築島治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレついに最終巻!
つかさが好きだという気持ちに気付き、ウジウジ悩む洋一。
知催くんから叱咤激励され…た結果が、まさかの職員室での大胆告白かいぃ!!Σ( ̄ロ ̄;ノ)ノ
授業で指名されたつかさの、「望くんのこと考えてました……」(103頁)にも笑ったけどw
望くんは、もう最後の方は戦う気ゼロだった気がするんだけど…悪足掻きしたかったのか?(←読解力ない私。)
そんだけモテんなら、つかさじゃなくてもドキドキしてくれる子いるだろーさ♪
ま、要は“誰が自分にドキドキしてくれるか”じゃなくて、“自分が誰相手にドキドキするか”ってことよね。ヽ(´ω`*)
恋は、理屈じゃないんだもんな。
ラストは良かった~☆
ようやく、洋一に亡き姉の話ができたつかさ。
洋一は、慰めるためじゃない、自身の体験から得た素直な気持ちを言葉にして、つかさにくれる。
で、極め付けが…「そんなに我慢しなくていいよ いつからかわかんないけど 俺 平原が泣くのそんなに嫌いじゃなくなったから」(144頁)だよ~v(≧∀≦)
もう我慢しなくていい場所、感情を共有できる人。つかさにとって、洋一はそういう存在になったのかも。
振り返れば、巻を追う毎につかさの泣き場面は少なくなってった気がする!
そういう意味でも、各キャラの成長を見守れた良い作品だった★ -
Posted by ブクログ
ネタバレ2巻から間あけすぎて話忘れたが、なにはともあれ第3巻。
洋一に恋したつかさ、その恋路に立ちはだかる望くん。そこへ、何も知らない洋一が近付く…場面から。
つかさって勇気あるなぁ。案外あっさり洋一に告っちゃうんだもん。もう少し引っぱるかなーと思ってたけど。(^_^;)”
洋一の事情は…家庭環境に問題アリ、なのかな?
いきなりでビックリしたとはいえ(それにしてもニブイ!)、謝るだけの断り方が一番キツイよぉ。(ノД`)
だけど夏休みに入ってから釈明(?)した時は、洋一って真面目な奴だったんだなぁ~と見直したよv
知催くん、意外と助けてくれる人で良かったぁ♪
洋一もなんだかんだ思うところあるんだろうけど…要は単純明快、知催くんの言うとおり「つかさの二の腕を他のやつが触って平気かどうかなんだろ」(97頁)ってハナシなのよ!!
それになんてったって、洋一はおバカなお子様だもの(笑)。あれこれ考えないで行動してる時の方が、きっと無敵さ☆
ここにきて、図らずも望くんと同じ立場になってしまったつかさ。
今は無理でも、この先好きになってくれるかもしれないって期待してる。そういう相手に断る辛さも断られる辛さも、知ってる。
だからって、くれぐれも変な同類意識めばえないように!…と祈って、次巻を待つ。(^o^)/
番外編の髪色談義は笑えたけど(ちなみに私は黒髪派よっ!望くんは好きでないけどもw)、4コマはミサちゃんのイメージ壊れまくりでショックだった…。 -
ネタバレ 購入済み
高評価の中、評価を下げてすみません。
うーん…1番引っ掛かったのは、楓の考えが極端すぎだし決断が急すぎるところかな。
ちょっと理解出来なかったです。
この巻で購入をやめようと思っていたのですが、次巻で完結みたいなので最後まで買うつもりです。