あきやあさみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『自問自答ファッション』を読んで、まず大切なのは「なりたい自分」を決めることだと感じた。
どんな自分になりたいのかを言葉にするだけで、服選びの迷いが減っていく。
たとえば私の場合、休日は子どもとスポーツやアウトドアを楽しめる自分でいたい。
一方で仕事では、大人っぽくて、自分の軸を持った女性として見られたい。
だからこそ、そのイメージに合う服を選びたいと思った。
そして、年に4回、季節ごとにクローゼットを見直す。
その服がコンセプトに合っているか、実際に着たときにときめくかを、きちんと確かめる。
「なんとなく持っている服」を減らし、「これを着たい」と思える服を増やしていく作業が大事だと学んだ -
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ファッション迷子になってる人、超オススメです。
買い物に行こうが、何処かに旅行に行こうが、常にファッションを意識して、オシャレをしないといけないのか。オシャレの為に寒さや暑さを我慢しなければいけないのか。
色んなファッション雑誌や本を読むと、服選びやコーデが重荷になっていましたが、この本を読んで肩の荷が降りた気分になりました。
これ以上はネタバレになってしまうので発言は控えますが、とりあえず、「命最優先で」服を着ましょう!とだけ…。これだけでもかなり心が救われました。
どのアイテムを買えば良いか、どう着こなしすれば良いか等の内容ではないので、それらが目的での購入は避けた方が無難です。 -
Posted by ブクログ
同出版社から出ている前作の『一年3セットの服で生きる』より、実践的で具体的な内容。手元に置いておきたいかも。
幅広い価格帯のものを試着することが大事。(たとえ手が届かない価格帯のものでも!)
買わないつもりのときは10~15分位のコンパクトな滞在で、店員さんへの礼儀を失さないようにしっかり受け答えしてさらっと帰る。
靴、バッグ、アクセサリーを最初に選ぶことで、服選びの土台を作る。
靴は自己評価、バッグは自己紹介、アクセサリーはアイデンティティー。
【印象に残った部分】
P.15
自分のコンセプトをみつける「モグラ活動」の方法
①自分の内面深くに潜り、キラッと輝くキーワードを見つける
②キ -
Posted by ブクログ
クローゼットに服はたくさんあるけれど、なんとなく「今着たい服」がないな、お買い物に行ってもピンとくる服がないな、と感じていたけれど、この本を読んで「こうすればいいのか!」という解決方法・考え方が分かった。
会社の同僚に、気に入っていた服にチクチク言葉を言われたショックで、なんとなく着る回数が減っていた服があったけれど、自分が好きでお気に入りなら関係ないよね。あの人はファッションに疲れていたんだな。
お友達に、流行りとは違うけれど自分が良いと思った服や柄を自分が好きなように組み合わせている子がいるけれど、素敵だな〜自分を持っているな〜と感じるし、そういう柄を見たら「あの子が好きそう!」とすぐ -
Posted by ブクログ
最初から最後までずっと優しくて、あくまで読者側に選択を委ねているスタンスが心地よかったし、自分まで寛容な気持ちになれた。標題に「3セット」とあるけど、それも自分のキャパと相談と言ってくれて、大変助かる.........。
今まで、欲しい服しかメモしてなかったけど、これからは買った服、手放した服もメモして、自分なりの理想クローゼットを作り上げたいと思った。そして、クローゼット(制服)作りを通して自分の内面とも向き合い、自分だけの「好き」や「エモーション」を大事にしていきたい。
早速週末はリアルクローゼットの整理と、妄想クローゼット作りに精を出すと決めた!
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Posted by ブクログ
『シンプルで着回しのきく服を』なミニマリスト的な本ではなくて、『自分が心から好きなとっておきの服を』選ぶ本。
心からときめく服をということで、こんまりさんが好きな人ははまりそう。かく言う私もです。
1年3セットにできるかは別として、服(服飾品含め)選びの基準がとても参考になりました。
具体的には、しっくりくるアイテムの上位互換を選ぶ、まず靴から選ぶ、アクセサリーでアイデンティティを表現する。
仕事の昇進、子育てのフェーズの変化、年齢体型の変化。色んな折にふと思い出して、自分の服をアップデートしたいです。まずはひさしく足の遠のいていた百貨店を巡ってみたいです。