもしれない。
    ラストにかけて新たな情報も入り、この後の展開が気になります。

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    2023年02月08日
  • 家庭用安心坑夫

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    よくわからない小説
    コロナ禍、マスク、テレワーク、集団接種会場が出てくる
    今風の小説
    空想の世界 何か心の空虚感を埋めたい行動
    を表ているのでは

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    2023年01月14日
  • 家庭用安心坑夫

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    何が何だかわからないまま読み終わりました。
    小波の中ではつながっているんだろう「なにか」すらわからなかった…。

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    2022年12月25日
  • 家庭用安心坑夫

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    怖くて面白くて一挙に読んだ。歪んでいるけどその背景がしっかり描かれているので、歪みが歪みに思えず、没入感があった

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    2022年12月11日
  • 家庭用安心坑夫

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    よくわからないまま、でもこの不穏な感じが気になり、ずるずると、抜けだせない…
    そんな感じで最後まで読んだ
    でも、何が現実?やっぱり私にはわからない

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    2022年10月21日
  • 家庭用安心坑夫

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    芥川賞候補という感じ。ずっとよく分からない。

    理想通りにいかない現実からずっと逃げている小波と、そんな現実をありのまま受け入れたツトムが対比しているな、ということだけ読み取れた。

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    2022年10月21日
  • 家庭用安心坑夫

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    なんか気味悪い感じ。
    日常っぽいのに、細部が気味悪い。

    鉱山に飾ってあるマネキンを父と言われて、それをそのまま受け入れてるって、どういうことだ?

    夫の発言は何?
    誰がホントのこと言ってるの?

    そもそも何が現実で何が幻?

    夫も幻?

    小波の話と坑夫の話は、交わるの?
    結局、交わりそうで、交わらないよね?

    何がなんだか分かんないんだけど…

    メチャクチャ煙に巻かれて終わった。

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    2022年10月17日