鶴田謙二のレビュー一覧

  • おもいでエマノン

    Posted by ブクログ

    1967年2月24日っていう時代設定故、見逃しちゃいけない気がして、ひとまず開いてみたら、止まらなかった。

    SF好きな青年が九州に向かうフェリーの中で不思議な女性に出会う。地球が誕生してからの記憶をすべて持っているという少女。数時間過ごして消えてしまった彼女が再会を果たしたときに言い放つ台詞に胸を打たれた。

    「数時間一緒にいても、数十年間一緒にいても、好きだったという思い出は私にとっては同じことなんだもの」

    私は一緒に過ごした「時間」の短さ、長さを大事だと思ってきたんだけど、確かに決してそうとも言い切れないんじゃないかなあって思ってしまった。いとおしい記憶に、優劣なんかないしね。たとえば

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    2011年11月19日
  • Forget-me-not(1)

    Posted by ブクログ

    世界観あるなー。トーンを使わない手書き感ばりばりの絵もイイ。女性の描き方も好みだ。2巻は無いのか…。

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    2009年10月04日
  • Forget-me-not(1)

    Posted by ブクログ

    この作家の描くほのぼのとしつつもSFチックで・・・まぁ、これを言ったらお仕舞いかもしれないが、宮崎駿の作風に色気とマニアックなSFテイスト、それゆえの分かりにくさを加味したような世界観は結構好きだ。ストーリーの深みや面白さ、キャラクターの魅力などはあくまで余得であって、結局この作家の描く世界観を楽しめるかどうかが鍵となるし、絵柄がまずありきでそこから世界観を構築しているように見受けられるので、絵柄が好きならおそらく楽しめるだろう

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    2009年10月04日
  • ポム・プリゾニエール La Pomme Prisonniere

    購入済み

    うーん

    それっぽく女の子裸を書いてるだけの本だった。

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    2016年08月19日