高橋脩のレビュー一覧
-
購入済み
すご…膣内(なか)…ひくひく
「私の膣内(なか)…九十九のでいっぱいになってる」「吉田さんの膣内(なか)…火傷しそうな程熱い」と強烈な淫語で始まった1巻で掴まれたように2巻では
吉田のパンティを下ろし陰唇を両手で開きながら「すご…膣内(なか)…ひくひくしてる」と言いながらヴァギナをクンニリングスし「くちゅくちゅちゅぷ」という音がする程に舌で舐め回して愛液を分泌させたりそのまま彼女がシックスナイン69を望み九十九の男根から射精したザーメンを唇から垂らしながら飲み干している
吉田が九十九に騎乗位で跨り膣奥まで男根を挿入れながら「いま当たってるとこ ほら…ここ 私…ここが感じ易い」と教えたり
コンドームが尽きるまでセックスしているので最後は生でのセックスを吉田が望み膣内射精させて互いにアクメしながらキスしていたりと
2巻は1巻以上に九十九と吉田はセックスしまくっている
長く続きそうにないと感じてた通り昨年11月に最終回更新されて12月に最終2巻が発売された
作者・高橋脩先生の前作までと違いヒロインとヒーロー二人の関係性が深まっていく描写のみで展開されている、そして前作まではヴァギナに男根を挿入するのは最終巻までしなかった
今作は初回から最終回まで激しくセックスしまくるという潔さ
ヒーロー九十九、ヒロインの吉田真魚の外見と人柄も読み易く洗練されていたので自分は連載を追いながら楽しんでいた
終了してるし作者からも今後特に無さそう(作者は連載開始時から一切告知すらしなかった)だから
安売りして気付いた人が読んで気に入ってくれたらいいんじゃないか
セックス以外に関しては九十九の妹の満留が実家から大学受験の為 部屋にやって来て吉田と親しくなるという挿話は有る
満留は何故か吉田と仲良くなりたいと言い出してくれて友達居ない吉田はすぐに彼女に懐く
因みに九十九の学友は一切出ないし誰も人魚姫なんて呼ばない
自分としてはこの漫画、九十九と吉田の過去といい吉田の髪型といい前に大ヒットしていた『僕は友達が少ない』の小鷹と夜空を思い出したんだよな
はがないでは夜空の扱い悪かったから勝手に留飲下がった
最終巻描き下しで九十九と吉田の更に幸せな生活が描かれる
九十九が職場の他の女の話をしたらパイズリフェラしてる時に「いたっ!?待って咬まないで!」と歯を立てている真魚が可愛い
そこで九十九は苗字だと明かされ真魚は渋々と彼の名前を呼ぶという甘いEND
先生の次回作も期待してます -
購入済み
大学で謎の美女に理由無く言い寄られたら怖いよ。宗教か政治的な何かか
吉田さんがいいよってきた理由はラブコメではとてもありがちで、だいたいが結ばれるまでの物語だけど、出落ちで既に結ばれたあとなのでこの先どう物語を進めるのだろうか、とても気になります
-
購入済み
次回更新が待ち切れないほど好き
bookLiveでは高橋脩作品を愛読してる方のレビューが付いて頼もしい
この『わからないです 吉田さん』カドコミにて次回が5月29日予定なのであまりに待ち切れずレビューを投下する
もっと読者が増えてネットで話題になって欲しい逸品
同じ大学同級生の吉田真魚と九十九の日常がこの作品
この二人のみ登場する話も何回もありキャラが少なく
九十九の学友が添え物で九十九の妹の満留が単行本より後の話で登場するといった所
九十九と吉田は大学二年生の5月ごろに親密になり6月には二人でセックスする関係になっている
はっきりと二人はセックスする関係で本編は10月から始まっている
この漫画の楽しみは包み隠さず言うと二人の濃厚なセックス描写である
1巻内で何回も濡れ場が有る
吉田は大学トイレの中に誘って九十九としたりバスルームで誘ってコンドームを付けないでしたりクリスマスに二人きりでしたりするし
単行本掲載後の話では吉田がオナニーしていたりその後で九十九としたり吉田の誕生日お祝いセックスしたりしている
フェラチオで口内射精や顔面射精、互いの性器を舐め合う69、九十九の手を縛って騎乗位など豊富にやってる
つまり性器が描かれないエロ漫画として楽しんでる
エロ漫画として面白いという前提は勿論ながら
吉田さんが九十九と関係性を進展させる所を恋愛漫画として楽しんでいる
吉田さんはセックスの事を『えっち』男性器の事を『九十九の』と称して明言したがらないのに
自分からえっちを求めている
彼女の発言からも、どうも九十九を繋ぎ留めたいがために体を与えている節がある
九十九が「好きです 彼女として大切にします」と改めて告白してるのに吉田は私も好きとすら返答しない
あれだけえっちさせておきながら好きだよと言う事は何故か避ける
