あきやあさみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『シンプルで着回しのきく服を』なミニマリスト的な本ではなくて、『自分が心から好きなとっておきの服を』選ぶ本。
心からときめく服をということで、こんまりさんが好きな人ははまりそう。かく言う私もです。
1年3セットにできるかは別として、服(服飾品含め)選びの基準がとても参考になりました。
具体的には、しっくりくるアイテムの上位互換を選ぶ、まず靴から選ぶ、アクセサリーでアイデンティティを表現する。
仕事の昇進、子育てのフェーズの変化、年齢体型の変化。色んな折にふと思い出して、自分の服をアップデートしたいです。まずはひさしく足の遠のいていた百貨店を巡ってみたいです。 -
Posted by ブクログ
ファッションが好きなので、トレンドには敏感な方ですが、買い物に行っても何が着たいのか分からなくなって迷子になることがありました。
ある時、某セレクトショップで色違いのパンツを手に取ってどちらにしようか悩んでいたら、店員さんに「このパンツで作りたいコーディネートはどんなイメージですか?」と聞かれました。その問いかけに、私はいつもアイテム単体で見て、着回しを考える事ばかりに気を取られていたことに気付かされました。この服を着ていくのはどんなシーンなのか考えて服を選ぶと、ワクワクした気持ちになれるんだなと思い、それ以来服を買う時はイメージを大切にするようになりました。
この本を読みながら、その店員さ -
Posted by ブクログ
興味深い本でした!
でも、お洒落になれる方法が書かれているわけではありません
私は読んでいてちょっと不満が残りました
■お洒落になれる本ではないとは?
他人の目を気にして好きな服を着れない人や、いま着ている服、ワードローブにどこかもやもやしている人が、自分の心を見つめて、精神的に満足して幸せな気持ちで服を着られるようになる方法を書いた本です
だから、お洒落じゃなくても好きなもの、しっくりくるものを着ればいいといった著者の思想がメインです
細やかなテクニックでいま着ている服をもうちょっとお洒落に着こなせるようになりたいなぁ⋯と思っている人には合わない本だと思います
■参考に -
Posted by ブクログ
私は服が好きだ。
その割にセールで中途半端な服を買ってしまって、衣類をしまうスペースが足りず、クローゼットから服が溢れ出している。
これが生活スペースになると同時に、心の負担になっている。
この本に書かれているとおり、自分が本当になりたい人物像に合致したファッションを考え、厳選した服で生活するのは、とてもすっきりするだろうなと思えた。
著者が元百貨店勤務者なこともあり、ふだんファッションビルで買い物をしている自身より視座の高いファッションについての話が読めたのも興味深かった。
著者が一年3セットの服で生活した話を聞き、確かにそんなに服ってなくてもなんとかなるな! と思うことができた。
おか