あらすじ
服は、なりたい自分。毎日、違う服を着なくていい。
一年3セットの服で生きる、人気スタイリストが伝授する、
服を味方にして人生を動かす方法
心を満たす服がひとつあれば、自信を持って生きられる。
●新しい服よりも必要なのは「全身鏡」。外出先で自分にガッカリしなくなる
●服を「買えない人」も「買いすぎる人」も実は「決められない」ことが原因
●手持ちの靴、バッグ、アクセサリーで「自分のナンバーワン」を決めてみる
●気に入ったものは「持ってるだけ」でもいい
●自分にとっての「意外な服の試着」が未来を変える
●服選びとは「自分を大切にする」こと…
「自分に必要な服」「自分の可能性を広げる服」が見つかる一冊。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
同出版社から出ている前作の『一年3セットの服で生きる』より、実践的で具体的な内容。手元に置いておきたいかも。
幅広い価格帯のものを試着することが大事。(たとえ手が届かない価格帯のものでも!)
買わないつもりのときは10~15分位のコンパクトな滞在で、店員さんへの礼儀を失さないようにしっかり受け答えしてさらっと帰る。
靴、バッグ、アクセサリーを最初に選ぶことで、服選びの土台を作る。
靴は自己評価、バッグは自己紹介、アクセサリーはアイデンティティー。
【印象に残った部分】
P.15
自分のコンセプトをみつける「モグラ活動」の方法
①自分の内面深くに潜り、キラッと輝くキーワードを見つける
②キーワードを組み合わせて自分のコンセプトを作る
③コンセプトに合わせてファッションを選ぶ
④コンセプトに早生た王道をする
⑤迷いが出たらまた巣穴に戻り、コンセプトを考え直す
P.43
靴は一番むずかしい。だから最初に選ぶ
(中略)
靴は「機能」と「見た目」のバランスを撮るのがとても難しいアイテムです。人それぞれの足の形やサイズがあり、しっくりくるは着心地、必要な機能、好きなデザインなどを考えると、「ぴったり合うもの」がかなり限られます。
靴はファッションの地盤です。どんなにきれいな服を着ても、どんなにうまくメイクができても、靴が合っていなければ延滞のバランスが上手くまとまりません。
選ぶのに一番時間と手間がかかる分、最初に靴を選ぶことが「ファッションを切り開く鍵」になるのです。
Posted by ブクログ
クローゼットに服はたくさんあるけれど、なんとなく「今着たい服」がないな、お買い物に行ってもピンとくる服がないな、と感じていたけれど、この本を読んで「こうすればいいのか!」という解決方法・考え方が分かった。
会社の同僚に、気に入っていた服にチクチク言葉を言われたショックで、なんとなく着る回数が減っていた服があったけれど、自分が好きでお気に入りなら関係ないよね。あの人はファッションに疲れていたんだな。
お友達に、流行りとは違うけれど自分が良いと思った服や柄を自分が好きなように組み合わせている子がいるけれど、素敵だな〜自分を持っているな〜と感じるし、そういう柄を見たら「あの子が好きそう!」とすぐ思い浮かぶから、“ 好きを表現できている ” ってことなんだろうな〜と思った。私もそうなりたい!
Posted by ブクログ
一通り軽く読んだ。いろんなワークをやって見ながらゆっくり読み直す。
・靴→バッグ→アクセ
・高額なものから
・月一回見学
・試着100回チャレンジ
・びっくり試着
・ファッション日記
・モノも経験も手に入る
・他人には他人の美学、自分の知るファッションはごく一部
Posted by ブクログ
ファッションは一回突き詰めてみたいけど、時間かかりそうで敬遠していたから、良いきっかけになる本だった。
お気に入りに囲まれて毎日を過ごせすのはとても良いことだ。
そのために少しずつ一つ一つ試していけば、自分のベストが見つかるはず。まずは全身鏡で服装を見つめ直して観察眼を養いつつ、靴、リュック、アクセサリーからインナー/アウターと探していこう。
Posted by ブクログ
服の本とかファッションの本というよりは、服を通して自分軸や自分自身と向き合う本。
100着の試着頑張ってみようかな。
そして、30日チャレンジも。
小さなアクションができる種が至る所に散りばめてあって、すぐに行動できるところがこの本のいいところ!
お買い物に次行くのがとっても楽しみになった!
Posted by ブクログ
「なりたい自分」の深掘りから始めるファッション、とても納得感がありました。
著者さんのようなストイックな制服化はできずとも、靴→バッグ→アクセサリーの順に整えていく方法や、試着の意義など、取り入れれば確実に効果があると思うような内容が参考になりました。
Posted by ブクログ
靴は自己評価
バッグは自己紹介
制服化とは、ファッションをパターン化して
少ない服を着回すこと
制服化の土台は、靴、バッグ、アクセサリー。
まずは、靴から選ぶ
靴もバッグもアクセサリーも3つ選び、使う。
そのあと、その3つよりも最高品を買う
30日間、テーマを決めて取り組む
①10日間は知識をつける
②トライアルする
③同じことを継続する
Posted by ブクログ
服選びの参考書というより、エッセイとして優しい気持ちになれる本。
1着の服を選ぶこと、捨てること、クローゼット作りを通して自分と向き合う方法を考えることが出来た。
私はなぜか学生時代の服がなかなか捨てられないので、〇年着たらサヨナラする、という基準は作った方が絶対いいと教訓になった。
Posted by ブクログ
予約15
靴→バッグ→アクセサリーの順に決め、最後に服を合わせる。欲しいものを調べるためまずは値段を気にせず高い順に並べ、その順に試着する!
全ての人に当てはまるわけではないので、そういう揃え方もあるのね、といった感じ。
処分するとき何が気に入らなかったのかメモするのは服に限らないと思った。これはすぐに実践しよう!
Posted by ブクログ
1セットの服で着回しをしていく紹介本。
ある程度経験がないと1セットに絞り込むのは難しいと思うけれども、参考になる内容もあった。
例えば、新しい服を買った日は、初日から人に会ったりせずに近所のコンビニに行ったりする。練習日を何日か作り、着こなしの調節をしたりする。また月に1度美術館に行ったりするのと同じような気持ちでショッピングでお店に行く。あくまでも買いに行くのではなくて、見学をする気持ちで回る。