言って欲しい事を言わないというのを男は気にする事を知らない
男の機微を知らずとも「私がこんなことするのは九十九だけだよ」と抱き着きながら言ったりする
吉田さんは一言言えばいい事を言いたくない娘だという事が最初から提示されてる
九十九は彼女に対して腹を立ててはいないのだけどいずれは腹を立てるだろう
そうなったら吉田さんは彼に嫌われたと思い違いをして離れていきそうでもある
そういう男女の機微の描写は高橋脩先生の前作『ラストギアス』を読めば有り得る事だと予想する
だからサクサク連載が配信されて欲しいし反響がもっと有って欲しい
打ち切られたら悲しいから -
購入済み
膣内(なか)
吉田真魚さんに口内射精し縛られて騎乗位で腰を上下に振られてからも
二人で寝る前のベッドの上で九十九は改めて
「好きです! 吉田さんのこと恋人として大切にします!」
と告白したのだが
吉田さんに「私にとって九十九は友達だから」
と期待した返答とは違う答えを言われ
明朝からの大学の受講中も彼の困惑は深まっていく
午後になり吉田さんと九十九は大学図書館にて本を選びながら過ごす
分冊版4からの展開はこの漫画の凄まじさを現わしている
図書館で本についての話をしていると急に大学図書館のトイレに
吉田さんの方から九十九を連れ込み、コンドームを取り出して便座の上でセックスし始めるのだ
瞳にハートマークを浮かべる吉田さんが可愛すぎる
吉田さんと九十九は
ゲームしながらセックスしたり
クリスマスを二人きりで過ごしてセックスしたり
20歳のお祝いにセックスしたりと
セックスしまくってる
可愛い絵柄で不思議ヒロイン(九十九とセックスするまで処女だった)とやりまくる漫画だから
試し読みを気に入った人にはこの先も特にオススメ
先月末に更新した新作では
九十九の妹・満留が部屋にやってきて妹が九十九の部屋に同居する可能性を示唆されるという
衝撃的にも程がある展開になっている
早く分冊版の続き売って下さい
感想書きたい!
-
購入済み
膣内(なか)
大学から一緒に九十九の部屋に帰宅してきた吉田さんは
自分は好きなVチューバー配信を観ながら九十九から愛撫を受け続けている
配信が終わりいよいよセックスを求めようと九十九がその気になると
改めてシャワーを浴びて準備をしにいく吉田さん
彼女は別にやりたくないのではなく
いざ始まるとまだシャワーを浴びていない九十九の男性器を口内に頬張り舌を動かし射精まで至らせると
手慣れたように精液を飲み干すほど吉田さんは熱心だ
「あーあ…我慢してって言ったのに これはお仕置き必要ね」
瞳の中にはハートマークが浮かぶほどセックスに夢中で
パンティの股の部分はヴァギナから分泌された体液が九十九に触られる前だというのにべっとりとしている描写かわある
吉田さんはお仕置きと称して九十九の両腕をタオルで軽く縛り上げ
騎乗位でヴァギナにペニスを挿入させると自ら腰をグラインドさせる
「ふぅん……お仕置きなのに気持ちよくなっちゃってるんだ 変態の素質あるよ九十九」
「両手の自由を奪われて 女の子に上から攻められて興奮しちゃうなんて変態 変態」
「あっ いまお腹の中で九十九の大きくなった」
「私の膣内(なか)… 九十九のでいっぱいになってる」
吉田さんは無口なのは大学での時だけらしく九十九とのセックスの時はこの調子で面白い事を言い続けるので笑いが止まらない
しかもここが最高潮ではなく事あるごとにセックスしている
それでもペニスの事はあくまで『九十九の』と呼びセックス自体は『えっち』と呼んでいる可愛らしさよ
あまりにエロくて吉田さんが可愛いのでみんな読もう -
購入済み
膣内(なか)
冒頭、ヒロインの吉田真魚さんと主役の九十九が愛し合っている場面から始まるという
衝撃的な本作
そして1話の冒頭は通過点でありどんどん激しく愛し合うようになっていく
これから始まるのは二人の激しいセックス混じりの日常生活である
夫婦じゃないんだからコンドーム無しで挿入もするのは結婚するつもりでないならどうかと思う
この漫画、たぶん二人は結婚するのであろう
九十九と吉田さんは同じ大学の同級生
入学して1年半、二人で週の半分は一緒に帰宅し同じ部屋でセックスする間柄
1話目で吉田さんから抱擁とキスが交わされるように最初から好き好きな状態
吉田さんはセックスの事を『えっち』と言っている
えっちの間は恥ずかしいのかとにかく喋りまくるので無口な印象は無い
しばらく更新が滞っていたのだが今年に再び掲載していて2025年3月31日に新作が更新した
早く分冊版を発売して欲しい
第8話では吉田さんと九十九が何ページにも渡ってセックスして誕生日を過ごしているのだから
吉田さんの誕生日は1月15日より前くらいか