ヴィランティ牧野祝子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ポジティブフィードバックをしようと最近よく聞くが、単なるフィードバックと、ポジティブフィードバックは何が違うのだろうか?
そこで本書を手に取って違いを考えてみた。通常のフィードバックとポジティブフィードバックの一番の違いは「承認」があるかないかと考えた。
承認があるかないかでメンバーや部下は大きく変わることが分かる。
承認をベースとしているポジティブフィードバックはまず現在・過去に関して大きく3つの承認を与える。
ベースとしては相手の「存在自体を承認」する、そして相手の「行動を承認」しその先に「結果を承認」していく。
そうすることで相手は
・上司は自分を見てくれている
・認めてくれている
・褒めてくれた
と未来に関して自信を持つ。
その後は未来に対しての「可能性を承認」していく。
未来の可能性を信じてフィードバックをするからこそ、相手は信じてもらっているんだ。だからこそさらに改善して頑張るぞ!となる。
通常のフィードバックは現在と過去に関して前提となる「承認」がないため相手は
・これでいいのだろうか
と不安になる。
そして未来に関して承認ではなく叱ると言うフィードバックを行うことで相手は
・やっぱり自分はダメなのだ
と自信を失っていく。
まとめると、「承認」することにより相手に自信を持ってもらい、そして行動を変えていく。それがポジティブフィードバックだと捉えた。
私の行動を振り返ってみると相手を承認する事がそもそもできていない。相手のできていないことに目がいってしまい、そのできていないことをダイレクトに指摘し、こうふればいいんじゃないか?と提案している。
言っているこちらは気持ちが良いが相手は全然気持ちよくないだろう。
フィードバックではなくポジティブフィードバックをするためにまずは存在、行為、結果を承認し、その後に未来の可能性を承認していく。
このフローを意識して行っていく必要がある。 -
Posted by ブクログ
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リーダーからのポジティブフィードバックは、部下にとってのギフト
フィードバックは評価、ポジティブフィードバックは承認・成長への導き
部下だけではなく、顧客育成も然り
存在承認→行為承認→結果承認→可能性承認
毎日ちゃんと見ているよ、信じてるよ、期待してるよ、リスペクトを表す
弱み・苦手でなく、強み・得意にフォーカスする
達成しやすい細切れゴールを設定する
具体的に、なぜ・承認ポイントを明確にする
その場ですぐ承認する
リーダーとは、希望を配る人byナポレオン
変えられるのは未来だけ、次どうする?一緒に考える
ポジティブサンドイッチ
指摘する前に、なぜできなかった?を相手目線で一緒に分析、皮を剥いでいく(玉ねぎ理論)
どう思う?で、相手のなぜならの現在地を確認
感謝日記 -
購入済み
紙資源の無駄
毎年2、3冊は出る中身の薄〜い啓発本。youtubeでゼロベースなどのキーワードで調べればタダでこの本以上の情報が得られます。仕事術といってもホワイト大企業の幹部クラスのお嬢様の綺麗事でしかなく、ブルーカラーや現場クラスで一切通用しないです。なんなら海外の企業でも仲間同士協力なんてマインドはなく、蹴り落とし合う関係だとか。今の年功序列、実力主義になりつつあるサバイバル日本でこんなこと言って勝ち抜けるわけないので読むのはやめましょう。